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ロレックス, 価格高騰モデル, 時計買取

2019年 ロレックス 買取価格上昇率ランキングBEST20

ロレックス 買取相場

近年人気が爆発的に上がっているロレックス

ロレックスの定番モデルは2012年以降、どのモデルも右肩上がりに買取価格が高騰していますが、特に2016年以降の伸び率は目を見張るものがあり、2019年現在においては過去最高の買取相場となっています。

そこで今回は当店の「2016年平均買取額」と「2019年の平均買取額」を比較し、その上昇率TOP20をランキング形式でご紹介いたします。

最も相場が上昇した話題作はどのモデルなのか?

ロレックスファンや時計愛好家は必見の内容です!

※ページ内の数値はすべて当店の買取データによるものです。

 

第20位 ロレックス エクスプローラーI 14270

エクスプローラー I 14270

平均買取額
2016年 約30万
2017年 約41万
2018年 約37万
2019年 約40万

 

上昇率:133.3%

2世代前のエクスプローラーI 14270。1990年代に流行したモデルでありながらも現在相場が上昇しています。

2016年から2017年にかけて一気に相場が上がり、2018年において一度相場が落ち着いたものの、2019年に入り再び高騰を果たしています。

上昇率は133.3%。高い数字を依然としてキープしており、まだまだ売り時であることは間違いありません。

 

第19位 ロレックス シードゥエラー 16600

シードゥエラー 16600

平均買取額
2016年 約51万
2017年 約61万
2018年 約67万
2019年 約70万

 

上昇率:137.2%

19位には5桁リファレンスのシードゥエラー16600がライクイン。実はシードゥエラーとしては今回唯一のランクインとなっています。

生産終了品であることや、流通が少なかったことがディープシーよりも高い上昇率となった要因となりました。

まだ相場が上がりそうな気配なので、これからも目が離せないモデルの一つといえます。

 

第18位 ロレックス エクスプローラー I 214270

ロレックス エクスプローラー 214270

平均買取額
2016年 約44万
2017年 約51万
2018年 約54万
2019年 約63万

 

上昇率:143.1%

現行エクスプローラー214270。当店のロレックス売上本数NO.1のモデルであり、幅広い世代が支持を受けている人気作です。最新モデルは近年どのモデルも右肩上がりに買取価格が推移していますが、214270も例に漏れず20万円ほど買取価格を上げています。

2016年の時点で買取価格が高かったため、上昇率は143.1%どまりでしたが、それでも驚異的な数字です。

 

第17位 ロレックス サブマリーナ ノンデイト 114060

サブマリーナ ノンデイト 114060

平均買取額
2016年 約58万
2017年 約65万
2018年 約73万
2018年 約84万

 

上昇率:144.8%

サイクロップレンズのないサブマリーナとして人気を博しているノンデイト114060。サブマリーナ系は2016年~2019年にかけて相場を上げたコレクションの一つです。

毎年とんとん拍子に相場を上げていき、現在は過去最高額の約84万円まで価値を高めています。

 

第16位 ロレックス サブマリーナ 116610LN

サブマリーナ 116610LN 買取推移

平均買取額
2016年 約69万
2017年 約80万
2018年 約90万
2019年 約100万

 

上昇率:144.9%

16位にランクインしたのは現行サブマリーナデイトの116610LN。右肩上がりに相場が推移しており、約3年間で約30万円も高騰しました。

他のサブマリーナ同様、過去最高の買取相場となっています。

 

第15位 ロレックス デイトナ 116500LN

ロレックス デイトナ 116500ln ホワイト

平均買取額
2016年 約165万
2017年 約180万
2018年 約200万
2019年 約242万

 

上昇率:146.6%

2016年に発表された現行デイトナの116500LNが早くもランクイン。

右肩上がりに買取相場が推移している116500LNは2018年に200万の大台を突破し、2019年においては約242万円という驚異の買取価格を叩き出しました。

買取価格に関しては圧倒的な数字を誇りますが、2016年の発表時点で既にプレミア価格で取引されていたこともあり、上昇率は146.6%という数字に落ち着いています。

 

第14位 ロレックス エクスプローラーII 16570

ロレックス エクスプローラーII 16570 ホワイト

平均買取額
2016年 約36万
2017年 約40万
2018年 約48万
2019年 約53万

 

上昇率:147.2%

現行よりも年間販売本数が多い、異例のモデル16570。現行216570よりも個性が抑えられており、どんなシーンでも使いやすいデザイン性が支持を集めています。

ロレックス全体の人気に引っ張られるように買取相場をぐんぐん伸ばし、金額で表すと約18万ほどの高騰ですが、上昇率に換算すると驚異の147.2%を記録しました。

 

第13位 ロレックス エクスプローラーII 216570

エクスプローラーⅡ 216570 ホワイト

平均買取額
2016年 約50万
2017年 約60万
2018年 約64万
2019年 約74万

 

上昇率:148.0%

現行エクスプローラII 216570はロレックスの定番モデルとしては非常に個性的なデザインです。

ラインナップの中ではあまり目立たない存在でしたが、2016年以降高い相場をキープしています。

上昇率は148.0%。ここからどこまで価値を伸ばすか見物です!

 

第12位 ロレックス ヨットマスター 116622

ロレックス ダークロレジウム

平均買取額
2016年 約76万
2017年 約80万
2018年 約102万
2019年 約113万

 

上昇率:148.6%

現在人気急上昇中のヨットマスター 116622 ダークロジウム。

約3年間で買取価格が30万円以上も上昇しており、ヨットマスター人気を肌で感じることができる今旬のモデルとなっています。

上昇率148.6%という数字はこれまでのヨットマスターからは考えられない数字です。

盛り上がっている今売るのも良し。更なる高騰を期待して様子をみるもの良いでしょう。

 

第11位 ロレックス ヨットマスター 16622

ヨットマスター 16622

平均買取額
2016年 約50万
2017年 約60万
2018年 約66万
2018年 約75万

 

上昇率:150.0%

8位にランクインしたのは意外にも5桁リファレンスのヨットマスターでした。高騰幅が大きいせいか、やはり5桁リファレンスのランクインが目立ちます。

ヨットマスターは定価の高さから人気が伸び悩んでいましたが、近年は一転して評価を高めています。

不遇の時期があったからこそ「伸びしろ」があり、まだまだ買取価格を伸ばしそうです。

上昇率は150.0%。来年は更に上位にランクインしているかも知れません。

 

第10位 ロレックス GMTマスター 16700

GMTマスター 16700

平均買取額
2016年 約60万
2017年 約57万
2018年 約76万
2019年 約90万

 

上昇率:150.0%

GMTマスターとして最後のモデルとなった16700。Ⅱには無いカレンダーのクイックチェンジができる為、未だに人気があるモデルです。2018年のバーゼルワールドで青赤ベゼルの新作が発表されたこともあり、急激に相場を伸ばしました。

今年に入ってからも人気は衰えることなく、さらに数字を伸ばしています。

上昇率は150%。昨年よりも買取率は大幅に上昇しており、今売り時のモデルといえるでしょう。

 

第9位 ロレックス サブマリーナデイト 116610LV

ロレックス サブマリーナ 116610LN

平均買取額
2016年 約85万
2017年 約98万
2018年 約117万
2019年 約128万

 

上昇率:150.5%

ロレックスのコーポレートカラーであるディープグリーンをベゼルと文字盤に配した個性的な116610LNが9位にランクイン。

目に見えて買取価格を伸ばしており、上昇率は140%越えの144.9%を記録しています。

まだまだこれからも人気を伸ばしていく予感がしてなりません。

ちなみに116610LVは現行モデルの最高順位も獲得。その存在感を知らしめました。

 

第8位 ロレックス サブマリーナ デイト 16610

サブマリーナ デイト16610

平均買取額
2016年 約46万
2017年 約55万
2018年 約59万
2019年 約72万

 

上昇率:156.5%

未だに高い人気を博している5桁リファレンスのサブマリーナ デイト 16610。近年相場は右肩上がりに推移しており、2016年から2019年にかけて約26万円も高騰しています。

 

第7位 ロレックス サブマリーナ 14060M

ロレックス サブマリーナ 14060M

平均買取額
2016年 約48万
2017年 約55万
2018年 約61万
2019年 約76万

 

上昇率:158.3%

今回のランキングにはサブマリーナの存在が非常に目立ちます。旧型ノンデイトである14060Mもロレックス人気にあやかり、その価値を大きく向上させました。

上昇率は158.3%。サブマリーナの上昇率はどれも僅差ですが、このモデルがサブマリーナシリーズの最高位となりました。

 

第6位 ロレックス GMTマスターII 116710LN

GMTマスター 116710LN

平均買取額
2016年 約60万
2017年 約67万
2018年 約80万
2018年 約103万

 

上昇率:171.6%

116710BLNRと同じく、2018~2019の紙媒体のカタログから姿を消した116710LN。

唯一の現行ステンレス×ブラック文字盤モデルでありながらも廃盤となったことで、現在凄まじい勢いで高騰しています。

今は上昇率171.6%ですが、ここから更に相場は上がりそうです。

間違いなく今が売り時なので、116710LNをお持ちの方はこのチャンスを逃さないようにしましょう。

 

第5位 ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

ロレックス GMTマスター 1116710BLNR

平均買取額
2016年 約82万
2017年 約87万
2018年 約105万
2019年 約152万

 

上昇率:185.3%

近年何かと話題が尽きない116710BLNR。

2018年のGMTマスター人気にあやかり、相場を爆発的に伸ばしています。

2年間の間に20万円以上も買取金額を伸ばし、2018年においては100万円の大台を遂に突破。2019年に入っても高騰は止まらず、カタログ落ちことをキッカケに1年間で50万円以上も買取価格が上がりました。

上昇率は185.3%という非常に高い数字。間違いなく今年の注目モデルといえます。

 

第4位 ロレックス ミルガウス 116400

ミルガウス 116400bk 買取相場

平均買取額
2016年 約42万
2017年 約28万
2018年 約52万
2019年 約78万

 

上昇率:185.7%

ロレックスの耐磁時計ミルガウス。2015年に製造終了となった通常サファイアクリスタル風防モデルの相場が近年は伸びています。

確かに製造終了モデルの相場が上昇することはよくあることですが、決して人気モデルとはいえなかったミルガウスがここまで買取価格を伸ばすのは予想外です。

2016年から2019年にかけて上昇した価格は約36万円。上昇率に換算すると185.7%という驚異の数字を出しています。

2019年バーゼルワールドにおいて、ミルガウスが発表されると予想されたことも価格高騰の大きな要因となりました。

 

第3位 ロレックス デイトナ 116520

ロレックス 116520 ブラック 買取推移

平均買取額
2016年 約115万
2017年 約138万
2018年 約160万
2019年 約218万

 

上昇率:189.5%

1世代前のデイトナ 116520。15年以上にも及ぶロングセラーモデルとして長い間時計ファンに親しまれてきたモデルであり、デイトナをいえばこちらを思い浮かべる方も多いと思います。

2016年に新型116500LNが発売されたことにより、116520の人気は急上昇。2018年においては上昇率189.5%を記録しました。

しかし、驚くべきことにそこから116520は更に高騰を果たし、2019年現在では約218万円という凄まじい買取価格となっています。

最高級の資産価値を持つ時計の一つとしてこれからも君臨し続けることでしょう。

 

第2位 ロレックス GMTマスターII 16710

GMTマスター 16710

平均買取額
2016年 約60万
2017年 約70万
2018年 約100万
2019年 約123万

 

上昇率:205.0%

2位には今年最も話題を生んだGMTマスターIIの5桁リファレンスモデルがランクイン。ベゼルの色が赤黒、赤青、黒と3色あり、どれも人気がありますが、やはり赤青ベゼル(通称ペプシ)が一番人気です。

Cal.3186を搭載したZ番・M番やステックダイヤルといったレア個体の高騰もあり、上昇率はこれまでのモデルを大きく突き放す205.0%を記録。

上昇率200%越えを達成し、見事ランキング2位に輝きました。

16710を高く売る絶好機が到来しているといっても良いでしょう。

 

第1位 ロレックス デイトナ 16520

ロレックス デイトナ 16520 ホワイト

平均買取額
2016年 約115万
2017年 約180万
2018年 約245万
2019年 約250万

 

上昇率:219.3%

見事1位に輝いたのはやはりデイトナ!

クロノグラフの最高峰ムーブメントとして名高いエルプリメロをベースに改良されたCal.4030を搭載している16520の人気が爆発的に伸びています。

製造終了モデルであること。デザイン性に優れていること。希少価値が高いこと。

この全てを満たした16520はこの3年間で約135万円も高騰を果たしました。

上昇率はぶっちぎりの219.3%。圧倒的な資産価値を証明しています。

 

まとめ

圧倒的な伸び率を記録した「デイトナ16520」「GTMマスターII 16710」の2モデルが200%越えの上昇率を記録。その他のランクインしたモデルも概ね150%~180%という非常に高い上昇率となりました。

僅か3年間でこれほどまでに価格が上昇した例はなく、まさに今はロレックスバブルといっても過言ではないでしょう。

この高騰がいつまで続くかは分かりませんが、いずれにせよ今が売り時であることには違いありません。

ランクインした時計をお持ちの方は是非検討されてみていかがでしょうか。

 

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