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ロレックス, 時計買取

ロレックスの中で買取率が高いモデルBEST10!

ロレックス 買取率

時計界の王者ロレックス

圧倒的な知名度とステータス性を誇るロレックスは、無数に存在する高級ブランドの中で最も高い買取率を誇ります。

今回は東京銀座にある腕時計専門店GINZA RASINの2018年9~12月の平均買取金額(USED品)と平均販売金額(新品)を基に、ロレックスの中で最も買取率が高いモデルをご紹介致します。

ロレックスの買取率No.1は即ち時計界の買取率No.1といっても過言ではありません。ロレックスファンのみならず、全ての時計ファン必見の内容です!

 

※掲載している買取金額は平均値となります。実際の買取金額は状態により異なりますので予めご了承ください。また新品平均売価は為替や国内流通量により常時変動しております。

 

ロレックスの中で最も買取率が高いモデル GMTマスターII 126711CHNR

ロレックス GMTマスター126711chnr

ロレックス GMTマスターII 126711CHNR

 

新品平均販売額:約 1,930,000円

USED品平均買取額:約 1,750,000円

 

ロレックスの買取率トップに輝いたのは、意外にもコンビモデルの「126711CHNR」。

2018年新作モデルにおいて最も注目されたモデルは赤青ベゼル/ジュビリー「126710BLRO」でしたが、実際に新作が発売されると上品でオシャレな126711CHNRの人気が高まり、遂には買取率トップの座に躍り出ました。

その需要を表すかのように、平均買取額は180万円を突破。買取率は90%を越えており、尋常ではない数字をたたき出しています。

126711CHNRの雰囲気は他のモデルにはない個性があるため、今後しばらくは需要が尽きることはなさそうです。

 

買取率第2位 コスモグラフ デイトナ 116500LN ホワイト

ロレックス デイトナ 116500ln ホワイト

ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LN ホワイト

 

新品平均販売額:約 2,640,000円

USED品平均買取額:約 2,380,000円

 

如何なるニューモデルが発売されようとも、高い需要を博し続けるのがデイトナ116500LNの強み。

2016年に発売された116500LNは飛ぶ鳥を落とす勢いで売れ続け、今尚定価を上回るプレミア価格にて取引されています。

平均買取額は220万円を突破。90%を超える高い買取率をたたき出しています。

ちなみに116500LNは通称パンダと呼ばれる白文字盤モデルの方が人気があり、買取額に10万~20万円ほどの違いがあります。

 

買取率第3位 コスモグラフ デイトナ 116500LN ブラック

ロレックス デイトナ 116500LN 黒

ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LN ブラック

 

新品平均販売額:約 2,500,000円

USED品平均買取額:約 2,200,000円

 

白文字盤に後塵を拝するとは言えど、90%に近い買取率で他を圧倒するデイトナ 116500LNの黒タイプ。

セラミックベゼルと同色を文字盤に採用したことで、スポーツウォッチでありながら高級時計らしいシックさを獲得しました。黒でなくてはならない、といったファンも少なくありません。

そのため今後リセールバリューで、白文字盤を追い抜く可能性も十二分です。

 

買取率第4位 GMTマスターII 116710BLNR

ロレックス GMTマスター 1116710BLNR

ロレックス GMTマスターII 116710BLNR

 

新品平均販売額:約 1,460,000円

USED品平均買取額:約 1,270,000円

 

4位にはGMTマスターIIの人気モデル116710BLNRがランクインしました。

116710BLNRはロレックスの他のモデルに先駆けてセラミックベゼルを採用したモデルであり、艶やかな青と黒の美しくコントラストによって絶大な人気を博しました。

買取率は80%オーバー。圧倒的なリセールバリューは新作が発表された今も健在です。

尚、116710BLNRは2018~2019の紙媒体のカタログには116710BLNRが掲載されていません。正式に廃盤が決定すれば更なる高騰が期待できます。

 

買取率第5位 シードゥエラー ディープシー D-BLUE 116660

ロレックス シードゥエラー ディープシー 116660

ロレックス シードゥエラー ディープシー 116660 D-BLUE

 

新品平均販売額:約 1,620,000円

USED品平均買取額:約 1,380,000円

 

5位にランクインしたのはディープシーの旧型「116660」。

10年に渡って発売されたロングセラーモデルですが、新型126660の発表と共に廃盤が決定。価格が急高騰しました。

126660とデザインがほぼ変わらないため、高騰しないかとも思われましたが、やはりそこは天下のロレックス。廃盤モデル特有の需要からデイトナ・新赤青GMTマスターを凌ぐほどの買取率をたたき出しました。

 

買取率第6位 サブマリーナ グリーンサブ 116610LV

ロレックス サブマリーナ グリーンサブ 116610LV

ロレックス サブマリーナ デイト 116610LV

 

新品平均販売額:約 1,530,000円

USED品平均買取額:約 1,300,000円

 

ロレックスの定番中の定番サブマリーナデイトのグリーン文字盤モデル「116610LV」。機能性良し、デザイン性良し、ステータス性も抜群。30代~40代の男性から強い支持を獲得しているモデルです。

常に需要が尽きないグリーンサブですが、今年もその人気は健在。高い買取率をキープし、第6位にランクインしました。

デイトナ・GMTマスターと同様に定価を上回る価格で相場が推移しており、おそらく今後も人気を博し続けると思います。

 

 

買取率第7位 ヨットマスターII 116680

ロレックス ヨットマスターII 116680

ロレックス ヨットマスターII 116680

 

新品平均販売額:約 1,840,000円

USED品平均買取額:約 1,530,000円

 

ヨットマスターに新開発のリングコマンドベゼルを搭載したモデル「116680」。

プラチナやホワイトゴールドといった高級素材ではなく、ステンレススティールがケースに使われており、高い人気を誇ります。

他のヨットマスターよりリーズナブルな価格設定となっていますが、買取率は同シリーズ屈指です。

買って損をしないスポーツロレックスとして、現在注目を集めています。

 

買取率第8位 GMTマスターII 126710BLRO

ロレックス GMTマスターII 126710BLRO

ロレックス GMTマスターII 126710BLRO

 

新品平均販売額:約 2,060,000円

USED品平均買取額:約 1,700,000円

 

8位にランクインしたのは、こちらも2018年新作モデル「GMTマスターII 216710BLRO」。

赤青ベゼルにラグジュアリーなジュビリーブレスが配され、これまで以上に個性的なモデルに生まれ変わった注目の一本です。

今年はGMTマスターの需要が付きませんでしたが、供給がひと段落すれば買取率も落ちついていく可能性が高いです。

126710BLROに限らず、GTMマスターもし買取に出す予定があるのならば、今のうちに売り切っておくのも手でしょう。

 

買取率第9位 GMTマスターII 116710LN

GMTマスター 116710LN

ロレックス GMTマスター 116710LN

 

新品平均販売額:約 1,100,000円

USED品平均買取額:約 900,000円

 

9位にランクインしたのはシンプルで使い勝手のよい「GMTマスター 116710LN」。GMTマスターといえば2色ベゼルというイメージがありますが、シンプルな116710LNが高い人気を誇ります。

シックな緑の色のGMT針に加え、50代・60代になっても違和感なく身に着けられるデザイン性。現行GMTマスターとして最もベーシックな116710LNは依然高い需要があります。

尚、116710BLNR同様、2019年度版の紙カタログから姿を消していることから廃盤が予想されており、相場が上昇傾向にあることも特徴です。

 

 

買取率第10位 シードゥエラー ディープシー D-BLUE 126660

ロレックス ディープシー シードゥエラー126660

ロレックス ディープシー D-BLUEダイアル 126660

 

新品平均販売額:約 1,800,000円

USED品平均買取額:約 1,480,000円

 

2018年バーゼルワールドにて発表されたロレックスのニューモデル「ディープシー 126660」。前作126660に見た目はそっくりですが、搭載するムーブメントがロレックスが「新世代」と自負するCal.3235に変更され、70時間パワーリザーブが実現されました。

ただ、見た目が殆ど同じであったことから思ったよりも価格高騰せず、買取率も10位に留まっています。

 

最後に

定番人気モデルであれば当然のごとく70%の買取率をたたき出すロレックス。

オメガタグホイヤーといった人気ブランドでも60%~70%が限界である買取率をロレックスの定番モデルたちは遥かに上回ってきます。

世界一のステータス性を誇るロレックスの需要が尽きることはあり得ませんので、損得だけを考えればやはりロレックスは最高の時計といえるでしょう。

 

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