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ロレックス, 価格高騰モデル, 時計買取

2020年 ロレックス 買取価格上昇率ランキングBEST19【最新版】

ロレックス 買取相場

近年人気が爆発的に上がっているロレックス。

ロレックスの定番モデルは2012年以降、どのモデルも右肩上がりに買取価格が高騰していますが、特に2016年以降の伸び率は目を見張るものがあり、2019年~2020年においては過去最高の買取相場を記録しました。

2020年5月現在、様々な社会情勢によって高級時計の中には相場が下がっているケースも見受けられますが、ことロレックスとなると全体的に高い水準をキープしています。

そこで今回は当店の「2017年平均買取額」と「2020年5月現在の平均買取額」を比較し、その上昇率TOP19をランキング形式でご紹介いたします。

最も相場が上昇した話題作はどのモデルなのか?

ロレックスファンや時計愛好家は必見の内容です!

※ページ内の数値はすべて当店の買取データによるものです。

 

第19位 ロレックス エクスプローラー I 214270

ロレックス エクスプローラー 214270

平均買取額
2017年 約61万
2018年 約65万
2019年 約66万
2020年 約65万

 

上昇率:106.6%

 

現行エクスプローラー214270。当店の販売部門における、不動の人気商品です。

後述する、デイトナやGMTマスターIIといった並み居る猛者たちと比べると「意外と上昇してない?」などと思ってしまうかもしれませんが、それは間違いです。
むしろ注目してほしいのが、ここ四年で「ほとんど価値が落ちていない」ということです!

ロレックス 価格 エクスプローラーI 214270

年々ロレックスの買取価格は上がっています。
なぜなら高級時計市場がかつてないほど拡大しており、それに伴い時計の売買を行う専門店が増えてきました。
どのお店も、ロレックスを欲しがります。ロレックスは絶対に在庫を切らせない商品であるためです。この確実に高まり続ける需要に比例して、ロレックスの買取相場もまたどんどん上昇している、という仕組みです。

 

一方で誕生から年数を経たモデルは、市場に流通量が増えるに伴い相場を落ち着かせる傾向にあります。
エクスプローラーI 214270は2010年の誕生。

つまり、製造期間は約10年にも及ぶにもかかわらず、今なお手堅い人気を獲得している商品なのです。いや、手堅いどころか、確実にその相場を上昇させているのです。

エクスプローラーI 214270

左:旧型文字盤 / 右:新型文字盤

ちなみに、エクスプローラーI 214270は、2016年にマイナーチェンジを経ています。
文字盤の仕様が変わり、新型は針が太く長く・かつ3・6・9のインデックスに新たに夜光が塗布されました。

では、エクスプローラーI 214270の旧文字盤と新文字盤、どちらの買取価格が高いか?
その答えは、今の時点では「仕様」による大きな違いはありません。
ただ、新文字盤の方が製造年が新しいため、今所有している方は使ってから数年以内、と言う方がほとんどでしょう。
使用感や経年劣化が少ない分、買取査定額は高くなる傾向にあります。

 

エクスプローラー I 214270 現在の買取価格はコチラ

 

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第18位 ロレックス エクスプローラーI 14270

エクスプローラー I 14270

平均買取額
2017年 約42万
2018年 約40万
2019年 約47万
2020年 約45万

 

上昇率:107.1%

 

14270は、前項でご紹介した現行エクスプローラーIから数えて、二つ前の世代のモデルです。
ちなみに1990年代、木村拓哉さんが月9ドラマで着用してより、日本国内にロレックスブームが巻き起こりました。
この頃、14270をご購入された、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

エクスプローラーIはビジネスマンの定番で、かつ価格の優等生であったことから、リセールバリューは強くないなどと言われていたこともありました。

しかしながらそんな時代は過ぎ、エクスプローラーIもまた買取相場を上昇させている人気ロレックスの代表格です。

ロレックス エクスプローラーI 14270

ただ、214270のところでもご紹介したように、「飛躍的な上昇率」というわけではありません。
むしろこの14270は、2019年の平均買取額よりも、若干値を落としていることが見て取れるでしょう。

 

でも今、再び買取相場がジワジワと上がっています

それは、214270にも言えることなのですが、「現行エクスプローラーがそろそろ生産終了するのでは?」といった噂が、まことしやかに時計業界で囁かれているため。
もちろんそれだけではないのですが、エクスプローラーへの注目度が高まっていることは事実です。

14270は、「最後の36mmサイズのエクスプローラーI」といった点でも、コレクターズアイテムとしての性格は十二分。

今所有されている皆様。売り時を逃さないようにしましょう!!

 

エクスプローラーI 14270 現在の買取価格はコチラ

 

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第17位 ロレックス シードゥエラー 16600

シードゥエラー 16600

平均買取額
2017年 約69万
2018年 約73万
2019年 約82万
2020年 約75万

 

上昇率:108.7%

 

第17位としてご紹介するのは、1990年頃~2008年頃まで製造されていたシードゥエラー 16600です!

きわめて大きい上昇率・・・というわけではありません。その理由は、当ランキングの起点となる、2017年から一気に買取額が上昇したためです。

 

その理由は、バーゼルワールド2017でリバイバルされた、赤シードの存在が大きいでしょう。

ロレックス シードゥエラー 126600

※新型シードゥエラー 126600

この新型シードゥエラー 126600は同シリーズの誕生50周年として、初代シードゥエラーの一部個体にのみ採用されていた仕様「赤シード(SEA-DWELLERのロゴが赤くプリントされたもの)」を復刻したことで話題になったモデルです。

それまでのシードゥエラーは人気はありましたがサブマリーナなどと比べると定番ではなく、16600が2008年に生産終了となると、一時的にロレックスのカタログ落ちとなりました。

シードゥエラー 16600

しかしながら赤シードの存在によって、時計愛好家を中心に歴代シードゥエラーに再び買いが集中するようになります。

新作赤シードはサイクロップレンズを採用し、かつ43mmケースと大型化しているので、古き良き時代の小径シードゥエラー 16600がイイ!!といった層も少ながらずいらっしゃるのでしょう。

なお、もしM品番やV品番のシードゥエラー 16600をお持ちの方は、一度査定だけでも出してみたほうがいいです。
製造数が少なく、稀少価値が高まっているためです。

もちろん通常個体も年々相場を上げているので、お持ちのロレックスの相場が気になる方は、査定に出してみましょう!!

 

シードゥエラー 16600 現在の買取価格はコチラ

 

 

第16位 ロレックス デイトナ 16520

ロレックス デイトナ 16520 ホワイト

平均買取額
2017年 約180万
2018年 約245万
2019年 約250万
2020年 約200万

 

上昇率:111.1%

 

生産終了モデルであること。デザイン性に優れていること。稀少価値がきわめて高いこと。

時計ファンの永遠の憧れである16520は、歴代デイトナの中でもトップクラスに人気のあるモデルです。

 

ここ数年爆発的に相場を伸ばしてきました。
2020年最新の平均買取価格は200万円と、ほとんどの現行ロレックスを凌ぐ勢いです。

しかしながら、上昇率ランキングでは16位留まり。
なぜか?
それは、2017年の時点で既に高額な買取相場を形成していたためです。2017年時点での平均買取額が起点となるため、上昇率という意味では上位に来なかったのでしょう。

それほど、デイトナ 16520の需要と資産価値は圧倒的です。
特に後期個体にあたるP番(2000年頃)、その一つ前にあたるA番(1999年頃)が平均を釣り上げている状態です。

 

一方でこういった一部プレミア個体につられて、通常個体もまた相場を上げている、というロレックスならではの現象も・・・!

デイトナ 16520は、1988年~2000年までリリースされており、決して流通量が少なかったわけではありません。
そのため、当時何の気なしに購入された方は、今売却すれば思わぬ儲けを手にできるかもしれません

もちろんここ数年以内に購入された方も、どんどん買取相場を上昇させている個体ですので、良い売り時を迎えていると言っていいでしょう。

 

デイトナ 16520 現在の買取価格はコチラ

 

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第15位 ロレックス サブマリーナ 116610LN

サブマリーナ 116610LN 買取推移

平均買取額
2017年 約82万
2018年 約90万
2019年 約100万
2020年 約95万

 

上昇率:115.9%

 

サブマリーナもまた、ロレックスを語るうえで欠かせない人気モデルです。
ロレックスのダイバーズウォッチラインとなりますが、とりわけ黒文字盤×黒ベゼルがイケメン顔の116610LNを、ご愛用されてきたメンズは少なくないでしょう。

そう、もともと人気機種ということもあり、デイトナやGMTマスターIIなどと並んでロレックス相場を牽引してきました。
一方で黒というカラーリングが定番すぎることに加えて製造期間が2010年~と比較的長いゆえか、グングン相場を上げて手の届かないプレミア価格になってしまった・・・というわけではありません。

一般消費者にとっては嬉しい限りですよね。

サブマリーナ 116610LN

でも、116610LNをご売却になる方にとっても、嬉しいポイントがあります。

それは、サブマリーナは300m防水というきわめて高い防水性を誇るゆえに、長年の使用を経ても劣化しづらい、ということ。

実際、当店にお持ち込みいただく現行サブマリーナは、何年経ってもきちんとメンテナンスすれば実用できるものばかりです。

黒ゆえに人気が普遍かつ不変である、という特性も合わせて、サブマリーナ 116610LNは価値がきわめて落ちづらいのです。

ちなみに、エクスプローラーIと同様に、サブマリーナの生産終了説(モデルチェンジ説)も上っています
それもあってか、再びサブマリーナの相場がジワジワ上昇中・・・

買取相場動向から、目を離してはいけませんね!

 

サブマリーナ 116610LN 現在の買取価格はコチラ

 

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第14位 ロレックス デイトナ 116520

ロレックス デイトナ 116520

平均買取額
2017年 約138万
2018年 約160万
2019年 約218万
2020年 約170万

 

上昇率:123.2%

 

歴代デイトナは、長らく高い買取相場を維持してきました。
にもかかわらず、高い上昇率を誇る・・・「そろそろ下がる」と言われ続けながらも、グングンと上がり続けてきた。そんなデイトナに、畏怖すら覚えるものです。

 

こちらの一世代前のデイトナ 116520も、そんな役者の一人です。
2000年~2016年という長きに渡って製造されており、まだロレックス相場が今ほど高騰していなかった頃から、定価を上回る売買が続けられてきました。

現行デイトナの116500LNはセラクロムベゼルが搭載されていますが、116520まではメタルベゼルでした。そのため、あえてこちらのモデルを選ばれる方も少なくありません。
また、インダイアルの縁取りにメタルをあしらうなど、男らしく精悍なテイストを有しているところも、好きな人には堪りません。

デイトナ 116520 黒文字盤

2019年と比べると相場が落ち着きつつはありますが、それでもプレミアの域をなかなか脱しません
当店のバイヤーの中には、デイトナ 116520を「売ってよし、買ってよしのモデル」と評価している者もおります。

 

なお、デイトナ 116520は、製造期間が長いゆえに、仕様によって大きく相場が動くモデルでもあります。
例えば後期個体にあたる新クラスプ、新しい保証書、あるいはランダム品番が高値で取引されます。

それ以前の個体であっても、良好なコンディションのものはきわめて高値で取引されます。年を経るにつれ、年々市場から上質なUSED品が減少していっているためです。

デイトナ 116520 白文字盤

デイトナ 116520をお持ちの方は、どの年代のどのような個体にせよ、一度買取査定に出してみることをお勧めいたします。
思わぬ価格が提示される可能性があります。

無料査定を上手に使って、お手持ちのデイトナの価値をぜひご確認くださいませ。

 

デイトナ 116520 現在の買取価格はコチラ

 

 

第13位 ロレックス エクスプローラーII 16570

ロレックス エクスプローラーII 16570 ホワイト

平均買取額
2017年 約48万
2018年 約50万
2019年 約56万
2020年 約60万

 

上昇率:125%

 

次にご紹介するのは、エクスプローラーIIの一世代前のモデルです!製造期間が1991年~2011年頃までと、非常に息の長い世代でした。

数あるスポーツロレックスのラインナップの中では、あまり目立たない存在だったかもしれません。
実際、「洞窟探検家に向けて」という、ニッチなターゲティングが行われていました。

とは言え確実な人気を誇ってきた手堅いモデルでもあり、「初めてロレックスを購入する」方から「定番外しのロレックスが欲しい」といった方まで、あらゆるファン層から支えられてきました。

ただ、相場上昇は緩やかであったこともまた事実です。

エクスプローラーII 16570

しかしながら近年、急速に買取額を上げている一本です。
その要因は様々が考えられますが、一つには「5桁リファレンス(ポストヴィンテージ、などと呼ぶ)」のロレックスへの需要が高まってきたことが考えられます。

これまでヴィンテージやアンティークと言うと、ロレックス他、高級時計を既に何本か収集しているような好事家が手を出す・・・そんなイメージがあったかもしれません。
でも、最近の高級時計市場の拡大とともに、年式の古いモデルでも幅広く売買されるようになってきたことから、ヴィンテージやアンティーク、あるいはそのすぐ後の時代に製造されていたポストヴィンテージなどへの需要が高まってきたのです。

エクスプローラーII 16570

とりわけエクスプローラーII 16570には、現行品にはない仕様がたくさん詰まっています
今は無き40mmケース、赤い24時間針・・・さらに、5桁リファレンスの中では比較的お手頃であったことも関係して、非常に活発に売買されてきました。

「きわめて高い買取率」はロレックス投資のロマンですが、買った時期によってはそれを実現する。
そんな時計がエクスプローラーII 16570となります。

 

エクスプローラーII 16570 現在の買取価格はコチラ

 

 

 

 

 

第12位 ロレックス サブマリーナデイト 116610LV

ロレックス サブマリーナ 116610LN

平均買取額
2017年 約105万
2018年 約118万
2019年 約130万
2020年 約133万

 

上昇率:126.6%

 

お次にランクインしたのも、現行サブマリーナです!
ただしこちらは、ロレックスのコーポレートカラーであるディープグリーンをベゼルと文字盤に配した、個性的な116610LVとなります。

ちなみに、多くのロレックスモデルの相場が最高値を記録した2019年と比べても、まだ高い平均買取額をキープしている、稀有な一本でもあります。

なぜなら、グリーンサブとも呼ばれる116610LVが、ここ一年ほどで急騰しているためです。

ロレックス サブマリーナ 116610LV

一つには、生産終了の噂が立っている、ということがあるでしょう。
特にグリーンという特別なカラーリングが施されたサブマリーナ 116610LVは、「スペシャルエディション」という位置づけであり、いつカタログから消えてもおかしくないのでは、なんて論調があります。

サブマリーナ 116610LV

加えて、これから夏にかけて、ダイバーズウォッチの需要がますます増えていくことが予想されます。
特に例年5月~6月にかけては大変回転率が良くなり、市場が動きやすいことも無関係ではないでしょう。

大きな売り時に乗るもよし。さらなる高騰を期待するも良し。死角なしのロレックス ダイバーズウォッチと言えるのではないでしょうか。

 

サブマリーナデイト 116610LV 現在の買取価格はコチラ

 

 

第13位 ロレックス ヨットマスター 116622

ロレックス ダークロレジウム

平均買取額
2017年 約81万
2018年 約102万
2019年 約110万
2020年 約105万

 

上昇率:129.6%

 

スポーツロレックスでありながら、必ず金無垢またはプラチナといった貴金属を採用することで、ラグジュアリー感を高めたヨットマスター。116622は、ベゼルおよび文字盤にプラチナが使用されております(ブルー文字盤はベゼルのみ)。

「ラグジュアリー」テイストが強かったためか、従来はそこまで相場を上げているモデルではありませんでした。

ロレックス相場高騰の主役はステンレススティールモデルであったこと。ヨットマスターは文字盤のバリエーションが豊富であるため、人気が分散しやすい傾向にあったことが主な要因と思われます。

 

しかしながら、ヨットマスターの持つ優雅で上品で、それでいて回転ベゼルやオイスターケース・ブレスレットなどの洗練されたスポーティーさが、ファッショニスタを中心に熱烈な支持を集めることとなります。

ヨットマスター 116622

とりわけ、「ダークロジウム」と呼ばれる文字盤は、2016年にラインに追加された後発にもかかわらず、今ではヨットマスター 116622の一番人気。
ロレックスが独自配合して開発したプラチナ素材で、上品な暗みある文字盤に水色の秒針がアクセントとなったモデルです。

ヨットマスター 116622

もちろん青文字盤や、シルバー文字盤もきわめて高い人気を誇っており、相場も併せて上昇中。

なお、116622含むヨットマスターは2019年に新型ムーブメントへと完全移行が果たされ、モデルチェンジとなりました。
そのため116622自体は生産終了となっている点も併せて、人気・買取相場ともに上昇中の売り時ロレックスと言えるでしょう。

 

ヨットマスター 116622 現在の買取価格はコチラ

 

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第10位 ロレックス エクスプローラーII 216570

エクスプローラーⅡ 216570 ホワイト

平均買取額
2017年 約60万
2018年 約64万
2019年 約74万
2020年 約78万

 

上昇率:130.0%

 

いよいよトップ10の発表です!
ご紹介するのは、エクスプローラーIの上位モデル、エクスプローラーII 216570です!

先ほど、一世代前の16570をご紹介いたしました。
その次世代機として2011年に誕生した現行216570は、ケースが42mmへとアップサイジング。

また、初代意匠で採用されていたオレンジカラーの24時間針をリバイバルしたこと。加えて大幅にスペックアップし、ムーブメントには従来品に耐衝撃性・耐磁性能を加味してチューンアップしたCal.3187を搭載させたモデルとなりますね。

エクスプローラーII 216570

2019年あたりから、エクスプローラーII 216570もまた急速に相場を伸ばしてきました
エクスプローラーII 216570は相場上昇のポテンシャルは、その人気を見れば明らかです。でも、定価がスポーツロレックスの中では低い(税込875,600円)こともあって、「なぜここまで相場を上げているのか?」と首をかしげる方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこでまた「生産終了」「モデルチェンジ」の噂です。

エクスプローラーIIに搭載されているムーブメントCal.3187はベースがGMTマスターII 116710系と同一でした。GMTマスターIIが新型ムーブメントに移行したため、次はエクスプローラーIIの番なのではないか、と言われているのです。

エクスプローラーIIは、今ではスポーツロレックスには数少ないメタルベゼルを採用していることも大きいかもしれません。

エクスプローラーII 216570

新型コロナウイルスの影響で、ロレックスの2020年新作発表は無期限延期となりました。
しかしながら「青田買い」の一種か、エクスプローラーII 216570の買いが目立っており、大きな売り時を迎えていると言えるでしょう。

なお、白文字盤・黒文字盤ともに人気は同程度ですが、買取額としては若干白文字盤の方が高値となります。

 

エクスプローラーII 216570 現在の買取価格はコチラ

 

 

第9位 ロレックス サブマリーナ ノンデイト 114060

サブマリーナ ノンデイト 114060

平均買取額
2017年 約65万
2018年 約69万
2019年 約82万
2020年 約85万

 

上昇率:130.8%

 

「ロレックスの買取上昇率ランキング」として欠かせないサブマリーナはもう一本あります。

ノンデイトで、サイクロップレンズのない114060です!

ちなみに今ではデイト付きの116610LNや116610LVがメインどころになっていますが、もともとサブマリーナとして長年親しまれてきたのは、ノンデイトサブでした。

日付表示を持たないことでスッキリとフラットな印象が強まり、使用シーンでオンオフ問わない汎用性の高さを有しますね。

 

なお、エクスプローラーII 216570と同様に、ノンデイトサブマリーナ 114060も定価がそこまで高くはなく、相場高騰の代表格といったモデルではありませんでした。2020年現在の定価は832,700円です。

ロレックス サブマリーナ 114060

しかしながらこの「お手頃価格」が、逆に需要を呼び込むこととなります
デイトナやGMTマスターII、そしてデイト付きサブマリーナが軒並み価格を上げてしまった今、まだ比較的手の出しやすいモデルを買おうといった層が増えてきたのです。

もちろん「ノンデイトがイイ!」といった114060自体の人気の強さも一役買っているでしょう。
こういった背景から、買取相場もとんとん拍子に上がっていくこととなりました。

さらに言うと、116610LNのところでもご説明したように、サブマリーナは堅牢性ゆえに経年劣化に比較的強く、中古市場で売買されやすいという特性も持ちます。
そのため、相場は抜きにしても「いつでも売りやすい」モデルであることは間違いありません。

 

サブマリーナ ノンデイト 114060 現在の買取価格はコチラ

 

 

第8位 ロレックス デイトナ 116500LN

ロレックス デイトナ 116500ln ホワイト

平均買取額
2017年 約180万
2018年 約200万
2019年 約250万
2020年 約238万

 

上昇率:132.2%

 

みんな大好き現行デイトナ 116500LN。

今や説明不要の需要、そして圧倒的品薄モデルとして、昨今のロレックス相場上昇を牽引してきました。

ちなみにこちらも、「上昇率」という意味では132.2%に留まります(もちろんきわめて高いのですが)。
しかしながらこの現行デイトナの初出は2016年のバーゼルワールド。リリースされた途端に当店の販売部にもお問い合わせが殺到するほどの人気ぶりであったものです。

ロレックスのような人気ブランドの新作は例年非常に注目度が高いため、比較的どのモデルも初出から一年ほどは高値を推移します。
でも、このデイトナ 116500LNのすごいところは、何年経っても相場下落の気配を見せず、むしろ上げに上げているところ

ロレックス デイトナ 116500LN

116500LNよりデイトナにも採用されたセラクロムベゼルのカッコよさや、デイトナそのものの資産性から需要が止む気配は一切ありません。

 

ちなみに、当ランキングでご紹介する多くのロレックスが、2019年に比べると若干買取額を落としていることにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
かく言うこのデイトナ 116500LNもまた、2019年と比べると買取額が若干下落しています。
これは、新型コロナウイルスなど社会情勢による円高・景気減速などで、高級時計の全体的な相場が一時期下落したためです。

しかしながらそこは王者デイトナ。
いち早く、相場をまた上昇させております

ロレックス デイトナ 116500LN

とは言え、相場は水物ですので、まだ不確実な世の中ということも相まって、今後の予測を立てるのは容易ではありません。
そのため、今現在デイトナ 116500LNをお持ちの方は、売りたい時に売れるようにしておきましょう!

なお、上昇率は白文字盤で算出しており、こちらの方が買取相場は高くなります。
しかしながら黒文字盤もまた肉薄しており、同じように相場を上昇させていることは付け加えておきます。

 

デイトナ 116500LN 現在の買取価格はコチラ

 

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第7位 ロレックス サブマリーナ 14060M

ロレックス サブマリーナ 14060M

平均買取額
2017年 約56万
2018年 約64万
2019年 約78万
2020年 約75万

 

上昇率:133.9%

 

第7位としてご紹介するのは、ノンデイトサブマリーナの第六世代、14060Mです!先ほどご紹介した現行114060の、一つ前の世代に当たります。

当ランキングは、2018年頃から行わせて頂いておりますが、例年サブマリーナが目立つのは、それだけ人気で、しかもその人気が高まり続けている、という証明でしょう。

14060Mは、現行品にも使われているCal.3130を始めて搭載させたノンデイトサブマリーナとして知られています。

また、ケースサイズは現行と同じ40mmとなりますが、リューズガードやラグが小ぶりで、かつアルミベゼルが採用されていることから、よりヴィンテージらしさを味わえる逸品として話題ですね。

サブマリーナ 14060M

前述の通り、今ロレックスの「ヴィンテージ」「ポストヴィンテージ」と呼ばれる年式の古い個体の需要が高まっています。

その理由として、「ヴィンテージらしさ」とともに「行にはないデザインを楽しめる」といったものもあるように思います。

ノンデイトサブマリーナ 14060Mは、サブマリーナのデザインコードを踏襲しつつ、今は無い仕様の数々を楽しめる・・・そんなロレックスとして親しまれているのでしょう。

 

ちなみに、2007年以降の個体はクロノメーター規格認定機となります。また、同年にはインナーリングにルーレット刻印が入ったことと併せて、2007年以降の個体が特に相場を上げております。

ロレックス ルーレット刻印

※ルーレット刻印

なお、繰り返しになりますが、サブマリーナの堅牢性は買取市場において何よりの強みです。

メンテナンスをきちんと施してあげれば、今なお現役のものがほとんどです。

そのため、売りやすく買いやすいロレックスとしては、あるいはトップクラスと言っていいでしょう。

 

サブマリーナ 14060M 現在の買取価格はコチラ

 

 

第6位 ロレックス サブマリーナ デイト 16610

サブマリーナ デイト16610

平均買取額
2017年 約55万
2018年 約59万
2019年 約72万
2020年 約75万

 

上昇率:136.3%

 

またまたサブマリーナ×5桁リファレンスの登場です!

こちらは、デイト付きサブマリーナの、第四世代に当たります。1989年~2010年と、非常に長らく製造されたロレックスで、現行に通じる様々な変遷を受け継いできました。

5桁リファレンスが注目されていることもあり、今非常によく売れています。
正直、こんなに相場が高まるとは思っていませんでした。確かに人気はありましたが、製造期間が長すぎて、稀少性という意味ではやや弱いかな?と思われていたためです。

サブマリーナ 16610

しかしながら、多くの5桁リファレンスに言えることですが、製造から年月が減るほどに相場は上がる傾向にあります
当然、状態の良いUSED品が減ってしまうためです。

さらに、こちらのサブマリーナ 16610は、2003年から風防の王冠透かしマークや、前項のノンデイトサブマリーナ 14060Mでもご紹介したインナーリングのルーレット刻印などが採用された個体でもあり、ロレックスファンから特別視されていることは事実です。

「お手頃価格のロレックス」的な立ち位置が長かったため、何年か前に購入された方は、思わぬ利益を得ることでしょう。

 

サブマリーナ デイト 16610 現在の買取価格はコチラ

 

 

第5位 ロレックス GMTマスターII 116710LN

GMTマスター 116710LN

平均買取額
2017年 約67万
2018年 約80万
2019年 約92万
2020年 約93万

 

上昇率:138.8%

 

先ほどから、何度か「生産終了」「モデルチェンジ」について言及しています。

なぜなら、既にご存知の諸氏も多いでしょうが、生産終了したロレックスのモデル(またはリファレンス)は、稀少性の高まりに期待されて相場を大きく上げる傾向にあるためです。

その恩恵を受けられるのが、今、GMTマスターIIをお持ちの方ではないでしょうか。
特にこちらの116710LNはロレックスのカタログ落ちしてしまったということもあり、今相場から目が離せないモデルとなっております。

GMTマスターII 116710LN

GMTマスターは、ロレックスのパイロットウォッチシリーズです。

何度か変遷を経ていますが、1983年にローカルタイムの他、第二時間帯」「第三時間帯」を一つのモデルで視認できる「GMTマスターII」が誕生します。
この第二世代として2007年にリリースされた116710LNですが、2019年に完全廃盤となります。

なぜなら、新型ムーブメントを搭載させた第三世代126710が2018年、次いで2019年に登場し、モデルチェンジとなったためです。

 

GMTマスターIIはスポーツロレックスには珍しくカラーバリエーションがあることが特徴でしたが、ステンレススティールモデルにおいては、黒文字盤×黒ベゼルのデザインは姿を消しました。

 

製造期間が2007年~と比較的長いことから大幅上昇ではないものの、年々個体数は市場から減ってきており、相場は上がる一方です。

間違いなく今が売り時なので、116710LNをお持ちの方はこのチャンスを逃さないようにしましょう。

 

GMTマスターII 116710LN 現在の買取価格はコチラ

 

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第4位 ロレックス GMTマスター 16700

GMTマスター 16700

平均買取額
2017年 約57万
2018年 約76万
2019年 約90万
2020年 約80万

 

上昇率:140.3%

 

第4位にご紹介するのは、GMTマスターの最終世代16700です!

GMTマスターは1983年にIIをラインナップすることとなりますが、それまではローカルタイムと第二時間帯表示を行うGMTマスターが主流でした。しばらく併売されていましたが、1989年頃~1999年まで製造されたこちらの16700を最後に、GMTマスター自体が生産終了となりました。

GMTマスターIIはGMT針を単独稼働させることで、ホームタイム等の時刻を設定することが可能ですが、GMTマスターは短針とGMT針が連動しており、回転ベゼルを用いることで第二時間帯を示します。
一方でデイトがクイックチェンジできるので、16700の方に利便性を見出している方も多いでしょう。

GMTマスター 16700

当ランキングの多くを占めるGMTマスターですから、シリーズ全体で相場が上がっている、というのはあります。
とりわけ2018年以降の話題性は凄まじいものがあります。

加えて、5桁リファレンスは年々上質な個体が少なくなっている、ということも相場を上げている要因でしょう。

ちなみに、GMTマスター 16700に採用されていて、今は無い仕様。それは、「シングルバックル」及び「オールトリチ」です。

シングルバックル

左:シングルバックル 右:ダブルバックル

シングルバックルはバックルの設計で、上記画像のように留める部分が一か所となります。1995年頃まで採用されていました。

ロレックス トリチウム

オールトリチはトリチウム夜光のこと。
現行ロレックスの夜光塗料は、同社が開発したクロマライトに統一されています。
しかしながら1997年頃までに製造されたモデルにはトリチウムが用いられており、経年による「焼け」が美しく、シングルバックルと併せていかにもヴィンテージ楽しんでます感があります。

こういった背景から、最終品番にあたるA番ばかり注目されてきた16700も、製造年の古いモデルへの需要が高騰してきました。
特にトリチウム夜光が残っているR番・L番・E番・X番・N番辺りは価値が高いです。

なお、GMTマスター 16700は黒ベゼルも高い相場を誇りますが、ペプシの方が若干高値で取引されております。

 

GMTマスター 16700 現在の買取価格はコチラ

 

 

第3位 ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

ロレックス GMTマスター 1116710BLNR

平均買取額
2017年 約87万
2018年 約105万
2019年 約138万
2020年 約125万

 

上昇率:143.7%

 

いよいよトップスリーの発表です!
こちらは、「バットマン」の通称でも知られる、GMTマスターII 116710BLNRです!

バーゼルワールド2019でリリースされた新型GMTマスターII 126710BLNRと外装面では大きく変わらないことから、最近やや人気が分散されがち。しかしながら「生産終了」という背景は強く、なかなか相場が落ち着かない存在となっております。

 

GMTマスターIIは、前述の通り新型ムーブメントへの移行によって、既にモデルチェンジが完了しているロレックスシリーズです。

加えて、ステンレススティールモデルにおいては、伝統的にスポーツロレックスに採用されてきたオイスターブレスレットからジュビリータイプい仕様変更を行い、「ラグジュアリー・スポーツ」の概念を強めることとなりました。

GMTマスターII 116710BLNR

現在ロレックスのセラクロムベゼルには様々なカラーリングが登場しますが、第六世代にあたるGMTマスターII 116710LNがリリースされた2007年は、まだセラミック素材にカラバリをつける技術が発達していませんでした。
そのため116710BLNRは2013年誕生と後発。

しかしながら、そのクールでスタイリッシュな黒×青というツートンカラーが大受けし、移行、爆発的な人気を得ていくこととなりました。
GMTマスターIIの現在の人気の火付け役と言っていいでしょう。

GMTマスターII 116710BLNR

そんな116710BLNRの、買取相場が低いわけがありません。
しかも上昇率が年々上がっているところを見ると(2019年には後塵を拝しましたが)、その実力のほどが垣間見えます。

ただ、年々新型126710BLNRも勢力を伸ばしてきておりますので、売り時を見誤らないようにしましょう!!

 

GMTマスターII 116710BLNR 現在の買取価格はコチラ

 

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第2位 ロレックス ミルガウス 116400

ミルガウス 116400bk 買取相場

平均買取額
2017年 約46万
2018年 約52万
2019年 約78万
2020年 約68万

 

上昇率:147.8%

 

ロレックスの買取価格上昇率ランキング、第2位はミルガウス 116400です!

「え、デイトナやGMTマスターIIよりも相場が上昇しているのがミルガウス!?」と思うなかれ。今、ミルガウスへの需要が、著しく高まっております

事実、2017年と2019年の平均買取額を見比べると、1.5倍以上も大きく相場を上げているのです。

ちなみに、第3位でご紹介したGMTマスターII 116710BLNRが昨年は先鞭をつけていましたが、ミルガウスが「上昇率」では追い抜く形となりました。

 

ミルガウスは、1000ガウスという意味を持つ、ロレックスの耐磁時計です。
現行の116400は2007年に誕生しましたが、ラインナップに残っているのはサファイアクリスタルガラスがグリーンを帯びた、116900GVのみ。

2015年に生産終了となった、無印ミルガウス 116900の相場が上昇しているのです。
ちなみに、白・黒文字盤が存在しますが、白文字盤の方がより顕著に上がっています。

ミルガウス 116400 白文字盤

2019年、にわかにミルガウスの生産終了説が立ったことが要因の一つでしょう。
実際は特にモデルチェンジなどもなかったのですが、今なお注目を浴び続けていることに、ミルガウスの実力を感じます。

とは言え、ミルガウスもまた、相場の上昇率は鈍かったモデルです。
しかしながらここへきての急激な加速・・・

今ご売却をお考えの方、このビッグウェーブに乗りましょう!!

 

ミルガウス 116400 現在の買取価格はコチラ

 

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第1位 ロレックス GMTマスターII 16710

GMTマスター 16710

平均買取額
2017年 約70万
2018年 約100万
2019年 約107万
2020年 約110万

 

上昇率:157.1%

 

2020年最新の「ロレックス買取価格上昇率ランキング」第1位の発表・・・それは、5桁リファレンスのGMTマスターIIです!
2018年以来、ロレックスの話題の中心には、いつもGMTマスターがいたかもしれません。

こちらの画像は、GMTマスターIIに初めてリリースされた、赤青ベゼルです。通称「ペプシ」の名前でも知られていますね。

2018年、このペプシベゼルが126710BLROとしてリバイバルされて以降、オリジナルも相場を上げることとなりました

ちなみにGMTマスターII 16710のカラバリの中のコークと呼ばれる赤黒ベゼル、次いでスタンダードな黒ベゼルも、きわめて高い買取相場を誇ります。

GMTマスター 16710

このGMTマスターII 16710は、デザインバリエーションもそうなのですが、細かな仕様によって大きく買取査定額を変える可能性があることに留意しなくてはなりません

例えば2005年~2007年頃の製造個体にみられるスティックダイアル(GMTマスターIIのIIが、上下横棒のないレア仕様)は、GMTマスターII相場の倍以上の価格で売買されています。
また、2005年より前に製造されていた「跳ね文字(ベゼルの数字の書き始めと下記終わりが小さく跳ねたもの)」なども存在します。

GMTマスター スティックダイアル

さらに、2007年、116710への過渡期に製造されたと思しき個体は、116710系で採用されてきたCal.3186が搭載されており、性能面が向上していることから、高い人気となります。

ご自身がお持ちのGMTマスターII 16710、あるいはレアな仕様が用いられているかもしれません。
ぜひ、年式の古いロレックスに造詣の深い時計買取店に査定に出してみてください!

 

GMTマスターII 16710 現在の買取価格はコチラ

 

 

まとめ

圧倒的な伸び率を記録したGMTマスターの3モデルが140%越えの上昇率を記録。その他のランクインしたモデルも概ね110%前後~という非常に高い上昇率となりました。

ロレックスバブルであった昨年より上昇率は下がりましたが、多くのモデルで過去最高値を記録するなど、ロレックス需要はまだまだ衰えを知りません。

ランクインした時計はどれも今が売り時であるといえます。

お持ちの方は是非一度検討されてみていかがでしょうか。

 

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この記事を監修してくれた時計博士

池田 裕之(いけだ ひろゆき)

  • (一社)日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
  • 高級時計専門店GINZA RASIN 銀座ナイン店(ロレックス専門館) 店長

1982年生まれ・熊本県出身。
20代でブランド販売店に勤務していく中で、高級時計に惹かれ、その奥深さや魅力を知っていく。29歳で腕時計専門店へ転職を決意し、GINZA RASINに入社。
豊富な時計への知識を活かして販売・買取・仕入れに携わり、2018年8月にはロレックス専門店オープン時、店長へ就任した。販売・買取ともにリピーターが多い。時計業界歴16年。

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