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ロレックス, 時計買取, 買取相場

2020年 ロレックス サブマリーナの買取相場・価格

ロレックス サブマリーナ 買取推移

高級時計を代表するダイバーズウォッチであり、ロレックスの中でトップクラスの人気を誇るサブマリーナ。1953年に誕生してから現在まで幾度なく進化を遂げ、時計愛好家に親しまれてきました。
今回はサブマリーナの人気モデルの買取相場をご紹介いたします。

 

ロレックス サブマリーナ 116610LNの買取相場・価格

サブマリーナ 116610LN 買取推移

製造期間:2010年~

エクスプローラーIと双璧を成すロレックスの人気モデル「サブマリーナ」。スポーティーな見た目に加え、ブラック一色のみというシンプルなデザイン性は日本人好みといわれています。

デザインのカッコよさに目が行ってしまいがちですが、ダイバーズウォッチならではの300m防水も魅力的です。水を一切気にしなくても良いため、どんなシーンでもアクティブに時計を使用できます。

60分の目盛が刻まれていている逆回転防止ベゼルは旧作11660のアルミ素材からセラミック素材に変更されており、耐久性と高級感が増しています。

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2013年 箱/保証書 有 ~約56万円
2014年 箱/保証書 有 ~約63万円
2015年 箱/保証書 有 ~約75万円
2016年 箱/保証書 有 ~約70万円
2017年 箱/保証書 有 ~約82万円
2018年 箱/保証書 有 ~約90万円
2019年 箱/保証書 有 ~約100万円
2020年 箱/保証書 有 ~約110万円

 

サブマリーナ116610LNはここ何年かで買取相場が上昇しています。その上昇率は凄まじく、2013年の時点では50万円台だった買取相場が2020年1月には110万に異常な買取価格に到達しています。

ただ、相場がピークを迎えたモデルがチラホラ現れ始めているため、ここから更に大きく相場が上がることは考えにくいです。

そのため、今が売り時であることは間違いありません。

 

 

圧倒的なリセールバリュー

ロレックス サブマリーナ デイト 116610LN

サブマリーナにはグリーンベゼルを備えた通称「グリーンサブ」や、青文字盤が使われた「青サブ」といった豊富なバリエーションが用意されていますが、最もリセールバリューに優れているのは定番モデルである116610LNです。

世代を問わず人気を博しているため、リセールバリューは常に70%以上を誇ります。

時計の品質は勿論、別の時計に買い替える時にもユーザーの力になってくれる実に頼もしい時計です。

 

ロレックス サブマリーナ 116610LVの買取相場・価格

ロレックス サブマリーナ 116610LN

製造期間:2010年 ~ 現在

コーポレートカラーであるグリーンで仕上げられた116610LV。カラーリング以外は116610LN(ブラック)と同等のスペックを持ちますが、買取相場は116610LNよりも高い価格で推移しています。

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約76万円
2015年 箱/保証書 有 ~約89万円
2016年 箱/保証書 有 ~約86万円
2017年 箱/保証書 有 ~約105万円
2018年 箱/保証書 有 ~約118万円
2019年 箱/保証書 有 ~約125万円
2020年 箱/保証書 有 ~約145万円

 

目まぐるしく高騰を続けているロレックスですが、特に116610LVは大幅に販売価格も買取価格も上がっています。

2016年時点では約86万円だった買取価格は2018年7月現在では約118万円となっており、約30万円も相場が上がっています。

その後も価格は上がり続け、2020年1月時点の相場はなんと約145万。

相場が落ちる気配もなく、今尚熱いモデルだといえるでしょう。

 

 

手に入りにくいことが高騰の理由

116610LVが何故ここまで高騰したのか?製造本数が少なかったことは勿論ですが、それ以上に外国人客の爆買いが原因となっています。

ロレックス グリーンサブ 116610LN

シンプルなデザインを好む日本人にとってグリーンサブの需要はあまり高くありません。しかし、海外におけるグリーンサブ人気は非常に高く、とりわけ中国の方に熱烈な支持者が多く存在します。

製造本数が少ないグリーンサブを取り合っているのですから、品薄になるのは当たり前です。

この状態が続いたことによって、あっという間に販売価格は高騰し、それに伴い買取価格も高騰しました。

 

ロレックス サブマリーナ 114060の買取相場・価格

サブマリーナ ノンデイト 114060

製造期間:2012年 ~ 現在

サイクロップレンズが付いていないシンプルなサブマリーナ 114060 ノンデイト。よりシンプルなフェイスを好む方に人気です。

デイトよりも10万円以上安く買えるため、少しでも安くサブマリーナを手に入れたいという方にも人気があります。

買取相場は現行デイトとほぼ同一の動きを見せており、高いリセールバリューを誇っています。

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約51万円
2015年 箱/保証書 有 ~約64万円
2016年 箱/保証書 有 ~約59万円
2017年 箱/保証書 有 ~約65万円
2018年 箱/保証書 有 ~約69万円
2019年 箱/保証書 有 ~約80万円
2020年 箱/保証書 有 ~約92万円

 

他の現行モデル同様、2016年から相場は伸び続け、2020年1月現在では約92万まで買取相場が上がってきています。

ただ、販売価格が劇的に上がっているわけではないので、他のモデルと比較すると上昇率は緩やかです。高く売れるレア個体も存在しませんので、買取価格は安定しています。

 

ロレックス サブマリーナ 16610の買取相場・価格

サブマリーナ デイト16610

製造期間:1989年 ~ 2010年

1世代前のモデルに当たる旧型サブマリーナ16610。40mmケースサイズ、Cal.3135搭載、300m防水という基本性能が同じであることから、時計に詳しい方でない限りどちらも同じに見えます。

しかし、よく見ると「針・ラグ・リューズガード・ドットインデックス」が116610LNよりも16610の方が細く、全体的にシャープな印象を与えます。

 

サブマリーナ 16610

 

16610は20年にも及ぶロングセラーモデルだったため、年代によって細かな違いがあることも特徴です。

F番以降のモデルにはラグサイドに穴がなかったり(F番以前の個体にはラグに穴が開いています)、2007年以降の個体にはルーレット刻印が施されているといった様々な違いが存在します。

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2013年 箱/保証書 有 ~約34万円
2014年 箱/保証書 有 ~約32万円
2015年 箱/保証書 有 ~約45万円
2016年 箱/保証書 有 ~約46万円
2017年 箱/保証書 有 ~約52万円
2018年 箱/保証書 有 ~約58万円
2019年 箱/保証書 有 ~約75万円
2020年 箱/保証書 有 ~約85万円

 

ロレックス全体の相場上昇い伴い、16610も買取価格が大きく上がっています。2018年に入ってからもその勢いは止まらず、遂に買取相場は60万円を突破。

その後も価格高騰は留まることをしらず、2020年1月には85万円という破格の買取価格を打ち出しました。

サブマリーナ全般に言えることですが、間違いなく今が売り時です!

 

 

マイナーチェンジによって評価は変わらない

ロレックス サブマリーナ デイト 16610

1989年 ~ 2010年という長い期間発売された16610には細かな仕様の違いがあります。

 

・夜光塗料の違い(トリチウムとルミノバ)

・ルーレット刻印の有無

・王冠透かしマークの有無

・クラスプの違い など

 

これだけ販売期間が長ければレアな個体が存在してもおかしくありませんが、現在そのような個体はありません。

どの個体も大きく買取価格が異なることはなく、仕様が新しい個体であるほど若干高価買取が見込める程度に留まっています。

具体的にはシングルクラスプよりダブルロッククラスプの方が買取価格が高く、ルーレット刻印がない個体よりも刻印のある個体の方が高いです。

つまり、16610の買取価格は『年式相応』ということになります。

 

 

今後価値が上がるかもしれない個体

現在は年式相応の買取価格である16610ですが、今後もしかしたら評価が上がるかもしれない個体が存在します。

それは以下の3つの個体です。

 

【シングルのトリチウム】

夜光塗料にトリチウムが使われており、クラスプはシングルタイプの仕様になっているモデル。1998年頃までに製造されたモデルがこれに当てはまります。

今後希少価値が高まる可能性を秘めていますので、該当個体を持っている方は売り時は慎重に考えたほうが良いかもしれません。

 

【トリチウム表記なのにルミノバ】

16610にはトリチウム表記されているのに実際はルミノバが夜光塗料に使われている個体が存在します。こちらも夜光塗料関係ですが、価値が高まる可能性があります。

 

【オンリースイス】

オンリースイス

オンリースイスは6時位置の現行表記「SWISS MADE」が「SWISS」とだけ記載された珍しい個体です。「T SWISS」からの移行期にのみ見受けられた個体であり、初期の僅か1年間のみで製造されました。

今はまだ大きな価値は持っていませんが、何十年後に化ける可能性は秘めていると思います。

 

ロレックス サブマリーナ 16610LVの買取相場・価格

サブマリーナ グリーンサブ 16610LV

製造期間:1989年 ~ 2010年

未だに高い人気を誇る先代グリーンサブ16610LV。現行6桁リファレンスのグリーンサブは文字盤もグリーンでしたが、16610LVはブラック文字盤が採用されています。

他のモデルにはないデザイン性に加え、レア個体の存在。16610LVにはロレックスならではの魅力が詰まっています。

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2013年 箱/保証書 有 ~約53万円
2014年 箱/保証書 有 ~約55万円
2015年 箱/保証書 有 ~約73万円
2016年 箱/保証書 有 ~約88万円
2017年 箱/保証書 有 ~約90万円
2018年 箱/保証書 有 ~約118万円
2019年 箱/保証書 有 ~約120万円
2020年 箱/保証書 有 ~約125万円

 

製造終了後も高い人気をキープしている16610LVは綺麗な右肩上がりの価格推移を見せています。常に品切れとなっているため、希少価値はどんどん上がっています。

そして、驚くべきはその価格差。2013年時点では50万弱だった買取相場は2018年には約120万円にまで上昇しており、なんと5年間の間に2倍以上の価格となりました。

如何に16610LVが注目されているかお分かりいただけるはずです。

 

 

16610LVのレア個体 ファット4 

16610LVには「ファット4」「ワイドスイス」という2つのレア個体が存在します。このいずれか若しくは両方を備える個体は買取価格が大幅に上がりますので、見逃さないように覚えておきましょう。

 

【ファット4】

ファット4は初期シリアル「Y」「F」シリアルの一部に存在するレアな個体です。注目する箇所はベゼルの「40」の部分。ファット4という呼び名の通り、実は「4」の上部が通常よりも幅広になっています。

ファット4 グリーンサブ

左:通常ベゼル  右:ファット4ベゼル

 

【ワイドスイス】

16610LVのもう一つのレア個体「ワイドスイス」。生産初期によく見られる仕様で、文字盤6時位置の「SWISS MADE」表記が通常よりも若干大きいことが「ワイドスイス」の特徴です。

グリーンサブ ワイドスイス

左:通常表記  右:ワイドスイス

 

ロレックス サブマリーナ 14060Mの買取相場・価格

ロレックス サブマリーナ 14060M

製造期間:2000年 ~ 2012年

14060Mは1世代前のノンデイトです。基本的なスペックは殆ど現行と変わりありませんが、「針・ラグ・リューズガード・ドットインデックス」が少し小さいデザインとなっています。これは現行デイトと旧デイトと同じ差です。

現行ノンデイトよりもシャープな仕上がりとなっているので、シンプルなカッコよさはサブマリーナの中でも随一だと思います。

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2013年 箱/保証書 有 ~約39万円
2014年 箱/保証書 有 ~約32万円
2015年 箱/保証書 有 ~約47万円
2016年 箱/保証書 有 ~約48万円
2017年 箱/保証書 有 ~約55万円
2018年 箱/保証書 有 ~約70万円
2019年 箱/保証書 有 ~約72万円
2020年 箱/保証書 有 ~約78万円

 

ロレックスの相場高騰に伴い価格も上昇。2018年夏場には約70万円という価格が付けられ、その後も横ばいに相場が推移しています。

グリーンサブのように目立って高い個体はないため、コンディションのよい個体ほど高値になるのが現状です。ノンデイトはバランスのよい見た目をしていますが、買取相場に関しても安定しています。

 

ロレックス サブマリーナ 5513の買取相場・価格

ロレックス サブマリーナ アンティーク 5513

ここ数年で爆発的に買取相場が上がっているサブマリーナ 5513。アンティークロレックスに分類されるモデルであり、時計愛好家から高い評価を獲得しています。

 

 

 

付属品 買取金額(平均値)
2015年 箱/保証書 有 ~約30万円
2016年 箱/保証書 有 ~約42万円
2017年1月 箱/保証書 有 ~約54万円
2017年6月 箱/保証書 有 ~約60万円
2018年1月 箱/保証書 有 ~約89万円
2018年6月 箱/保証書 有 ~約90万円
2019年1月 箱/保証書 有 ~約93万円
2019年6月 箱/保証書 有 ~約96万円

 

5513はアンティークロレックスの中でも特出すべきモデルです。2015年末の時点では約30万円だった平均買取相場は2017年12月には約89万円まで高騰しています。

その後2018年6月時点では約90万円にも及ぶ相場に到達し、僅か2年半の間で価格が3倍に膨れ上がりました。

個体によって大きく価値が異なるため、具体的な買取額は実際に時計を拝見しなければお答えすることはできませんが、いずれにせよ非常に高い買取相場になっていることは確かです。

 

 

サブマリーナ 5513の中で特に価値の高い個体

5513は約30年間生産された超ロングセラーモデルです。1962年から1989年まで絶えず進化を続けたことにより、様々な個体が生まれました。

アンティークモデルなので状態によって買取価格は千差万別ですが、基本的に製造年が古ければ古いほど希少価値が高まり、買取価格も高価になります。

 

【ミラーダイヤル】

ミラーダイヤルは1967年位までに製造されたアンティークロレックスに見受けられる「鏡のような輝き」を持つ文字盤です。独特の艶があり、ロゴや文字がゴールドでペイントされています。

このダイヤルをもつ5513は通常の5513よりも高価買取となり、状態がよい個体ならば180万円ほどになることもあります。

 

【マットダイヤル メタファースト】

1967年以降に製造された個体にはマットダイヤルと呼ばれるマットな質感の文字盤が採用されています。マットダイヤルは前期・中期・後期と3種類に分類されますが、1番価値の高い個体は初期のマットダイヤルです。

ロレックス ref5513

左:初期マットダイヤル 右:後期マットダイヤル

初期マットダイヤルは6時位置の「SUBMARINER」の文字が下段に配されていることが特徴で、その買取価格は状態がよければ120万円にも及びます。

また、5513 初期マットダイヤルはメタファーストと呼ばれることもあるので、覚えておきましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
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