• Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Tumbler
  • HOME
  • SPECIAL
  • BLOG
  • BLOG
  • GUIDE
  • VOICE

時計の買取ならGINZA RASIN




ロレックス, 時計買取

2018年 ロレックス シードゥエラー ディープシーの買取相場・価格

ロレックス シードゥエラー 買取相場

シードゥエラーは1971年にサブマリーナの上級モデルとして誕生したハイスペックダイバーズウォッチです。9時位置に潜水時にケース内部に侵入したヘリウムガスを逃がすためのヘリウムガスエスケープバルブを搭載しているのが特徴で、2008年に誕生した「ディープシー」は3900m防水という驚異の防水性能を誇ります。

今回はそんなシードゥエラーの定番人気モデル「ディープシー」の買取推移・価格をご紹介致します。

 

ロレックス ディープシー 116660 ブラックの買取相場・価格

ディープシー 116660

製造期間:2008年~2018年

シンプルなフェイスでありながらも、圧倒的な存在感を放つディープシー 116660 ブラック。

どちらかといえば個性的なDブルーの方が有名ですが、男らしく、ビジネスにもフォーマルなシーンでも活躍できるブラックも負けず劣らず人気です。

2018年に新作「126660」が発売されても、その人気は衰えをしりません。

 

ディープシー 116660 ブラック 買取相場

付属品 買取金額(平均値)
2014年 箱/保証書 有 ~約81万円
2015年 箱/保証書 有 ~約91万円
2016年 箱/保証書 有 ~約90万円
2017年 箱/保証書 有 ~約98万円
2018年 箱/保証書 有 ~約112万円

 

為替の影響や世界的なロレックス人気の高騰により、116660の評価は軒並み上がっています。2014年~2018年の僅か4年間で買取価格は20万円も高騰、100万円の壁を悠に越えました。

 

ディープシー 116660 マーク1~3ダイヤルについて

ディープシーのブラックダイヤルには、「マーク1・マーク2・マーク3」の3種類が存在し、それぞれに細かな違いがあります。現在はダイヤルの種類によって買取価格が大きく異なることはありませんが、希少なマーク1は今後もしかしたら価値が高まっていくかもしれません。

 

『マーク1 ダイヤル』

116660 mark1

発売開始した2008年から約1年間のみ流通したマーク1。王冠マークの突起部が特徴的で、現行の王冠マークよりも長さの差が大きくなっています。

 

『マーク2ダイヤル』

116660 mark2

2009年頃~2013年頃に製造されたマーク2ダイヤルは王冠マークが現在採用されている形になっており、「-」や「=」の記号が短くなっています。

ftの大文字「F」が小文字「f」に変更されていることも特徴的です。

 

『マーク3ダイヤル』

116660 mark3

2013年頃~現行モデルに使われているマーク3。基本的にマーク2と大差はありませんが、文字に跳ね装飾が加えられていることや「=」がだいぶft側に寄っていることが特徴的です。

 

ロレックス ディープシー 116660 Dブルーの買取相場・価格

ディープシー 116660 Dブルー

製造期間:2008年~2018年

シードゥエラーといえばディープシー。そしてディープシーといえば真っ先にこのDブルーが思い浮かびます。

グラデーションが美しいDブルー文字盤に、オーバースペックを極めたロマンあふれる仕様、さらには直径44mm 厚み18mmという迫力のボディ。

世界中の男性を魅了してきた美しくも無骨なデイープシー 116660 Dブルーは、製造終了した今尚高い評価を得ています。

 

ディープシー 116660 Dブルー 買取相場

付属品 買取金額(平均値)
2015年 箱/保証書 有 ~約130万円
2016年 箱/保証書 有 ~約126万円
2017年 箱/保証書 有 ~約131万円
2018年 箱/保証書 有 ~約150万円

 

2018年に新型126660が発表されたディープシー。旧型になった116660の価格を気にする方は多いと思いますが、2018年現在の価格は上昇傾向にあります。生産終了すると価格が高騰することはロレックスのスポーツモデルではよくあることですので、特に人気が高かったディープシー D-BLUE 116660の高騰は当然にようにも見えます。

 

 

ディープシー 116660 Dブルー文字盤の種類

Dブルーの文字盤は2017年の5月~7月にかけて密かにマイナーチェンジが行われ、2種類のタイプが存在します。

マイナーチェンジ後の文字盤は青と黒の割合が5:5から6:4の割合となっており、青の鮮やかさが増しているのが特徴です。

116660 Dブルー グラデーション

左:マイナーチェンジ前 右:マイナーチェンジ後

現段階ではマイナーチェンジ後の文字盤の方が若干買取価格が高く、数万円の差が生まれています。

新型126660も6:4割合の文字盤となっていることから、今後はこの文字盤がメジャーな存在となっていくことでしょう。

ただ、6:4割合の文字盤が世に出回りつくした時、もしかしたら5:5の割合の文字盤のレアリティーが上がることも考えられます。

 

 

尚、下記の特徴のある文字盤は高価買取となります。

 

■パンチラ・・「DEEPSEA」の印刷が少しだけズレていて縁が白い

■ライムグリーン・・「DEEPSEA」が太く、SEA-DWELLERより下の文字が細い

■ゲッコーグリーン・・「DEEPSEA」が細く、SEA-DWELLERより下の文字が太い

 

いずれも細かな違いですので、見逃さないよう良くチェックしましょう!

 

 

いかがでしたでしょうか。
買取を少しでもご検討されている方は一度、今の買取金額を確認してみませんか?
下記URLから簡単にお申込み頂けますので、お気軽にお問合せ下さい!

 

ロレックス シードゥエラーの買取実績

ロレックスの高価買取モデル一覧

来店での買取りはこちら

宅配での買取りはこちら

 

コチラの記事もオススメです!
関連記事:時計を高く売る為に必要な4つの秘訣
関連記事:これを見ればブランド買取が分る!5つのポイント

RASINオンラインサイトへ RASIN買取サイトへ

ロレックスのブログ一覧


バーゼルワールド2018
販売サイトへ
買取サイトへ

 

お勧めアイコン
人気記事ランキング

 

お勧めアイコン
おすすめ記事

 

お勧めアイコン
ロレックスの買取相場

 

ページトップへ