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ロレックス, 時計買取, 買取相場

2018年 ロレックス GMTマスターの買取相場・価格

ロレックス GMTマスター 買取相場

ロレックスにあって他のブランドにない大きな魅力。それはなんといってもリセールバリューです。
ロレックスの旧型のモデルは、年々価値が上がり続け、当時の定価を大きく上回るモデルが少なくありません。

今回はそんなロレックスの中から人気が非常に高い「GMTマスター」の買取推移や価格をご紹介します。

ロレックス GMTマスターII 116710BNLRの買取相場・価格

ロレックス GMTマスター 1116710BLNR

製造期間:2013年~

スタイリッシュな黒青ベゼルが印象的な116710BNLR。精悍な顔立ちから、30代・40代の男性から支持を受けているモデルです。

2013年の発売と同時にプレミア価格で取引され、今なお価格が上昇し続けています。

 

GMTマスター 116710BLNR 買取推移

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約80万円
2015年 箱/保証書 有 ~約92万円
2016年 箱/保証書 有 ~約82万円
2017年 箱/保証書 有 ~約88万円
2018年 箱/保証書 有 ~約102万円

 

2014年から2017年までは80~90万円台の間で相場が上下してしましたが、為替の影響とロレックス人気の高騰により、2018年の買取相場は100万円の大台を突破しています。

 

GMTマスターII 116710BNLRは廃盤になる?

公式HPにはまだ116710BNLRは掲載されていますが、2018~2019の紙媒体のカタログには116710BLNRが掲載されていません。

今後どのような展開を見せるかは定かではありませんが、 実際に廃番になれば更なる価格高騰が見込まれます。

 

ロレックス GMTマスターII 116710LNの買取相場・価格

GMTマスター 116710LN

GMTマスターといえば2色ベゼルというイメージがありますが、シンプルな116710LNも高い人気を誇ります。シックな緑の色のGMT針に加え、50代・60代になっても違和感なく身に着けられるデザイン性。

現行GMTマスターとして最もベーシックな116710LNは依然高い需要があります。

 

GMTマスター116710LN 買取相場

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約59万円
2015年 箱/保証書 有 ~約69万円
2016年 箱/保証書 有 ~約61万円
2017年 箱/保証書 有 ~約68万円
2018年 箱/保証書 有 ~約81万円

 

近年60~70万円台で推移していた116710LNですが、2018年に一気に80万円台まで高騰しました。ステンレススティール・ブラック文字盤の組み合わせは、GMTマスターにかかわらず、どのモデルでも人気がありますので、大きく需要が減ることはないと思われます。

世界中でロレックス人気が高まっている今が売り時といえるでしょう。

 

GMTマスターII 116710LNも廃盤になる?

116710BNLRと同様に2018~2019の紙媒体のカタログには116710LNが掲載されていません。もしシンプルな116710LNが廃盤になれば、116710BNLR以上に価格が高騰する可能性があります。

現在高騰している116710LNを”今”売ってしまうのも良いですが、さらに高騰するタイミングを見計らうこともありだと思います。

 

ロレックス GMTマスターII 16710の買取相場・価格

GMTマスターII 16710買取相場

製造期間:1990年~2008年頃

今尚人気を博し続ける5桁リファレンスのGMTマスター。

16710にはベゼルの色が赤黒、赤青、黒と3色ありますが、赤青ベゼル(通称ペプシ)が一番人気です。
ベゼルはロレックスにて交換可能なので、買い取り価格アップを狙って、赤青以外のベゼルの個体を赤青に交換してから買取に出す方もいます。

 

GMTマスター 16710 買取相場

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約37万円
2015年 箱/保証書 有 ~約63万円
2016年 箱/保証書 有 ~約61万円
2017年 箱/保証書 有 ~約71万円
2018年 箱/保証書 有 ~約104万円

 

リーマンショック後は30万台まで相場が落ち込んだ Ref.16710ですが、2011年頃から徐々に高騰を始め、2018年には100万円を超える買取相場まで高騰しています。

同じカラーリングを持つ新型GMTマスターの発表が高騰の要因に繋がりましたが、100万円オーバーの買取相場は驚異的です。

GMTマスターの人気が最高潮に達している今こそ、Ref.16710の売り時かも知れません。

 

ちょっとした違いが買取価格を分ける!スティックダイアル

ロレックス GMTマスターII Ref.16710 スティックダイアル
左:スティックダイヤル 右:通常ダイアル

非常に細かな違いですが、上記画像の2つの時計では白く表記された「GMTマスターII」の文字の「II」が微妙に違うのがお分かり頂けますでしょうか。

スティックダイアルと呼ばれるものは、「II」の上下に横線が入っていないものを指し、こういったちょっとした違いでも希少性の高い個体は買取価格が変わってきます。

 

Cal.3186を搭載した16710  Z番、M番は買取価格が高い

ロレックス 16710 cal.3186

出典:https://www.rolex.com/ja/watches/gmt-master-ii.html

16710の搭載ムーブメントはCal.3185ですが、Z7番代後半からM番の個体にCal.3186を搭載したモデルが存在します。

Cal.3186は現行116710にも使われているムーブメントであり、耐磁性に優れるブルーパラクロム製ヒゲゼンマイが採用されていることが特徴。16710を新型ムーブメントの性能で楽しめることから、このムーブメントを搭載した個体は非常に高い人気をもちます。

Ref.16710の生産数は約700,000個ですが、Cal.3186を搭載した個体は多くとも35,000個と言われており、5%程度という事を考えると非常にレアなモデルです。

GMTマスター人気に伴い買取相場も上昇傾向にあるため、2018年7月現在、通常の16710の1.5倍の買取価格になることもあります。

 

ロレックス GMTマスターII 16700の買取相場・価格

GMTマスター 16700 買取相場

製造期間:1990年~1999年頃

1990年から製造され、1999年に生産終了となったGMTマスターI 最終モデルRef.16700。ベゼルカラーは「赤青ベゼル」と「黒ベゼル」の2種類がラインナップされました。

「赤青ベゼル」に関しては一見GMTマスターⅡ Ref.16710と見分けが付きませんが、Ref.16700は日付の単独変更ができるという特徴があります。

 

GMTマスター 16700

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約40万円
2015年 箱/保証書 有 ~約45万円
2016年 箱/保証書 有 ~約61万円
2017年 箱/保証書 有 ~約59万円
2018年 箱/保証書 有 ~約76万円

 

2014年から相場は徐々に上がっており、2018年には80万円に迫る買取金額まで高騰しています。また、Ref.16710同様に「赤青ベゼル」の方が評価が高く、買取相場も「黒ベゼル」よりも高めです。

尚、品番によって買取相場に大きな差があるわけではないので、状態相応の買取価格となります。

 

注目個体 ジュビリーブレスモデル

GTMマスター 16570 ジュビリー

Ref.16700には定番の3連ブレスレット以外にも5連のジュビリーブレスレットモデルが存在します。この個体はジュビリーブレスの新型GMTマスター(126710BLRO)が発売されたことにより、注目を集めています。

現在はジュビリーブレスモデルの相場は上がってはいませんが、126710BLROが市場にあふれ出したとき、Ref.16700 ジュビリーブレスの需要は高まるかもしれません。

 

ロレックス GMTマスターII 1675の買取相場・推移

GMTマスター 1675 アンティーク

製造期間:1960年~1980年頃

アンティークロレックスの中でもトップクラスに人気のあるRef.1675。販売終了からもうすぐ40年が経とうとしているにも関わらず、未だに正規修理を受け付けている珍しいモデルでもあります。

基本的にRef.1675の買取価格は年式が古いほど価値があり、状態が良いほど高く売れます。特に60年代~70年代に製造された個体は、売却時に高い評価を得ることができるでしょう。

 

GMTマスター 1675 買取推移

付属品 買取金額(平均値)
2016年6月 箱/保証書 有 ~約75万円
2016年12月 箱/保証書 有 ~約76万円
2017年6月 箱/保証書 有 ~約77万円
2017年12月 箱/保証書 有 ~約85万円
2018年6月 箱/保証書 有 ~約90万円

 

アンティークモデルということもあり、しばらく横ばいの買取相場で推移していましたが、2017年後半から相場が急上昇。2018年6月時点では遂に90万円にまで達しています。

安心してメンテナンスを受けられるメリットがありますので、今後も極端に相場が下がることは考えづらいです。

 

評価の高い個体 Ref.1675ミラーダイヤル

Ref.1675の中で最も高く売れる個体は初期に生産されたミラーダイヤルです。

独特な艶のある文字盤は非常に美しく、文字がゴールドレターと呼ばれる金字となっていることが特徴です。

GMTマスター 1675 アンティーク

ミラーダイヤルはベゼルが褪色しやすく、年代によってはGMT針の先端が小さい個体も存在します。

これらの特徴を兼ね備えた個体は買取価格200万円~300万円にも及ぶこともあり、今後個体数が減っていくことを考えると、更なる価格高騰を引き起こす可能性があります。

 

評価の高い個体 Ref.1675ロングE

GMTマスター 1675 ロングE

左:通常E 右:ロングE

ロングEはロレックスロゴの「E」真ん中の横棒が通常より長いのが特徴です。Ref.1675のマットダイヤルの初期(1970年代前半)に存在すると言われ、当然その生産数も少ないものとなります。

非常に細かな違いではありますが、個性的であるため需要が尽きません。

 

 

いかがでしたでしょうか。

高値の付くものの特徴として、製造期間が短いことや、エラー等による“少ない個体もの”や、“オリジナルに手を加えられていないもの”が価値が高まる傾向にあります。
もし、買取をご検討されている方は、是非一度、当店にご相談下さい。

下記URLから簡単にお申込み頂けますので、お気軽にどうぞ!

 

ロレックス GMTマスター 買取実績

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