• Twitter
  • Instagram
  • line
  • Facebook
  • weibo
  • WeChat


ロレックス, 時計買取, 買取相場

ロレックス GMTマスター 116710BLNRの2020年買取相場を予想!

ロレックス GMTマスターの人気モデル「116710BLNR」。

バーゼルワールド2019において後続機「126710BLNR」が発表され、時計業界人・時計ファンの予想通り廃盤となりました。

そこで今回は今度の展開に注目が集まる116710BLNRの買取相場がどのように変化したのかを解説致します。

ロレックス GMTマスター 116710BLNR

 

ロレックス GMTマスター116710BLNRについて

ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

116710BNLRは2013年に発売されたスタイリッシュな青黒ベゼルモデル。精悍な顔立ちから、30代・40代の男性から支持を受けているモデルです。

2019年に廃盤となりましたが、同時にプレミア価格で取引されるようになり、現在も買取価格は上昇し続けています。

ロレックス GMTマスター 116710BLNR

青と黒の落ち着いたカラーリングで、スーツによく似合うことが魅力です。

24時間針もブルーとなり、24時間目盛りにはプラチナがコーティングされています。

 

搭載ムーブメント Cal.3186

ロレックス GMTマスター 3285

出典:https://www.rolex.com/ja/watches/gmt-master-ii/m116710blnr-0002.html

 

【スペック】

時分秒、24時間表示、デイトジャスト、24時間針単独稼働、ハック機能
クロノメーター認定
パワーリザーブ約48時間
28,800振動/時
製造年:2005年~

 

Cal.3186は前キャリバー3185よりパーツ数を増やし、針ズレや動作等の不具合を抑えた高性能ムーブメントです。

16570116710LN16713116718LNといった他の人気モデルにも搭載され、近年はGMTの基盤ムーブメントとして高い評価を獲得してきました。

 

相場が上昇傾向にある116710BNLRの買取相場

「116710BNLR」は2018年の時点では廃盤が決まっていませんでしたが、紙媒体のカタログから既に姿を消していたため、廃盤は時間の問題といわれていました。

ロレックスは廃盤が決定すると相場が上がる傾向がありますので、相場は常に右肩上がりに推移。

2018年の平均買取相場は最終的に100万円を超える相場となりました。

 

その後バーゼルワールド2019年において正式に廃盤が決定。

新作126710BLNRが発表されたことにより旧型モデルとなりましたが、買取相場は爆発的な伸びを記録しました。

これはディープシー Dブルーの後継モデルの発表時等にも見受けられた現象ですが、116710BLNRの値上がりは近年類を見ない高騰を果たしています。

 

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約80万円
2015年 箱/保証書 有 ~約92万円
2016年 箱/保証書 有 ~約82万円
2017年 箱/保証書 有 ~約88万円
2018年 箱/保証書 有 ~約102万円
2019年 箱/保証書 有 ~約138万円
2020年 箱/保証書 有 ~約140万円

 

2014年から2017年までは80~90万円台の間で相場が上下してしましたが、為替の影響とロレックス人気の高まりによって一気に高騰。

廃盤のうわさが現実的となってからは更にその勢いは増し、需要はさらに拡大していきました。

実際に廃盤になった後は、さらに人気が上がり、2020年1月時点においては約140万円という圧倒的な数字をたたき出しています。

 

【2019年5月時点の買取相場】

ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

新品:1,750,000円

未使用品:1,650,000円

中古品:1,550,000円

 

2018年末の時点では100万円を少し越えたくらいの買取相場でしたが、バーゼルを終えた5月に入る頃に凄まじい高騰をみせ、中古買取 155万円という予想を遥かに上回る数字を叩き出しています。

2017年の相場と比較すると約2倍に迫る高騰を果たしたことになり、購入金額を上回る価格で売れるモデルとなりました。

 

【2020年1月時点の販売価格】

ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

新品:1,800,000円

未使用品:1,700,000円

中古品:1,600,000円

 

さらに半年が経過した2020年。

相変わらずその人気は衰えを知らず、高騰後の相場をキープしています。

下落する予兆もなく、今後も需要が衰えることはないでしょう。

 

何故これ程までに高騰したのか

116710BLNRが高騰する予想は出来ていましたが、まさかここまで高騰するとは思いませんでした。

この凄まじい買取価格は様々な要因が絡み合った結果ですが、爆上げのキッカケとなったのは以下の点だと思います。

 

■新型の126710BLNRには、3連のオイスターブレスの設定が無かった

 

新型の126710BLNRは赤青ベゼルの126710BLRO同様ジュビリーブレスモデルしかラインナップがありません。

ジュビリーブレスは人気がありますが、堅牢性の高いオイスターブレスの人気はそれを上回ります。

見た目が大幅に変化したのであれば新型に人気が集中し、旧モデルの価値が下がることも考えられます。しかし、今回は新型がジュビリーブレスしかラインナップが存在しなかったため、相対的に3連オイスターブレスを備える116710BLNRの価値が上がるという結果に繋がりました。

 

GMTマスターII 126710BLNR

出典:https://www.rolex.com/ja

 

仮にオイスターブレス版もラインナップされていれば、これ程までに旧作116710BLNRが高騰することは無かったかもしれません。

 

 

ちなみに昨年のバーゼルワールド2018年に発表されたディープシー126660も「ムーブメント変更・見た目変化なし」という内容で新作が発表されました。

ディープシー ムーブメント

外観に関しては新作126660と旧作116660は殆ど変わりありません。ただ、ムーブメントを最新型に変更したことにより新しい型番に生まれ変わっています。

しかしながら、ディープシーの場合はブレスレットもオイスターブレスが引き継がれています。

116660は廃盤となりましたが、デザイン性がそのまま126660に受け継がれているため、思っていたよりも買取相場が上昇しませんでした。

 

これを踏まえると、やはりオイスターブレスこそが116710BLNRを高騰させた要因であると推測することができます。

 

最後に

116710BLNRは予想通り廃盤となりましたが、126710BLNRがジュビリーブレスであったため、オイスターブレスを装備した青黒ベゼルという絶対的な個性を持つことになりました。

そのため廃盤後は評価を下げることなく、むしろ今なお異常な買取相場を打ち出しています。

売却を検討されている方は、間違いなく今が売り時です。

今後仮に126710BLNRのオイスターブレス版がリリースされてしまえば相場はが下落する可能性があるため、116710BLNRオーナーの方はお早めに決断することをオススメします。

 

あわせて読みたい関連記事

時計の買取はコチラ

査定金額を知りたい方はコチラ

スマホで簡単に査定 かんたんLINE査定 気軽に査定額が知りたい スピード無料査定
宅配買取キャンペーン RASINオンラインサイトへ RASIN買取サイトへ

ロレックスのブログ一覧


宅配買取キャンペーン
バーゼルワールド2019
販売サイトへ
買取サイトへ

 

お勧めアイコン
ロレックスの買取相場

 

お勧めアイコン
人気記事ランキング
お勧めアイコン
おすすめ記事


ページトップへ