最高値を更新し続けるロレックス デイトナ。今が本当に売り時なのか、判断に迷っていませんか。
結論から申し上げますと、2026年現在、SS・金無垢・コンビモデルいずれも買取相場は高水準を維持しており、売却のタイミングとしては今が有利です。
本記事では、定番のSS機から金無垢・コンビモデルの各文字盤バリエーション、さらには希少なレア仕様に至るまで、最新の買取価格推移と参考定価の比較データを徹底網羅して解説していきます。
世代・素材・文字盤バリエーションごとの相場トレンドを把握することが、納得のいく売却タイミングを見極める第一歩になります。
※2026年9月時点での買取相場を掲載しております。



『Ref.126500LN』は、前世代の116500LNのスタイリッシュな意匠を継承しつつ、インデックスやインダイヤルをすっきりとしたラインに刷新し、名機Ref.16520を彷彿とさせる洗練された表情へと進化を遂げました。
メタルフレームで縁取られたブラック セラクロムベゼルや、最新ムーブメント「Cal.4131」の搭載など、実用性とデザイン性を極限まで高めた完成度は世界中のコレクターを魅了して止みません。
買取市場においても前世代を大幅に上回るプレミア相場を形成しており、まさにロレックスの頂点にふさわしい圧倒的な人気を維持しています。
黒く艶やかなセラミックベゼルと純白のダイヤルが鮮烈なコントラストを描くホワイト文字盤は、126500LNの中でも絶大な人気を誇ります。
中古市場における評価もブラックより頭ひとつ抜きん出ており、現行ロレックスを象徴するモデルと言えます。
データ推移を分析すると、2023年11月登場時のご祝儀相場(550万円)を経て、2024年秋口には一時425万円まで調整が入ったものの、そこから2025年11月にかけて回復を達成しました。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2023年 | 5,500,000円 | 箱/保証書 有 | 1,795,200円 |
| 2024年 | 5,500,000円 | 箱/保証書 有 | 2,176,900円 |
| 2025年 | 5,500,000円 | 箱/保証書 有 | 2,349,600円 |
| 2026年 | 5,700,000円 | 箱/保証書 有 | 2,499,200円 |
2025年後半から急速に上昇傾向を強め、2026年に入るとさらに高騰しました。2026年7月には過去最高値となる590万円を記録しました。
定価改定(値上げ)に連動するように買取相場も一段高の局面を迎えています。
市場での供給量が限られる中で需要が依然として底堅く、今後の社会情勢や為替動向によってはさらなる上振れも期待できる状況です。
しかし、初動のプレミア価格すら超える過去最高値の水準(590万円)に達している2026年現在の相場は、確実な含み益を期待できる面でまさに絶好の売り時と言えます。
ホワイト人気が先行する126500LNですが、ブラック文字盤の需要も極めて堅調です。
黒塗りのセラクロムベゼルと文字盤のトーンが一体となった精悍でシックな佇まいは、ビジネスシーンや落ち着いたエレガンスを好む時計マニアから高い支持を集めています。
買取データの推移を見ると、2024年〜2025年半ばまでは360万〜420万円前後のレンジでマイルドな値動きを見せていましたが、2025年秋口から風向きが変化しました。
2025年12月に453万円を記録すると、2026年に入り上昇傾向へ突入しました。2026年3月から5月にかけては過去最高値となる495万円まで数値を切り上げており、直近の6月・7月(485万〜490万円)にかけても高水準の底堅い推移をキープしています。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2023年 | 4,500,000円 | 箱/保証書 有 | 1,795,200円 |
| 2024年 | 4,500,000円 | 箱/保証書 有 | 2,176,900円 |
| 2025年 | 4,530,000円 | 箱/保証書 有 | 2,349,600円 |
| 2026年 | 4,800,000円 | 箱/保証書 有 | 2,499,200円 |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
ホワイトに比べるとボラティリティ(価格の上下幅)が穏やかで、大きな暴落リスクを受けにくい点がブラックの大きな強みです。
実用時計としての強い実需要に支えられ、ほぼ500万円手前の高値域を維持している2026年現在の局面は、将来的な不確実性を避けながら高いリターンを狙える絶好の売り時と言えます。
2016年から2023年まで製造され、SS系デイトナとして初のセラクロムベゼルを採用した伝説的なモデル「Ref.116500LN」。
自社製ムーブメント「Cal.4130」の圧倒的信頼性と完成された黄金比デザインにより、デイトナ人気を世界的領域へと押し上げました。
2023年の生産終了(廃盤)以降もコレクターズアイテムとして確固たる地位を確立しており、現行機(126500LN)に肉薄するプレミア価格です。
ここではホワイト・ブラックそれぞれの買取相場推移を詳しく紹介します。



黒塗りのセラミックベゼルとホワイトダイヤルがなす「パンダダイヤル」の人気は圧倒的で、廃盤後もブラックを大きく引き離す高価格帯を維持しています。
データ推移を見ると、2023年から2025年半ばまでは400万〜450万円前後で揉み合いが続いていましたが、2025年終盤から強力に価格が上昇しました。
2025年12月に475万円へ達すると、2026年3月には500万円の大台を突破し、2026年5月・7月には年間最高値となる510万円を記録しました。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2023年 | 4,450,000円 | 箱/保証書 有 | 1,757,800円(最終定価) |
| 2024年 | 4,550,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2025年 | 4,750,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2026年 | 5,100,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
市場流通数が減少し続ける中、高年式かつ状態の良い個体の希少価値が再評価されています。
歴史的名機としての普遍的な強さは健在ですが、最高値水準の500万円台へ到達している2026年現在の相場は、含み益が期待できる絶好の売り時と言えます。
ホワイトと対をなすブラック文字盤は、ブラックセラクロムベゼルと文字盤が一体となった精悍な仕上がりが特徴です。
シックで引き締まった美しさを持ち、装いを選ばず着用できる普遍的な人気を誇ります。
買取推移を見ると、2023年から2025年半ばまでは350万〜390万円前後で安定していました。
実需要に支えられた底堅さがあったため、2025年末の415万円到達を皮切りに一気に高騰局面へ突入しました。
2026年に入っても右肩上がりの推移を崩さず、2026年6月・7月には過去最高値となる435万円まで数値を切り上げています。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2023年 | 3,900,000円 | 箱/保証書 有 | 1,757,800円(最終定価) |
| 2024年 | 3,900,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2025年 | 4,150,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2026年 | 4,300,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
ホワイトに比べて価格変動幅が穏やかで、急落リスクが低い点がブラックを所有する大きなメリットです。
確固たる実用に支えられた高値を維持している今こそ、高水準での売却益が期待できる好機と言えます。
2000年から2016年まで約16年間にわたり製造された、完全自社製クロノグラフムーブメント「Cal.4130」搭載のファーストモデル「Ref.116520」。
ステンレスベゼルとシルバーリングのインダイヤルが醸し出す普遍的なデザインは、現在のセラミックベゼル機にはない洗練された美しさを備えています。
生産終了から時が経過したことで、単なる実用時計の枠を超えたヴィンテージ・ネオヴィンテージとしての資産価値が完全に定着しました。
高年式個体や未研磨品、そして製造年式ごとのレア仕様(クリームダイヤルやAPH文字盤、細針・太針など)によっては、現行モデルをも凌ぐ評価で取引されています。
以下では、ロレックス デイトナ 116520のカラーごとに買取推移を紹介します。



セラミックベゼルを採用した116500LN以降はホワイト文字盤人気が先行しています。その背景もあり、116520もホワイトの評価が非常に高まっています。
116520ホワイトの買取データを見ると、一時的な価格調整を挟みながらも、極めて堅調な右肩上がりの推移を維持しています。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
具体的な推移を辿ると、2023年後半は300万円前後で推移していたものが、2024年に320万円、2025年には330万円へと底値を順調に切り上げました。
そして2026年に入り上昇スピードが加速します。
2026年3月に340万円へ達すると、5月には360万円、7月には過去最高値となる370万円を記録しました。
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2023年 | 3,000,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2024年 | 3,200,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2025年 | 3,300,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2026年 | 3,700,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
この高騰の背景には、生産終了品としての希少性に加え、初期・中期個体の一部に現れる「クリームダイヤル(アイボリー)」などの激レア仕様の評価が市場全体を押し上げている点が挙げられます。
現行当時の定価(約80万〜124万円台)で購入されたオーナー様であれば、コンディション次第で200万円以上の売却益を期待できる計算になります。
今後の緩やかな上昇も期待できますが、370万円という過去最高値水準に達している2026年現在の相場は、大きな含み益を期待できる絶好の売り時と言えます。
製造終了時の国内参考定価が1,242,000円の116520。その初期生産分(2000年代初頭)に見られる『クリームダイヤル』は、通常の白文字盤を遥かに凌ぐ極めて高い希少価値を誇ります。
2000年〜2004年頃(P・K・Y・F品番)に製造された白文字盤に散見される現象で、クリア塗料等の成分が経年変化や紫外線によって徐々に柔らかなクリーム色へ変化したものとされています。
本来なら変色という経年劣化(デメリット)でありながら、製造期間の短さと絶妙なニュアンスから、世界中のコレクターから絶大な評価を獲得するレアポイントへと昇華しました。
通常個体の買取金額が約300万円台で推移する中、クリームの濃さや状態によってはその相場を遥かに上回るプレミア価格で取引されています。
定価と比較しても圧倒的なリセールバリューを形成しており、コレクションの整理や利確を見据えた売却を判断するうえで絶好のタイミングと言えます。
約16年間にわたり製造されたロングセラーモデル「116520」は、製造時期によって細かなマイナーチェンジが繰り返されてきました。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は1,242,000円でしたが、現在はいずれの年式においても定価を遥かに凌駕する高いリセールバリューを誇ります。
市場の傾向として、116520は「仕様が新しい年式ほど買取価格が高くなる」という特徴があります。
■2002年頃:ベゼルのタキメーター刻印(フォントの太さ)の変更
※メーカー公式の発表資料はありませんが、市場に出回る個体の観察データ(P・K・Y品番付近)から、この時期にタキメーターの文字フォントが細字から太字へ切り替わったとされています。
※過渡期の混在や修理によるパーツ交換の可能性もあるため、シリアル年代と完璧に一致しない場合もあります。
■2006年:ルーレット刻印が施される
■2007年前後(M品番〜):ヒゲゼンマイの変更(ブルーパラクロム化)
※ロレックスは4130キャリバーへのパラクロム材採用、および2005年頃の青色化処理と段階的導入という技術移行自体は公式に発表しています。ただし、116520においてM品番以降のシリアルからブルーパラクロム・ヒゲゼンマイへ切り替わったという、モデル・シリアル帯に紐づく一次資料や公式記録は見つかっていません。
※市場の観察データやオーバーホール時の確認事例、フォーラム等の分解報告からは2007年頃(M品番付近)を境に順次切り替わったと推測されていますが、これらは非公式情報であり、それ以前の個体でも正規修理時にパーツ交換されている場合があるため、シリアル年代との対応は確定的ではありません。
■2008年頃(M・V品番〜):バックル(クラスプ)の構造変更
※ロレックス公式からの発表資料はありませんが、ブレスレットの刻印型番が「78490(旧型)」から「78590(新型)」へ変更されており、物理的な仕様変更が確認されています。
※保証書日付とシリアル(M品番〜V品番)の推移から、2008年前後に切り替わったとされています。



左:旧型 ロゴ無 右:新型 上下にあそびがあり、ロゴ有
■2010年頃(G品番〜):インダイアル外枠の質感・トーンの微小な変化(非公式)
※メーカーからの公式発表はありませんが、2010年頃(G品番・初期ランダム品番)以降の個体において、インダイアル外枠のシルバーリングの光沢感がやや抑えられ、落ち着いたトーンへ変化している個体が多く確認されています。ただし、文字盤の製造ロットや経年による個体差の可能性もあり、公式な仕様変更として一律に特定できるものではありません。
■2011年頃(ランダム品番〜):文字盤「ROLEX」ロゴフォントの太字化(非公式)
※メーカーによる公式発表はありませんが、主要オークション等の高解像度写真や実機の比較調査から、2011年前後(ランダム品番初期)を境に12時位置の「ROLEX」ロゴのフォントがわずかに太く印字(Fat Font化)されている個体が多く見られます。
※公式な仕様変更か文字盤製造ロットによる個体差かは不明ですが、コレクター間では116520の年代判別ディテールの一つとして知られています。
■2013年:2013年前後(ランダム品番〜):夜光塗料の変更(ルミノバ $\rightarrow$ クロマライト)
※ロレックス公式による型番ごとの切り替え目的・時期の公表はありませんが、116520では2010年〜2013年頃(G品番〜ランダム品番初期)にかけて、従来の緑色に光る「ルミノバ」から青色に光る自社開発の「クロマライト」へと順次移行していきました。
※2013年以降の高年式個体ではクロマライト仕様が定着しています。
■2015年頃(ランダム品番最終期):バックル中板の鏡面仕上げ化(非公式)
※メーカーからの公式発表はありませんが、2015年夏頃以降に販売された個体(保証書日付)から、バックル内部の中板(クラスプブレード)が従来の「梨地(マット仕上げ)」から「鏡面(ポリッシュ仕上げ)」へ変更されているのが実機で確認されています。
※2016年の生産終了直前にのみ見られる最終仕様のため、市場では高い希少性・資産価値を持つディテールとして知られています。



左:旧型 梨地バックル 右:新型 鏡面仕上げ
特に買取価格へ大きな差を生むポイントが「2008年頃のバックル構造変更」と「2015年頃のバックル中板の鏡面化」です。
生産終了直前のわずかな期間にのみ存在する鏡面バックル仕様(最終ランダム品番)は、市場での希少性が極めて高く高額査定に直結するレアディテールとして取引されています。
年式や仕様による評価の違いはあるものの、すべての年代で定価を大きく上回る相場水準が定着している2026年現在の環境は、お持ちの116520の仕様を確認し売却・利確を検討するうえで一つの好機と言えます。
ステンレスベゼルとシックな黒文字盤が重厚な精悍さを放つ116520ブラック。現役時代はホワイトを上回る人気を誇った王道カラーであり、市場での需要と流動性の高さは群を抜いています。
データ推移を分析すると、ホワイト文字盤と驚くほど同調した軌跡を描いていることが分かります。
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
2023年時点の300万円水準からスタートし、2024年半ばには320万円へとベースラインを切り上げました。
2025年は320万円前後で推移し一時300万円まで下がる場面もありましたが、年末の12月には330万円まで回復しました。
2026年に入ると上昇が加速し、7月にはホワイトと同額となる最高値370万円に到達しました。
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2023年 | 3,000,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2024年 | 3,200,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2025年 | 3,300,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
| 2026年 | 3,700,000円 | 箱/保証書 有 | ー |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
後継機と言われている116500LNや126500LNではホワイトとブラックで数十万円〜100万円近い買取価格差が生じていますが、116520においてはブラックもホワイトと同等水準のきわめて高い評価を獲得しています。
最終バックル仕様や最終G番・ランダム番、未研磨個体などコンディションの良い個体であれば、さらなる高額査定が期待できます。
相場がピーク水準に達している2026年7月現在は、購入時のイニシャルコストを大幅に上回る利益を期待できるため売り時と言えます。
2000年の生産終了時における最終定価は680,000円(税抜)でしたが、現在では定価の5倍を超えるプレミアム価格で取引されています。
データ推移を見ると、2023年時点の300万円台水準から着実に下値を切り上げ、2024年に320万円、2025年に330万円へ到達しました。
2026年に入り一段高の展開となり、2026年5月・6月には過去最高値となる360万円を記録しました。
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 3,700,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 3,300,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 3,200,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 3,000,000円 | 箱/保証書有 | ー |
昔はブラックに比べ若干安価で取引される傾向がありましたが、近年ではその価格差もほぼ解消されています。
当時の定価で購入された方はもちろん、数年前に購入された方でも大きな売却益が期待できる計算です。
過去最高値を維持している2026年現在の相場は、大きな利益を期待する上で絶好のタイミングと言えます。
16520の中で圧倒的なプレミアム価値を誇るのが、2000年頃に製造された最終シリアル「P品番(Pシリアル)」です。
2000年に次世代モデル(Ref.116520)へフルモデルチェンジされたため、P品番の16520は生産・流通期間が極めて短かったとされており、市場では非常に希少なコレクターズアイテムとして取引されています。
GINZA RASINにおいてもP番は特別強化買取を行っております。
希少な16520 P品番においては、箱や保証書(ギャランティ)が揃った「完品」である場合、保証書なしの通常個体と比べて大幅な高額査定が期待できます。
特に最終P品番の真正性を証明する保証書の価値は非常に高く、コンディションや市場のタイミングによっては、付属品の有無だけで数十万〜数百万円単位の価格差が生じることもあります。
また、P番の直前に位置する「A番(Aシリアル)」も同様に評価が高まっており、相場を大きく上回る査定が可能です。
個体の品番(製造年)は、6時側のケース側面(ブレスレットを外した位置)に刻印されたシリアルナンバーの冒頭アルファベット(「P」や「A」から始まる文字列)、またはギャランティカード(保証書)記載のシリアルからご確認いただけます。
16520のタキメーターベゼルは通常「400」表示(400 Base)ですが、16520が登場した最初期のR品番やL品番の一部個体には、最高計測表示が「200」または「225」となった極めて希少なベゼル(Mk1・Mk2ベゼル)が存在します。
ロレックスからの公式発表はありませんが、実機や保証書の調査データから、これらは1988年〜1990年頃に製造された初期ロットにのみ見られる超レア仕様として、オークション等で絶大なプレミアム価値を誇っています。
この個体は1988年~1990年に製造された個体にしか見受けられないため、市場で出回るのはごく稀です。
もし手持ちのデイトナのベゼルが「200」か「225」の場合は高価買取が見込めますので、是非一度チェックしてみてください。



2000年廃盤時の最終定価は650,000円(税抜)でした。
黒文字盤とステンレスベゼルのクラシカルな美しさは現役時代から圧倒的な人気を誇り、中古市場でも常に主役であり続けています。
データ推移を見ると、2023年の300万円水準から2024年に320万円、2025年に330万円と順調に推移し、2026年7月には最高値となる370万円へ到達しました。
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 4,000,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 3,300,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 3,200,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 3,000,000円 | 箱/保証書有 | ー |
16520は製造期間(1988年〜2000年)の長さゆえに文字盤やベゼルのマイナーチェンジが多岐にわたり、希少なレア仕様が数多く存在します。
一部の特殊個体が再評価されるとモデル全体の相場ベースが底上げされる構造となっており、定価の5倍以上に達している2026年現在の相場は、高いリターンを期待できるため売り時と言えます。
上記の2つをよく見比べて見ると、左の16520は積算計の「6」の数字が逆さまになってしまっているのがお分かり頂けるかと思います。
こういったロレックスのエラーのある個体は珍しく、通常のものよりも高い価値が付きます。
厳しいクオリティーコントロールが行われているロレックスだからこそ生まれる価値と言えるかもしれません。



左:ブラウンアイ 右:通常
通称ブラウンアイ(発見者であるイタリアの時計研究家オズワルド・パトリッツィ氏の名から「パトリッツィダイヤル」とも呼ばれる)と呼ばれるこのモデルは、白いインダイヤルの部分がブラウンに変色した個体を指します。主にS(1994年)からW(1995年)番のモデルに多く見られ、変色の度合いは様々ですがブラウンがより濃いものが高い評価を受けます。



かつてロレックスの高騰といえばステンレス(SS)モデルが中心でしたが、その勢いは金無垢・コンビモデルへも強く波及しています。
特に18KWG(ホワイトゴールド)ケースにブラックセラクロムベゼルとオイスターフレックス(ラバー)を組み合わせた「Ref.116519LN」は、SS機に肉薄・凌駕する実用性と圧倒的な高級感を兼ね備え、今やデイトナ屈指の人気モデルとして君臨しています。
ステンレスモデルの相場高騰に伴い「定価と市場価格の逆転」や金無垢ならではの資産性が改めて見直された結果、買取相場は右肩上がりを継続しています。
| 文字盤(仕様) | 最終定価 | GINZA RASIN 買取価格 | 買取価格と定価の差 |
|---|---|---|---|
| スティール/ブラック | 3,741,100円 | 6,700,000円 | +2,958,900円(約300万円上回る) |
| メテオライト | 4,264,700円 | 約12,000,000円前後 | +約7,735,300円 |
| ホワイトシェル(8Pダイヤ) | 3,977,600円 | 約6,300,000円〜 | +約2,322,400円〜 |
| LNG ブラック(8Pダイヤ) | 3,977,600円 | 約5,000,000円前後 | +約1,022,400円前後 |
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
過去に定価以下や相場が落ち着いていた時期に購入されたオーナー様にとっては、買取価格が当時の定価を大幅に上回る歴史的な売り時を迎えています。文字盤ごとの最新相場を解説します。
バーゼルワールド2017で登場し、116519LNのフラッグシップとして高い人気を誇るスチール&ブラック文字盤。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,741,100円でした。
データ推移を見ると、2023年時点の510万円水準から順調に下値を切り上げ、2024年に580万円、2025年に600万円を突破しました。
2026年に入ると高騰スピードがさらに加速し、2026年5月〜7月には年間最高値となる6,700,000円を記録しました。
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 6,700,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 6,000,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 5,800,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 5,100,000円 | 箱/保証書有 | ー |
生産終了当時の定価と比較すると、買取額だけで約300万円上回る驚異的なリセールバリューを達成しています。
116500LNを彷彿とさせる洗練されたスタイリッシュなカラーリングは、ビジネスからカジュアルまでシーンを選ばず着用できる王道デザインです。
「万人受けするデザインの強み」が市場の需要を強力に牽引しており、670万円という最高値水準に達している現在は、購入時のイニシャルコストを大幅に上回るプラス利益が期待できると言えます。
デイトナ116519LNスティール/ブラックの買取価格はこちら



2021年にラインナップへ加わり、天然の隕石(メテオライト)を切り出して作られる稀少文字盤「116519LN メテオライト」。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,264,700円でした。
一点一点異なる幾何学的なウィドマンシュテッテン構造を持つメテオライトは、デイトナの全バリエーションの中でも別格の希少性と資産価値を誇ります。
現在の買取相場は約12,000,000円前後で相場を形成しており、GINZA RASINにおける買取価格も13,000,000円前後で推移するなど、定価の2.5倍〜3倍に達する圧倒的な回収率を実現しています。
市場流通数が極めて少ない幻の個体であるため、高値水準を維持している現在は大きな含み益を期待できるため売り時といえます。



天然貝(マザーオブパール)に8ポイントのダイヤモンドインデックスをセッティングしたラグジュアリー仕様「116519LN ホワイトシェル(8Pダイヤ)」。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,977,600円でした。
シェル特有の柔らかな光の反射とダイヤの輝きが融合したドレス感あふれる一本であり、GINZA RASINでの買取価格も約6,300,000円〜取引されています。
買取相場においても定価を大きく上回るプレミアム価格を維持しており、ドレスウォッチのデイトナとして確固たる資産価値を確立しています。
デイトナ 116519LN ホワイトシェルの買取価格はこちら



サンレイ仕上げのブラック文字盤に8ポイントのダイヤモンドインデックスをあしらった「116519LNG」。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,977,600円でした。
黒文字盤のシックな精悍さとダイヤモンドの上品な煌めきが共存する人気モデルで、GINZA RASINでの買取価格は約6,000,000円〜取引されています。
買取相場も定価超えの500万円台前後をキープしており、安定したリセールを発揮できているため、売却タイミングとしては良いといえます。



2017年に高耐久なセラクロムベゼルとオイスターフレックスブレスレットを纏って登場した18KYG(イエローゴールド)仕様の「Ref.116518LN」。
華やかな金無垢の意匠とスポーティなブラックベゼルが見事に調和し、SSモデルを凌ぐ独自の存在感を放つ名機です。
世界的な金相場の高騰や実用性の高いゴールドデイトナとしての需要増を受け、買取相場は大幅なプレミアム価格を形成しており、かつての定価を大きく上回る売却のチャンスを迎えているといえます。
| 文字盤(仕様) | 最終定価 | GINZA RASIN 買取価格(相場) | 買取価格と定価の差 |
|---|---|---|---|
| ブラック/シャンパン | 3,566,200円 | 約6,200,000円 | +約2,633,800円(260万円以上プラス) |
| シャンパン/ブラック | 3,566,200円 | 約7,300,000円 | +約3,733,800円(定価の2倍超) |
| メテオライト | 約4,089,800円 | 約12,000,000円 | +約7,910,200円(定価の約3倍) |
| ホワイトシェル(8Pダイヤ) | 約3,530,000円 | 約6,354,000円前後(定価の約1.8倍) | +約2,824,000円 |
| ブラック(単色) | 3,566,200円 | 約6,000,000円 | +約2,433,800円 |
| シャンパン(単色) | 3,566,200円 | 約6,000,000円〜 | +約2,433,800円〜 |
| ホワイト | 3,566,200円 | 約5,800,000円〜 | +約2,233,800円〜 |
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
以下では、文字盤ごとに年々価値が高まっている理由を解説します。



18KYGケースに引き締まった黒文字盤と華やかなシャンパンインダイヤルを組み合わせた「ブラック/シャンパン」。
生産終了(廃盤)当時の最終定価は3,566,200円でした。
現在、買取相場は約620万円という驚異的な高水準をキープしており、最終定価と比較すると260万円以上も上回る圧倒的なリセールバリューを誇ります。
GINZA RASINでの販売価格も約6,500,000円で取引されており、高い流動性と相場の底堅さが魅力です。
ゴールドモデルとしての魅力が完全に再評価された2026年現在の相場は、大きな含み益を期待できるため、今が売り時と言えます。
デイトナ 116518LN ブラック/シャンパンの買取価格はこちら



イエローゴールドの質感と調和する洗練されたトーンで絶大な支持を得ている「シャンパン/ブラック」。生産終了(廃盤)当時の最終定価は3,566,200円でした。
登場初期(2017年頃)の買取相場平均は240万円台でしたが、近年におけるレモン色に近い洗練されたシャンパンカラーの評価急上昇に伴い相場が激変しました。
当店GINZA RASINでの買取価格は約7,300,000円に達しており、買取市場でも未使用品740万円、中古品720万円の定額買取を実施するほどの品薄・高騰状態となっています。
定価の2倍を超える高水準を記録している現在は、まさに売却チャンスと言えるでしょう。
デイトナ 116518LN シャンパン/ブラックの買取価格はこちら



天然の隕石をカットして仕立てられる激レア仕様「116518LN メテオライト」。
生産終了(廃盤)当時の最終定価は約4,089,800円でした。
幾何学的な天然模様が織りなす唯一無二の資産価値により、需要が高まっております。
そのため、現在GINZA RASINでは約12,000,000円で取引されています。
買取額においても定価の定価の約3倍に達しており、市場流通がほとんどない最高峰モデルとして高額買取のチャンスを迎えているといえるでしょう。



天然のホワイトシェル(マザーオブパール)に8ポイントのダイヤモンドを配したハイエンドモデル「116518LN ホワイトシェル(8Pダイヤ)」。
生産終了(廃盤)当時の最終定価は約3,530,000円でした。
現在、GINZA RASINにおける販売価格は約6,500,000円です。
シェル特有の幻想的な輝きとYGケースが融合したラグジュアリーに需要が集中し、2026年現在では、買取相場も定価の約1.8倍に達するプレミアム価格を維持しています。



ダイヤルからインダイヤルまでを漆黒で統一したシックな「116518LN ブラック(単色)」。
生産終了(廃盤)当時の最終定価は3,566,200円でした。
イエローゴールドのケースに黒文字盤が静かな重厚感を添える人気の定番カラーで、GINZA RASINでの買取価格は約6,000,000円です。
一般の買取相場も500万円台後半から600万円手前という高い水準で非常に安定して推移しており、大きなリターンを得る期待が持てるタイミングとなっています。



文字盤全体に絢爛な輝きを纏わせた「116518LN シャンパン(単色)」。
生産終了(廃盤)当時の最終定価は3,566,200円でした。
YGケースとブラックセラクロムベゼルとのコントラストが美しく、現在GINZA RASINでは約6,000,000円〜取引されています。
買取額においても定価から240万円以上プラスとなる高値を保っており、2026年のタイミングで手放すには申し分のない相場環境だといえるでしょう。



18KYGケースにクリーンな白文字盤を組み合わせた、クラシカルで爽やかな「116518LN ホワイト」。
生産終了(廃盤)当時の最終定価は3,566,200円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約5,800,000円〜提示されています。
白文字盤ならではの視認性とエレガンスが評価され、一般の買取相場も定価超えの500万円台をキープしているため、高い利益を期待できる売り時を迎えているといえるでしょう。



ロレックスが誇る独自の18Kピンクゴールド素材「エバーローズゴールド」に、耐傷性と美しさを兼ね備えたセラクロムベゼルを組み合わせた「Ref.116515LN」。革ベルト仕様からロレックスの独自ラバー「オイスターフレックス」へと進化を遂げ、エレガンスとスポーティさが融合した最高峰レベルのゴールドデイトナとして高い人気を誇ります。
金無垢素材自体の高騰に加え、他素材にはない艶やかな気品と豊富なダイヤルバリエーションが世界的な評価を獲得しました。
中古市場での人気・買取価格順にそれぞれの最新相場をまとめました。
| 文字盤の種類 | 価格相場(目安) |
|---|---|
| チョコレート/ブラック文字盤 | 約68,000,000円前後 |
| メテオライト文字盤 | 約12,000,000円前後 |
| サンダスト文字盤(116515LNA) | 約6,500,000円前後 |
| ピンク文字盤(116515LNA) | 約6,300,000円前後 |
| サンダスト/ブラック文字盤 | 約6,300,000円前後 |
| ブラック/ピンク文字盤 | 約6,200,000円 |
| アイボリー文字盤 | 約5,700,000円前後 |
| ピンク/ブラック文字盤 | 約5,700,000円前後 |
| チョコレート/アラビア文字盤 | 約5,500,000円前後 |
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
次から各文字盤を詳しく紹介します。



エバーローズゴールドの艶やかな気品と深みのあるチョコレートカラー、そして引き締まった黒のインダイヤルとセラクロムベゼルが見事に調和した116515LNの人気仕様です。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,741,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は中古品で約68,000,000円前後(コンディション良好な個体や未使用品は高額査定になる可能性が高いです)という高い水準でご案内しております。
生産終了時の定価から約300万円以上プラスとなる大幅なプラス評価(リセールバリュー)を達成しており、金無垢デイトナの中でも屈指の上昇率を誇ります。
この文字盤デザイン自体が2023年ごろに廃盤となっており、市場流通数が限られる希少性も高額査定を強く後押ししています。
定価を大幅に超える買取相場が定着している2026年現在の環境は、確実に大きな売却益を期待できる良いタイミングといえます。
デイトナ 116515LN チョコレート/ブラック文字盤の買取価格はこちら
インダイアルやインデックスにもエバーローズゴールドが配された贅沢な仕様で、高い人気を誇ります。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,741,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取相場は中古品でも約570万円前後で取引されています。
販売終了時から定価を約200万円も上回る大幅なプレミアム価格を形成しており、デイトナの資産性の高さを証明しています。
落ち着いたエレガンスを好むコレクターからの需要が根強く、市場流通数も限定的であるため、570万円という高水準を維持している2026年現在の相場環境は、高い売却益が期待できる良いタイミングと言えます。
デイトナ 116515LN アイボリー文字盤の買取価格はこちら
引き締まったブラックダイヤルに鮮やかなピンクのインダイヤルが映える116515LN。製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,741,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取相場は約6,200,000円です。
生産終了時から買取価格で約200万〜250万円ほど上回り、大幅なリセールバリューの向上を達成しました。
黒文字盤の精悍さとエバーローズゴールドの華やかさを兼ね備えたスタイリッシュなデザインは需要が絶えず、中古市場でも高い流動性を誇ります。
定価を大幅に超えるプレミアム相場を安定してキープしている2026年現在の環境は、利益が高くなる見込みがある売り時と言えます。
デイトナ 116515LN ブラック/ピンク文字盤の買取価格はこちら
華やかなピンクダイヤルに精悍なブラックのインダイヤルをあしらった「ピンク/ブラック」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,741,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取相場は約570万円前後で推移しており、コンディション良好な個体や需要が高まるタイミングによっては、更なる高値での買取が実施される可能性があります。
生産終了当時の定価から約200万円前後プラスとなる高いリセールバリューを記録しています。
かつては王道のブラック×ピンクが優勢でしたが、近年は「自分だけの個性的な一品」を求めるコレクター需要の増加に伴い、ピンクベースの人気・評価が著しく上昇しています。
世界的な金無垢デイトナ需要の波にも乗り、相場ベースが大幅に切り上がっている2026年現在の好環境は、高い売却益が期待できる良い売り時といえます。
デイトナ 116515LN ピンク/ブラック文字盤の買取価格はこちら
天然の隕石(メテオライト)をカットして仕立てられるとてもレアな仕様の「116515LN メテオライト」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,264,700円程度でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約12,000,000円前後(コンディションや市場の動向によって変動する可能性有)というハイエンドな相場で取引されています。
幾何学的なウィドマンシュテッテン構造が織りなす唯一無二の希少性とエバーローズゴールドの艶やかな気品が合わさり、他モデルとは一線を画す圧倒的な資産価値を確立しています。
生産終了時の定価と比較すると、買取額だけで約770万円以上も上回る驚異的なリセールバリューを達成しています。
天然素材ゆえに市場流通数が極めて限定的であるため、1,000万円オーバーの高値を維持している2026年現在の相場環境は、売却益が期待できるとても良い売り時と言えます。
デイトナ 116515LN メテオライト文字盤の買取価格はこちら
型番末尾の「A」が示す通り、インデックスにダイヤを配したドレス感あふれるバリエーション「116515LNA サンダスト」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,489,100円程度でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約6,500,000円前後で取引されております。
肌なじみの良いサンダスト(ピンクゴールド系)ダイヤルとダイヤモンドの輝きが融合したハイエンド仕様であり、ノーマル文字盤(116515LN)とは一線を画す高いラグジュアリー評価を獲得しています。
生産終了時の定価から約200万円以上プラスとなる大幅なリセールバリューを誇り、ドレス系デイトナとしてのとても強い資産価値があるといえます。
流通数が少なく安定した高値圏をキープしている2026年現在の相場環境は、高いリターンが期待できるため、売り時としては良いタイミングでしょう。
デイトナ 116515LNA サンダスト文字盤の買取価格はこちら
型番末尾に「A」がつく当モデルは、インデックスにダイヤモンド(8Pダイヤ)をあしらったラグジュアリーなバリエーションモデルです。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,489,100円程度でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約6,300,000円前後で取引されています。
通常のバーインデックス(116515LN)と異なり、ダイヤがセッティングされたバリエーションならではの華やかさと高い希少性が査定額を底上げする要因となっています。
生産終了時の定価と比較すると、買取価格で約180万円以上も上回る優れたリセールバリューを誇ります。
金無垢・ドレス系デイトナ需要の好調さに支えられて高水準を維持している2026年現在の相場環境は、利益確定を視野に入れた売却検討のひとつの好機と言えます。
デイトナ 116515LNA ピンク文字盤の買取価格はこちら
エバーローズゴールドと絶妙にマッチするサンダスト(ピンクゴールド系)ダイヤルに、引き締まったブラックのインダイヤルを配した「サンダスト/ブラック」。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,741,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約6,300,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価から約250万円以上プラスとなる高いリセールバリューを誇り、需要の高さが数字にも顕著に表れています。
肌なじみの良さと高い視認性を兼ね備えたシックな配色構成は、幅広い層からの実用ニーズに支えられており、相場変動の激しいゴールドモデルの中でも安定感のある推移を見せています。
定価を大幅に超える高値圏が形成されている2026年現在の市場環境は、高いリターンを見立てる上で売却を検討しやすい一つのタイミングと言えます。
デイトナ 116515LN サンダスト/ブラック文字盤の買取価格はこちら
深みのあるチョコレートダイヤルに視認性の高いアラビアインデックスを組み合わせた「チョコレート/アラビア」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は3,741,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約5,500,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価から約175万円以上プラスとなる高いリセールバリューを記録しています。
スポーティで個性を引き立てるアラビア数字インデックスは、革ベルト期・初期オイスターフレックス期を象徴するデザインとして根強いコレクター需要を獲得しています。
定番モデルとは一味異なる希少性が評価を支えており、定価を大きく上回る高値圏を維持している2026年現在の環境は、売却による利益確定を検討するうえで一つの目安となるタイミングと言えます。
デイトナ 116515LN チョコレート/アラビア文字盤の買取価格はこちら
2004年にホワイトゴールド(18KWG)専用のメタルベゼルを備えて登場したロングセラー「Ref.116509」。ケースからブレスレットに至るまでホワイトゴールドを用いたフルメタル仕様ならではの重厚感と気品溢れる輝きが魅力です。
定番のスティール×ブラックや根強い人気のブルー文字盤をはじめ、メテオライトやダイヤインデックス(116509G)まで、豊富なバリエーションが揃います。金無垢相場の上昇に伴い、買取相場はいずれも高水準を堅持しています。
| 文字盤の種類 | 最終定価 | GINZA RASIN 買取価格 | 買取価格と定価の差 |
|---|---|---|---|
| スティール×ブラック | 4,951,100円 | 約6,700,000円 | +1,748,900円 |
| ブルー | 4,951,100円 | 約6,700,000円 | +1,748,900円 |
| メテオライト | 5,474,700円 | 約7,300,000円 | +1,825,300円 |
| G ブラック(8Pダイヤ) | 約5,038,000円 | 約5,200,000円 | +約162,000円 |
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
以下では、文字盤ごとに年々価値が高まっている理由を解説します。



ケースからブレスレットに至るまでホワイトゴールド(18KWG)を採用した「116509 スティール×ブラック」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,951,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約6,500,000円と、生産終了時の定価から150万円以上プラスとなる大幅なプレミアム価格(高いリセールバリュー)で推移しています。
データ推移を分析すると、2023年の最高値570万円から2024年〜2025年にかけては610万円、そして2026年には年間最高値650万円(グラフ実績値)へと順調にベースラインを切り上げています。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 6,700,000円 | 箱/保証書有 | 4,951,100円 |
| 2025年 | 6,100,000円 | 箱/保証書有 | 4,951,100円 |
| 2024年 | 6,100,000円 | 箱/保証書有 | 4,951,100円 |
| 2023年 | 5,700,000円 | 箱/保証書有 | 4,951,100円 |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
年々高騰を続けている背景には、ゴールド素材そのものの価値上昇に加え、「需要の高さに対して市場での流通量が極めて少ない」という希少性の好循環が働いていることが挙げられます。
上品なホワイトゴールドの質感と洗練されたスティール×ブラックの対比は根強い人気を誇り、相場は一貫して底堅い右肩上がりを維持しています。
定価をはるかに凌ぐ600万円台半ばの高額査定が定着している2026年現在の市場環境は、売却を検討する上でとても良いタイミングと言えます。
ホワイトゴールド製ケースとブレスレットに鮮やかなサンレイブルーが映える「116509 ブルー文字盤」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,951,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は中古品でも約670万円と、定価を170万円以上上回る高いリセールバリューを記録しております。
データ推移を紐解くと、2023年の年間最高値570万円から、2024年・2025年には620万円へと着実にステップアップし、2026年3月以降は年間最高値670万円で安定した推移をキープしています。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 6,700,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 6,000,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 6,200,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 5,700,000円 | 箱/保証書有 | 4,951,100円程度 |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
相場が年々切り上がっている背景には、世界的な金相場の上昇に加え、近年のラグジュアリースポーツ市場における「ブルー文字盤」自体の根強い需要増加、そして廃盤に伴う市場流通数の減少が重なっている点が挙げられます。
定価を大きく上回る600万円台後半の高水準が定着している2026年現在の環境は、売却による利益を立てるうえで一つの好機と言えます。
天然の隕石を文字盤に使用した希少モデル「116509 メテオライト」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は5,474,700円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約7,300,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価から180万円以上プラスとなる高いリセールバリューを記録しています。
ホワイトゴールドの重厚感に加え、一つとして同じ模様が存在しない天然素材ならではの希少価値が相場を力強く後押ししています。
市場での流通量が非常に少なく、資産性の高いハイエンドモデルとして堅調な推移を維持している2026年現在の好環境は、売却による利益を得ることを検討するうえで一つの目安となるタイミングと言えます。
型番末尾の「G」が示す通り、インデックスに8ポイントのダイヤモンドをあしらったラグジュアリー仕様の「116509G ブラック」。通常の116509(バーインデックス)とは異なり、文字盤に配されたダイヤの輝きがホワイトゴールドの重厚感を引き立てるバリエーションモデルです。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は約5,038,000円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約5,200,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価から約16万円以上のプラスとなり、定価を超える安定したリセールバリューを形成しています。
ダイヤルにダイヤモンドがセットされたモデルとしての根強いドレス需要に加え、ゴールドモデル全体の底堅い相場推移に支えられています。
定価を上回る高値圏で推移している2026年現在の市場環境は、売却による利益を判断するうえで一つの好機と言えます。
2008年に登場した「Ref.116505」は、ケース・ベゼル・ブレスレットのすべてにロレックス独自の素材「エバーローズゴールド(18KPG)」を採用した高級感溢れるモデルです。
一目で金無垢とわかる圧倒的な存在感を放ちながらも、ピンクゴールド特有の優美な色調が肌になじみ、上品でシックな華やかさを演出します。
定番のブラック×ピンクをはじめ、チョコレートやサンダストなど多彩なバリエーションを展開しており、金相場高騰や需要の急増を背景に、買取相場は年々力強く上昇を続けています。
| 文字盤の種類 | 最終定価 | GINZA RASIN 買取価格 | 買取価格と定価の差 |
|---|---|---|---|
| ブラック×ピンク | 約5,038,000円 | 約6,800,000円 | +約1,762,000円 |
| ピンク×ブラック | 4,951,100円 | 約6,300,000円 | +約1,348,900円 |
| チョコレート/ブラック | 4,951,100円 | 約7,000,000円 | +約2,048,900円 |
| サンダスト/ブラック | 2,270,400円 | 約7,000,000円 | +約4,729,600円 |
| アイボリー | 4,951,100円 | 約6,800,000円 | +約1,848,900円 |
| 116505A サンダスト(バケットダイヤ) | 5,699,100円 | 約7,700,000円 | +約2,000,900円 |
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が表と異なることがあります
以下では、文字盤ごとに年々価値が高まっている理由を解説します。
エバーローズゴールドの華やかさとブラックベースの引き締まったダイヤル構成が調和する「116505 ブラック/ピンク」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は約5,038,000円でした。
現在、GINZA RASINにおける最高買取価格は約6,800,000円で案内しており、2026年7月〜8月の取引実績も同額で記録しています。
生産終了時の定価から約176万円プラスとなる高いリセールバリューがあり、2018年当時の買取相場(約260万円)と比較しても著しい伸長を見せています。
データ推移を見ると、2023年〜2025年にかけて600万円台前半で底堅く推移し、2026年に入り年間最高値の680万円まで再びベースラインを切り上げました。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 6,800,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 6,200,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 6,500,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 6,500,000円 | 箱/保証書有 | 4,951,100円程度 |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
エバーローズゴールド本来の希少性に加え、近年の金相場高騰や需要に対する流通量の少なさが相場を強力に下支えしています。
定価を大きく超える高値圏が定着している2026年現在の市場環境は、売却による利益を判断するうえで一つの好機と言えます。
華やかなピンクダイヤルに精悍なブラックのインダイヤルを配した「116505 ピンク/ブラック」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,951,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約6,300,000円で取引されています。
販売終了時の定価と比較すると、買取額だけで約135万円以上も上回る優れたリセールバリューを誇ります。
かつては黒ベースの文字盤が定番人気とされていましたが、近年の時計市場では「個性や独自性を表現できるカラー」への評価が高まっており、当モデルの相場水準も大幅に底上げされました。
世界的な金無垢モデル需要の堅調さに伴い、定価超えのプレミアム相場が安定して形成されている2026年現在の環境は、売却による利益を立てることを検討するうえで一つの好機と言えます。
エバーローズゴールド(18KPG)とリッチなブラウンカラーが美しく調和し、デイトナの金無垢ラインのなかでも別格の存在感を誇る「116505 チョコレート/ブラック」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,951,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約7,000,000円前後の高額な相場で取引されています。
生産終了当時の定価と比較すると、買取額だけで約200万円以上も上回る高いリセールバリューを記録しています。
落ち着いた大人らしさと存在感を併せ持つチョコレート文字盤は世界的な人気が高く、金素材自体の価値上昇も相まって相場の上昇傾向に拍車がかかりました。
定価を大幅に凌駕する700万円台の大台が形成されている2026年現在の好環境は、売却を判断する良いタイミングと言えます。
デイトナ 116505 チョコレート/ブラックの買取価格はこちら
エバーローズゴールドの質感に美しく馴染むサンダストダイヤルと、全体をシックに引き締めるブラックのインダイヤルが調和した「116505 サンダスト/ブラック」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,951,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約7,000,000円前後と、定価を約200万円以上も上回る非常に高いリセールバリューを記録しています。
肌なじみの良さと品格を両立したデザインは需要が絶えず、ゴールド素材自体の価格高騰も重なって、販売終了時からの相場上昇幅は金無垢デイトナの中でもトップクラスです。
定価を大幅に凌ぐ700万円台という高値圏が形成されている2026年現在の市場環境は、利益確定を目的とした売却を検討するうえで一つの理想的なタイミングと言えます。
デイトナ 116505 サンダスト/ブラックの買取価格はこちら
温かみのある上品な色合いで高い人気を誇る「116505 アイボリー文字盤」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,951,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約6,800,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価から約185万円以上プラスとなる高いリセールバリューがあり、資産性の高さが際立っています。
派手すぎず肌になじむ優美なアイボリーカラーはコレクターからの根強い需要があり、市場流通数が限定的であることも相場を押し上げる要因となっています。
定価を大きく上回る600万円台後半の高水準が維持されている2026年現在の環境は、売却による利益を検討するうえで一つの好機と言えます。
型番末尾の「A」が示す通り、インデックスにバケットカットダイヤモンドをセッティングした特別仕様の「116505A サンダスト」。通常の116505(バーインデックス)とは一線を画す輝きと気品を備えたハイエンドモデルで、製造終了(廃盤)当時の最終定価は5,699,100円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約7,700,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価から約200万円以上プラスとなる高いリセールバリューを記録しています。
肌に馴染むサンダスト(ピンクゴールド系)ダイヤルに最高級ダイヤモンドが映える意匠はコレクターからの人気が高く、金無垢デイトナ全体の好調な需要に支えられて高水準を堅持しています。
定価を大きく上回る700万円台後半の高値圏で推移している2026年現在の市場環境は、売却による利確を検討するうえで一つの好機と言えます。
2013年にデイトナ誕生50周年を記念して登場した最高峰モデル「Ref.116506」。ケースおよびブレスレットに最高級素材であるプラチナを贅沢に用い、重厚感溢れる特別な白銀の輝きを放ちます。
ロレックスのプラチナモデルにのみ与えられる特別な「アイスブルー文字盤」と、チェスナットブラウンのセラクロム製ベゼルが見事に調和し、唯一無二の気品と色気を演出しています。
生産終了(廃盤)を経た現在も流通量は極めて少なく、それゆえに需要が年々高まっているため、1,000万円を超える買取相場を形成し続けています。
ロレックスのプラチナモデルにのみ許された特別な文字盤カラーを備える最上位機種「116506 アイスブルー」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は8,013,500円程度でした。
2018年当時の買取相場は約555万円で推移していましたが、近年の金・プラチナ相場やロレックス市場全体の急騰に伴い相場は異次元級の跳ね上がりを見せています。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約14,800,000円前後という極めて高額な水準で取引されています。
生産終了時の定価から比較しても、買取金額だけで約670万円以上も上回る圧倒的なリセールバリューをマークしています。
これは、数年前に購入された方にとって大きな含み益が期待できる水準です。
高級ブランド時計の最高峰としての揺るぎないステータス性に加え、廃盤による流通量の少なさから、世界的な富裕層からの需要が相場を力強く下支えしていると予想されます。
歴史的な高値が形成されている2026年現在の市場環境は、利益を目的とした売却を検討するうえで一つの理想的なタイミングと言えます。
型番末尾の「A」が示す通り、インデックスにバケットカットダイヤモンドを配した最高峰のラグジュアリーモデル「116506A アイスブルー」。
通常の116506(バーインデックス)と同じくプラチナ専用の鮮やかなアイスブルーダイヤルを踏襲しつつ、ダイヤモンドの優美な輝きが組み合わさった贅沢な逸品です。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は9,754,800円程度でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約16,500,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約670万円も上回る絶大なプレミアム価格を形成しています。
プラチナ本来の資産価値と最高級ダイヤモンドの希少性が高次元で融合しており、通常の116506と並んで富裕層やコレクターから絶大な支持を集めています。
定価を遥かに凌駕する1,600万円台の高値圏で推移している2026年現在の市場環境は、利益を見据えた売却を検討するうえで一つの理想的なタイミングと言えます。
2016年に登場した「Ref.116508」は、ケースからブレスレットに至るまでイエローゴールド(18KYG)を採用した王道の金無垢デイトナです。
前世代のRef.116528からタキメーターベゼルのデザインが進化し、ゴールド特有の圧倒的な存在感と華やかさを解き放ちます。
伝統のシャンパン/ブラックやダイヤ入りの116508Gに加え、アイコンカラーとして絶大な評価を得たグリーン文字盤などバリエーションも多彩に展開しています。
近年の金相場高騰と世界的な金無垢需要の集中を背景に、買取相場は右肩上がりの高水準を維持しています。
イエローゴールドの重厚感ある輝きに、ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンダイヤルとレッドの差し色が映える「116508 グリーン」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,602,400円でした。
かつてはイエローゴールド×グリーンという個性の強さから控えめな評価にとどまる時期もありましたが、評価が一変。現在、GINZA RASINにおける買取価格は約1,100万円前後のプレミアム価格で取引されています。
生産終了時の定価と比較しても、買取金額だけで約640万円以上も上回る絶大なリセールバリューをマークしています。
鮮やかなグリーン文字盤の希少性と世界的な金無垢需要の高騰が重なり、116508のラインナップ内でも群を抜く評価を獲得しています。
1,000万円オーバーの大台が安定して定着している2026年現在の市場環境は、利益を求める売却を検討するうえで絶好のタイミングと言えます。
華やかなイエローゴールド(18KYG)ケース・ブレスレットに、同系統のシャンパンダイヤルとブラックのインダイヤルを組み合わせた王道のラグジュアリーモデル「116508 シャンパン/ブラック」。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,602,400円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約8,600,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約400万円以上も上回る非常に高いリセールバリューをマークしています。
18KYG本来の輝きを引き立てる伝統的なシャンパンカラーはタイムレスな価値を誇り、近年の世界的な金相場高騰と市場流通数の減少も相まって確固たる相場水準を維持しています。
定価を大幅に凌ぐ800万円台後半の高値圏が定着している2026年現在の好環境は、売却による利益確定を検討するうえで一つの好機と言えます。
型番末尾の「G」が示す通り、インデックスに8ポイントのダイヤモンドをセッティングした豪華仕様の「116508G ブラック」。
先述したバーインデックス仕様の「116508(グリーンやシャンパン/ブラック)」とは異なり、引き締まったブラックダイヤルに天然ダイヤモンドの輝きが際立つハイエンドなバリエーションモデルです。
製造終了(廃盤)当時の最終定価は4,838,900円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約7,400,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約255万円以上も上回る高いリセールバリューをマークしています。
イエローゴールド(18KYG)本来の重厚感に加え、ダイヤモンドインデックスならではのラグジュアリーな需要と希少性が相場を強力に支えています。
定価を遙かに超える700万円台半ばの高値圏が維持されている2026年現在の好環境は、売却による利益を検討するうえで一つの好機と言えます。
2016年に前世代のRef.116523からモデルチェンジを果たした「Ref.116503」は、イエローゴールドとステンレススチールを組み合わせた王道のイエローロレゾール(コンビ)モデルです。
金無垢のような華やかさを持ちつつ日常使いもしやすい上品な佇まいから根強い人気を誇ります。
定番のブラックやホワイトをはじめ、希少なシェル・ダイヤ付きモデルまで多様なバリエーションを展開しています。
近年の金相場上昇やステンレスモデルの高騰に伴い、コンビモデル全体への需要が集中したことで、買取相場は底値を切り上げながら、高値安定を続けています。
| 文字盤(仕様) | 最終定価 | GINZA RASIN 買取価格 | 買取価格と定価の差 |
|---|---|---|---|
| ブラック | 2,270,400円 | 約3,200,000円 | +約929,600円(約93万円以上) |
| ホワイト | 2,270,400円 | 約3,100,000円 | +約829,600円(約83万円以上) |
| シャンパン | 2,270,400円 | 約3,100,000円 | +約829,600円(約83万円以上) |
| ブルー/アラビア | 2,270,400円 | 約3,300,000円 | +約1,029,600円(約100万円以上) |
| G ブラック(旧型) | 2,506,900円 | 約3,400,000円 | +約893,100円(約89万円以上) |
| G ブラック(新型ダイヤル) | 2,506,900円 | 約3,800,000円 | +約1,293,100円(約129万円以上) |
| G シャンパン | 2,506,900円 | 約3,100,000円 | +約593,100円(約59万円以上) |
| G ホワイト | 2,506,900円 | 約3,000,000円 | +約493,100円(約49万円以上) |
| NG ブラックシェル | 2,459,600円 | 約3,700,000円 | +約1,240,400円(約124万円以上) |
| NG ホワイトシェル | 約2,750,000円 | 約3,550,000円 | +約800,000円(約80万円以上) |
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が表と異なることがあります
以下では、文字盤ごとに年々価値が高まっている理由を解説します。
イエローゴールドとステンレススチールのコンビ仕様(イエローロレゾール)に、定番のブラック文字盤が引き締まった表情を添える「116503 ブラック」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,270,400円でした。
現在、GINZA RASINにおける定額買取価格は約320万円前後で取引されています。
中古品であっても定価から約93万円以上上回るため、高いリセールバリューをマークしています。
2017年〜2018年当時は140万円前後だった買取相場ですが、推移データを見ると2023年の最高値280万円、2024年・2025年の310万円を経て、2026年には320万円まで着実にベースラインを切り上げています。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 3,200,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 3,100,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 3,100,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 2,800,000円 | 箱/保証書有 | 1,842,500円 |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
ゴールド素材自体の価値上昇に加え、ステンレスモデルの相場高騰に伴いコンビモデルへの需要・注目度が高まったことが堅調な推移を下支えしています。
定価を大きく超える300万円台前半の高値圏で安定している2026年現在の市場環境は、利益を見据えた売却を検討するうえで一つの好機と言えます。
イエローゴールドとステンレススチールのコントラストに、すっきりとした爽やかさと高い視認性を兼ね備えた「116503 ホワイト」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,270,400円でした。
現在、GINZA RASINにおける定額買取価格は約310万円前後で取引されており、中古品であっても定価を約83万円以上上回る優れたリセールバリューをマークしています。
推移データを見ると、2023年の最高値280万円から、2024年・2025年、そして2026年にかけて年間最高値310万円を維持・更新しながら堅調に底値を切り上げています。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 3,100,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 3,100,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 3,100,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 2,800,000円 | 箱/保証書有 | 2,270,400円 |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
ブラック文字盤と並ぶ不変の定番カラーとして需要が極めて安定していることに加え、金相場高騰によるコンビモデル全体の価値底上げが強い下支えとなっています。
定価超えの300万円台の大台が定着している2026年現在の好環境は、利益を見据えた売却を判断するうえで一つの好機と言えます。
イエローゴールド(18KYG)とステンレススチールのコンビ素材に、文字盤全体が華やかに同調する「116503 シャンパン」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,270,400円でした。
現在、GINZA RASINにおける定額買取価格は約310万円前後で取引されており、中古品であっても定価を約83万円以上上回る優れたリセールバリューをマークしています。
かつてはブラックやホワイト文字盤の陰に隠れがちだったシャンパンカラーですが、近年の世界的なゴールド需要の高まりとラグジュアリー志向の強まりを受け評価が再上昇しました。
現在は、ブラック・ホワイトと肩を並べる高水準で相場が安定傾向にあります。
定価を大きく超える300万円台の大台で底堅く推移している2026年現在の市場環境は、売却による利益確定を判断するうえで一つの好機と言えます。
イエローゴールドとステンレススチールのコンビ仕様に、鮮やかなブルーダイヤルとスポーティーなアラビアインデックスを組み合わせた「116503 ブルー/アラビア」。製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,270,400円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約3,300,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約100万円以上も上回る非常に高いリセールバリューをマークしています。
コンビモデルの定番カラー(ブラックやホワイト)と比べても高い相場水準を誇っており、資産性の高さが際立ちます。
この高騰の背景には、ブルー/アラビア文字盤の製造期間が短く市場流通数が極めて少ないという「希少性」があります。
個性的で存在感のあるデザインはコレクターや時計愛好家からの需要が絶えず、コンビ相場全体の底上げも相まって確固たる評価を獲得しています。
定価を大きく上回る300万円台前半の高値圏で推移している2026年現在の市場環境は、売却による利益を判断するうえで一つの好機と言えます。
型番末尾の「G」が示す通り、インデックスに8ポイントのダイヤモンドをセッティングした特別仕様の「116503G ブラック」。通常の116503(バーインデックス)とは一線を画すラグジュアリーな輝きを備えており、製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,506,900円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約3,400,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約89万円以上も上回る非常に高いリセールバリューをマークしています。
推移データを見ると、2023年の最高値300万円、2024年〜2025年の330万円を経て、2026年には年間最高値340万円まで一段とベースラインを切り上げました。
※GINZA RASINでの買取金額の相場(実績に基づく)を日付ごとにグラフ化したものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
| 年 | 年間最高値 | 付属品の有無 | 参考定価 |
| 2026年 | 3,400,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2025年 | 3,300,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2024年 | 3,300,000円 | 箱/保証書有 | ー |
| 2023年 | 3,000,000円 | 箱/保証書有 | 2,506,900円 |
※GINZA RASINでその年に提示した最高値(実績に基づく)を表にまとめたものです
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります
イエローゴールドとスチールのコンビ人気に加え、ダイヤモンドインデックスならではの希少性や金相場高騰が力強い底上げ要因となっています。
定価を大きく上回る300万円台半ばの高値圏で安定推移している2026年現在の市場環境は、利益を目的とした売却を検討するうえで一つの好機と言えます。
型番末尾の「G」が示す8ポイントダイヤモンドのセッティングに加え、インダイヤル外周のサークルがゴールド枠に変更された「116503G ブラック(新型ダイヤル)」。従来の旧型ダイヤル(インダイヤル全体がブラック)よりもさらに華やかさとコントラストが際立つ特別仕様で、製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,506,900円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約3,800,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約129万円以上も上回る圧倒的なリセールバリューをマークしています。
ダイヤル変更前の旧型(相場約340万円前後)と比較しても高いプレミアム価格が形成されており、意匠の変更に伴う希少性の高さが明確に評価されています。
| 文字盤(仕様) | 最終定価 | 現在の買取金額(相場) | 定価と買取金額の差 |
|---|---|---|---|
| 116503G ブラック文字盤(旧型) | 2,506,900円 | 約3,400,000円前後 | +約893,100円(約89万円以上上回る) |
| 116503G ブラック文字盤(新型ダイヤル) | 2,506,900円 | 約3,800,000円前後 | +約1,293,100円(約129万円以上上回る) |
ゴールド素材自体の値上がりやコンビモデル全体の高騰に加え、新型ダイヤルならではのデザイン的評価が相場を一段と押し上げています。
定価を大きく超える300万円台後半の高値圏で推移している2026年現在の市場環境は、利益確定を見据えた売却を判断するうえで一つの好機と言えます。
デイトナ 116503G ブラック※新型ダイヤルの買取価格はこちら
型番末尾の「G」が示す通り、インデックスに8ポイントのダイヤモンドをセッティングしたラグジュアリー仕様の「116503G シャンパン」。イエローゴールド(18KYG)とステンレススチールのコンビ素材に、同系統の豪華なシャンパンダイヤルと天然ダイヤモンドの輝きが融合したハイエンドモデルで、製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,506,900円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約3,100,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約59万円以上も上回る高水準なリセールバリューをマークしています。
ゴールドと同一トーンでまとめられたシャンパンダイヤルは華やかさと統一感があり、ダイヤモンドのアクセントも相まって富裕層やコレクターから根強い需要を集めています。
金相場全体の高騰に加え、コンビモデルの需要高まりが相場を下支えする要因となっています。
定価を大きく超える300万円台の大台で底堅く推移している2026年現在の市場環境は、売却による利益を検討するうえで一つの好機と言えます。
型番末尾の「G」が示す通り、インデックスに8ポイントのダイヤモンドをセッティングした豪華仕様の「116503G ホワイト」。通常の116503(バーインデックス)とは異なり、爽やかなホワイトダイヤルに天然ダイヤモンドの気品ある輝きが映えるラグジュアリーなモデルで、製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,506,900円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約3,000,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約49万円以上も上回る高いリセールバリューをマークしています。
清潔感溢れるホワイト文字盤とダイヤモンドの組み合わせは汎用性が高く、トレンドに左右されにくい安定した需要を誇ります。
さらに近年の金相場高騰やコンビモデル全体の再評価も相まって、相場を下支えする要素となっています。
定価を大きく超える300万円台の大台をキープしている2026年現在の市場環境は、売却による利益確定を検討するうえで一つの好機と言えます。
型番末尾の「NG」が示す通り、ダイヤルに天然のブラックシェル(マザーオブパール)を採用し、インデックスに8ポイントのダイヤモンドを配した最高峰のラグジュアリーモデル「116503NG ブラックシェル」。
天然素材ゆえに一つとして同じ模様が存在しない漆黒のシェルとダイヤモンドの組み合わせが唯一無二の神秘的な輝きを放ち、製造終了(廃盤)当時の最終定価は2,459,600円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約3,700,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約124万円以上も上回る高いリセールバリューをマークしています。
通常の116503や116503Gと比較してもさらに高い評価を受けており、天然シェルならではの希少性と芸術性が相場を強力に牽引しています。
イエローゴールドとスチールのコンビ需要の高まりに加え、シェル文字盤の生産・流通数の少なさが資産価値を底上げする大きな要因となっています。
定価を遙かに凌ぐ300万円台後半の高値圏で推移している2026年現在の市場環境は、利益を見据えた売却を検討するうえで一つの理想的なタイミングと言えます。
デイトナ 116503NG ブラックシェルの買取価格はこちら
型番末尾の「NG」が示す通り、天然のホワイトシェル(マザーオブパール)ダイヤルに8ポイントのダイヤモンドをセッティングした最高級仕様の「116503NG ホワイトシェル」。
イエローゴールドとスチールのコンビ素材に、光の加減で優美な虹色の輝きを放つホワイトシェルとダイヤモンドが調和した特別感溢れるモデルで、製造終了(廃盤)当時の最終定価は約2,750,000円でした。
現在、GINZA RASINにおける買取価格は約3,550,000円前後で取引されています。
生産終了時の定価と比較すると、買取金額だけで約80万円以上も上回る高いリセールバリューをマークしています。
天然シェルは素材の加工が難しく一つとして同じ模様が存在しない希少性を持ち、通常の116503や116503Gよりも一段高い資産価値を獲得しています。
金相場高騰に伴うコンビモデル全体の底上げに加え、エレガントなホワイトシェルならではの根強い需要が相場を力強く後押ししています。
定価を大きく凌ぐ300万円台半ばの高値圏が維持されている2026年現在の市場環境は、売却による利益を検討するうえで一つの理想的なタイミングと言えます。
デイトナ 116503NG ホワイトシェルの買取価格はこちら
ロレックス デイトナは現行の「126500LN」から過去の「16520」、各種金無垢・コンビモデルに至るまで、定価や過去の相場を大幅に上回る歴史的な高値圏で推移しています。
相場高騰の背景には、世界的な需要の強さや市場での供給不足に加え、金・プラチナ素材自体の値上がりや定価改定(値上げ)が大きく影響しています。
ご所有モデルの買取相場推移や過去最高値のタイミングを確認し、納得のいく利益が期待できる水準であれば、早めの売却を検討してみるのがおすすめです。
付属品の有無やコンディションによって査定額は変動するからこそ、この高騰局面を逃さないためにも、まずは信頼できる時計専門店で正確な価値を把握しておきましょう。
この記事を監修してくれた時計博士




池田 裕之(いけだ ひろゆき)
1982年生まれ・熊本県出身。
20代でブランド販売店に勤務していく中で、高級時計に惹かれ、その奥深さや魅力を知っていく。29歳で腕時計専門店へ転職を決意し、GINZA RASINに入社。
豊富な時計への知識を活かして販売・買取・仕入れに携わり、2018年8月にはロレックス専門店オープン時、店長へ就任した。販売・買取ともにリピーターが多い。時計業界歴17年。



