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ロレックス, 価格高騰モデル, 時計の雑学, 時計買取

買取価格が高騰する時計の特徴とは?見極めるための3つのポイント

今年の新作が少しずつ出回り始め、日々相場の変動の激しい時計業界ですが、昨今では生産終了のロレックスを筆頭に高騰したモデルがたくさんあり、買取でお持ち込みになった方が査定額を聞いて驚くことは珍しくありません。

こうした時計業界の高騰は時計好きの方々だけではなく、業界に詳しくない方々にも知られるところがあり、ご自身の持つ時計に期待の念を込め査定にお持ち込みになられることも多く見受けられます。

しかしながら前述のような期待通りか期待以上の金額が出なかったということが多くあるのもまた実状です。

ここでは以前より高騰した生産終了モデルの共通点をまとめてお話をしたいと思います。

ロレックス 生産終了モデル

 

価格高騰するモデルの特徴①スポーツモデル

ロレックス 買取

左:GMTマスター 16710 右:シードゥエラー16600

生産終了品で非常に高騰しているモデルの殆どが、そのブランドのスポーツモデルです

また昨今の価格高騰はロレックスが筆頭であり、中でもスポーツモデルに区分けされているデイトナやGMTマスターの生産終了品は以前の倍以上の価格となっています。

オーデマピゲ 買取

左:15400ST 右:15300ST

オーデマピゲを代表するスポーツウォッチであるロイヤルオーク。

2012年に39mmのケース径の15300からケース径41mmの新型の15400にモデルチェンジしました。

所謂デカ厚ブームによって大きいサイズの時計の人気は高まっていましたが、生産終了から徐々に少し小ぶりな39mmの人気の再燃と高騰がはじまっていきました。

現在では180万円台で新型と遜色のない価格となっています。

 

価格高騰するモデルの特徴②ステンレススティール

ロレックス デイトナ 買取

左:ロレックス デイトナ 16520 ステンレスモデル 右:ロレックス デイトナ 16523 コンビモデル

時計の素材にはステンレスやチタン、ゴールドとステンレスのコンビや金無垢など様々なバリエーションがありますが、最もポピュラーな材質であるステンレス素材のモデルが高騰する傾向にあります

定価ではステンレス→コンビ→無垢の順に価格が高いのが一般的ですが、しかしながら中古時計市場ではコンビモデルよりもステンレスモデルの方が高い状態が見慣れるようになりました。

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2018年 ロレックス デイトナの買取相場・価格

 

価格高騰するモデルの特徴③特殊仕様

レアロレックス 買取

左:ロレックス GMTマスター 16710 スティック 右:ロレックス サブマリーナ 16610ビッグスイス

同じモデルの中にも、文字盤やベゼルの書体が僅かに違うもの等、レア個体と呼ばれる仕様があります。

レア個体はロレックスに多いですが、有名なところではデイトナの逆6文字盤、GMTマスターⅡのスティックダイヤル、サブマリーナデイトのファット4ベゼルやビッグスイスダイヤルがあります。こういった特殊仕様のモデルは、通常の同型式のモデルより数十万と変わってくる事があります。製造期間が短く個体数が少ないため、時間が経てば経つほど珍しさが増し、価値が上がるのです。

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コレクター必見!レアロレックスをまとめてみました。

 

最後に

ロレックスやパテックフィリップ、オーデマピゲなど有名なブランドが目立ち価格の高騰がおきてきた昨今の時計業界ですが、これらのブランドだけでなくその他のブランドの時計少なからず価格は以前より上がっているものがほとんどです。

今後どういった理由で価格の変動があるかは未知数ですが、また新たな動きが目立って来ることがあれば本項でご紹介したいと思います。

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