「ロレックスの金無垢モデルは資産価値が高いの?買取価格はいくら?」
「金無垢ならこれからもっと値上がりする?売却のタイミングはいつ?」
ロレックスの相場は人気モデルで高騰しており、特に現在は円安・金相場高騰なども重なって金無垢モデルの資産価値が上昇、買取価格もアップしています。
リーマンショックや各国の経済危機、コロナ禍などを経て、世界各国では金融緩和政策が取られました。それをきっかけに、安全資産である金や高級腕時計の人気が上昇しました。
さらに、長期化する戦争や、それに伴う原油をはじめとする資源・原材料・輸送費の高騰で、ロレックスは製品の価格を年に2度ほど値上げしています。
世界的な金・腕時計の資産としての人気過熱により需要はうなぎ上りですが、ロレックスでは品質管理や転売防止のため、厳しい生産量調整を行い、決して大量生産に転じません。
供給量が制限されても需要は増加の一途で、需給バランスが大きく偏り、ロレックス相場、特に金無垢モデルは高騰が続いています。
一方で、金無垢モデルに「金無垢モデルは買取拒否されるって本当?」「買取を断られた話をSNSで見た」などの疑問を抱えている方もいます。
結論から言えば、金無垢モデルは本物かつカスタマイズや大きな破損がない限り、買取可能です。
この記事では金無垢ロレックスの買取に関する資産価値や、代表的な人気モデル、金無垢モデルをより高値で売るためのコツなどを分かりやすく紹介します。
ロレックスの金無垢モデルは、ロレックスとしてのブランド価値に加え、ケースやブレスレットが18Kゴールドそのもので形成されているという「金製品としての価値」を持っています。
ロレックスが金素材にかける情熱は、自社の鋳造所をジュネーブのプラン・レ・ワットに持ち、全ての貴金属を素材から製造している点からもうかがい知ることができます。
ロレックス相場の高騰と金価格の世界的な高騰、さらに円安や安全資産人気に後押しされ、ロレックスの金無垢モデルの資産価値は現在、非常に高い水準で推移しています。
ロレックスが展開するゴールド素材の種類や、金相場と資産価値の関係性について解説します。
ロレックスでは、色味と特徴の異なる「イエローゴールド(YG)」「ホワイトゴールド(WG)」「エバーローズゴールド(EG)」の3種類の素材を使用しています。
3種のゴールドは色味だけでなく、価値も異なります。一般的な金素材であるイエローゴールドに比べ、ホワイトゴールドやエバーローズゴールドは価格や中古相場が高めです。
ホワイトゴールドは、金にシルバーやパラジウムなどの金属を独自比率で配合した素材で、プラチナよりもマイルドな白さが特徴です。
一般的な装飾品ではホワイトゴールドにロジウムメッキを施すことで美しさや輝きをプラスしますが、ロレックスではロジウムメッキを施しません。
素材にパラジウムが含まれているため、ロジウムメッキを施さなくても経年劣化や退色に強く、ホワイトゴールドならではの色味が楽しめます。
エバーローズゴールドは2005年にラインナップに加わったロレックス独自のピンクゴールド素材で、特許を取得しています。
金に銅やパラジウム、インジウムを加え、さらに少量のプラチナを混ぜることで、退色に強くよりバラ色に近い、ロレックスだけの色味が誕生しました。
黄みが強く金の持つ「派手さ」や「豪奢さ」が目立つイエローゴールドに比べ、静謐な印象のホワイトゴールドや、温かみと柔らかさを持つエバーローズゴールドは人気も高めです。
特に、エバーローズゴールドは日本人に多いイエローベースの肌色との相性が良く、肌を美しく見せてくれるため、男性からも熱く支持されています。
ホワイトゴールドやエバーローズゴールドはイエローゴールドに比べパラジウムなどの希少で高価な金属が配合されており、人気も高いため相場も高めになります。
ロレックスの金無垢モデルの資産価値は、金相場と密接に関係しています。
ロレックスのゴールド素材は、現在全て18金を使用しています。18金は純金を75%使用し、残りの25%にシルバーや銅などの金属を混ぜて強度や耐退色性を高めた合金です。
また、ゴールド素材は金無垢、つまり全体がゴールド合金で造られており、メッキではありません。そのためステンレススチール素材に比べ、ずっしりと重いことが特徴です。
金無垢モデルは金の使用率が高く、ロレックスのブランド価値とモデルのトレンドに合わせ、金相場によって価値を大きく左右されます。



ロレックスの人気コレクションから、代表的な金無垢モデルをピックアップし、それぞれの特徴や買取参考相場について解説します。
ロレックスの腕時計にはすべて型番(リファレンスナンバー)がふられていますが、数字の並びと順番で「モデル」や「ベゼル」「素材」などが分かるようになっています。
金無垢かどうかは「素材」を表す末尾の数字で判断できます。分かりやすく一覧表にまとめました。
| 型番の末尾数字 | 素材 |
|---|---|
| 5 | エバーローズゴールド(2005年〜) |
| 8 | イエローゴールド |
| 9 | ホワイトゴールド |
それでは、人気コレクションの金無垢モデルを紹介します。



デイデイトはロレックスの最高峰、ハイエンドモデルです。1956年にリリースされてから、アメリカ大統領に贈られるなど特別なコレクションとして君臨してきました。
デイデイトの大きな特徴は、金無垢もしくはプラチナモデルしか存在しない点です。貴金属モデルのみの構成で、ステンレススチールモデルはないことから「成功者の時計」と呼ばれるラグジュアリーウォッチです。
さらに、午前0時に瞬時に日付が切り替わるデイトジャスト機構と、同じくフルスペルの曜日表示ができる機能は、ロレックスが誇る卓越した特許技術です。
また、デイデイトにのみ装着される特別なブレスレットも、ケースと同じ素材の貴金属製で、大統領に贈られたことから「プレジデントブレスレット」と呼ばれています。
主な型番と買取参考価格を表にまとめました。
| 素材 | 型番 | 文字盤 | 買取参考価格 |
|---|---|---|---|
| 18Kイエローゴールド | Ref.18238 | シャンパン | 2,100,000円 |
| 18Kイエローゴールド | Ref.128238 | ホワイト | 4,500,000円 |
| 18Kイエローゴールド | Ref.118238 | シャンパン | 3,300,000円 |
| 18Kイエローゴールド | Ref.228238 | ブラック | 6,500,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.18239 | シルバー | 2,100,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.128239 | ブルーオンブレ | 5,000,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.228239 | オリーブグリーン | 6,000,000円 |
| 18Kエバーローズゴールド | Ref.118235 | ピンク | 3,500,000円 |
| 18Kエバーローズゴールド | Ref.128235 | アイゼンキーゼル | 6,600,000円 |
| 18Kエバーローズゴールド | Ref.228235 | スレートオンブレ | 8,300,000円 |
※上記はGINZA RASINの定額買取価格を参考にしています。
※上記
ロレックスがパン・アメリカン航空の国際線パイロットのために開発したパイロットウォッチGMTマスター。1983年に登場したGMTマスターⅡは、3ヶ国の時刻を同時に表示できます。
GMTマスターⅡ最大の魅力は、ベゼルを彩るカラーリングです。午前と午後を示すバイカラーは、ブルー・レッド・グリーン・ブラックなど多彩な組み合わせを展開しています。
それぞれの色の組み合わせには「ペプシ」「コーク」「バットマン」などの愛称がつけられており、世界中に熱心なファンがいる超人気ラグジュアリースポーツウォッチです。
ステンレススチールモデルやコンビモデルも人気がありますが、ジュビリーブレスレットを合わせた金無垢モデルは資産価値が高いというメリットがあります。
| 素材 | 型番 | 文字盤 | 買取参考価格 |
|---|---|---|---|
| 18Kイエローゴールド | Ref.126718GRNR | ブラック | 6,100,000円 |
| 18Kイエローゴールド | Ref.116718LN | グリーン | 5,500,000円 |
| 18Kイエローゴールド | Ref.116718LN | ブラック | 5,000,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.126729VTNR | グリーン | 7,000,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.126719BLRO | ブルー | ASK |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.126719BLRO | メテオライト | ASK |
| 18Kエバーローズゴールド | Ref.126715CHNR | ブラック | 5,700,000円 |
※上記はGINZA RASINの定額買取価格を参考にしています。



ロレックス唯一のクロノグラフモデルであり、「キング・オブ・ロレックス」「最も手に入りにくいモデル」と呼ばれるコスモグラフデイトナ。
1963年に誕生して以来、世界中のセレブや著名人たちに愛され、現在に至るまで大変な人気を誇ります。
多くのモデルでリセールバリューが定価を上回ることでも知られており、資産価値の面でもトップオブトップに君臨しています。
金無垢モデルの買取額は軒並み高値で、人気の高い型番や文字盤にメテオライト(隕石)などの貴石を使用したもの、ジェムセッティングモデルなどは1,000万円を超えることも珍しくありません。
| 素材 | 型番 | 文字盤/インダイアル | 買取参考価格 |
|---|---|---|---|
| 18Kイエローゴールド | Ref.116528 | ブラック/ブラック | 5,500,000円 |
| 18Kイエローゴールド | Ref.126518LN | ゴールド/ブラック | 9,800,000円 |
| 18Kイエローゴールド | Ref.126508 | グリーン/ゴールド | 13,500,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.116509 | スチール/ブラック | 6,700,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.116519LN | スチール/ブラック | 6,700,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.126509 | ブルー/ブルー | 8,700,000円 |
| 18Kホワイトゴールド | Ref.126519LN | メテオライト/ブラック | 14,000,000円 |
| 18Kエバーローズゴールド | Ref.116505 | ピンク/ブラック | 6,300,000円 |
| 18Kエバーローズゴールド | Ref.126505 | サンダスト/ブラック | 9,300,000円 |
| 18Kエバーローズゴールド | Ref.126515LN | メテオライト/ブラック | 13,000,000円 |
※上記はGINZA RASINの定額買取価格を参考にしています。
ロレックスの金無垢モデルを少しでも高値で買取に出すためには、売却のタイミングを知っておくことが大切です。
タイミングを誤ると損をする可能性もあります。金無垢モデルを売るべきタイミングについて解説します。
金相場が高騰している時は、ロレックスの金無垢モデルの価値もアップします。金価格が高い時期は、絶好の売却タイミングです。
ロレックスの金無垢モデルは、18Kゴールドを使用しています。ゴールド製のケースやブレスレットの価値だけでも、金価格高騰時は高値になります。
金相場は、様々な要因が絡み合って高下します。現在は高水準で推移していますが、その原因も複数挙げられます。
まず、金の需要に供給が追い付かない需給バランスの偏りが高騰の原因です。投資や宝飾以外に、先進テクノロジーでも金の使用量が増えていますが、鉱物である以上供給量には限りがあります。
世界情勢不安やリーマンショック、コロナ禍などが災いして、通貨の信頼性低下や安全資産への傾倒が世界的に顕著になっていることも、金の需要を増大させ相場を高騰させている原因です。
さらに、ロシアや中国など大国の中央銀行が、リスクヘッジや有事への備えとして大量に金を購入していることも、高騰へ大きく影響しています。
金相場の高騰は2000年代に入ってから続いており、世界情勢や経済状況も好転しているとは言い難い状況にあります。
ただし、相場は常に変動しているため、正確な予測はできません。高騰しているうちに売却したい場合は、早めに準備を進めて、信頼できる買取店などで相談してみましょう。
ロレックスの腕時計には、一気に世界中の注目が集中し、相場がぐんとアップするタイミングがあります。
それは、モデルの型番の新作発表時と、旧番の廃番、生産終了が決定した時です。ロレックスでは新作発表を華やかに行いますが、廃番や生産終了は公式に発表されません。
1つのモデルや型番の終了が公に周知されることはなく、Webカタログから静かに姿を消すことでしか知ることができません。
そのため、新作が発表されると高級腕時計業界のバイヤーや愛好家はくまなくカタログをチェックし、旧モデル廃番の情報がじわじわと世界中に広がります。
廃番が決定すると新製品の供給がストップします。また、二度と新製品が買えない希少性から旧モデルへの需要が一気に高まり、連続して品薄、相場高騰へと繋がります。
さらに、新モデルとの比較で旧モデルが再評価され、希少性が高まったうえに需要がもっと伸びるケースもあります。
お手持ちのロレックスがもしも廃番・生産終了になった場合は、その後が売却の大きなチャンスです。
まずは、お手元のロレックスの型番を調べて、現行製品だった場合、新作発表などをこまめにチェックして廃番情報にアンテナを張っておきましょう。
オーバーホールの時期を迎えるロレックスの売却を考えている場合は、オーバーホールに出す前が査定のタイミングです。
正規のオーバーホールはロレックスの品質や資産価値を維持するためにかかせないお手入れですが、売却をすぐに控えた時期には受けない方が賢明です。
まず、ロレックスのオーバーホールは高額で、人気の高いGMTマスターⅡやクロノグラフ機構を備えたデイトナは、7~9万円ほどかかります。
さらに、複雑機構のデイデイトは11万円~となり、内部の破損などが見つかって純正パーツとの交換があれば、値段が跳ね上がります。
しかし、オーバーホールを受けても買取店での評価はほぼ変わらないため、オーバーホールの費用として回収できるほどのプラス査定とはなりにくいのです。
なぜ買取店でオーバーホール済み個体がプラス査定になりにくいかというと、買取店では公式よりはるかに安くオーバーホールやメンテナンス、修理ができるためです。
高級腕時計、特にロレックスに特化した買取店では、ロレックスを扱える時計修理技士のいる自社工房を構えているケースが多く、ローコストで店頭に並べたり、修理コストを査定額に還元したりできます。
オーバーホールを控えた個体の売却を考えている場合は、オーバーホールに出さないまま査定を受けてくださいね。



ロレックス金無垢モデルの資産価値は非常に高いものですが、準備不足や扱いによって査定額に大きな違いが生じます。
数万から数十万の差が出ることは珍しくありません。コスモグラフデイトナのような査定額が1,000万円を超えるモデルでは、なんと100万円前後の差額が生じるケースもあります。
あなたの大切なロレックスの価値を少しでも落とさないように、高い評価を得られるように知っておきたいポイントや、準備のコツを紹介します。
ロレックスを査定に出す前に、保証書をはじめ箱や余りコマなどの付属品が揃っているか確認し、査定には全ての付属品を揃えて出しましょう。
高級腕時計の買取では、保証書や余りコマなど付属品も重要な査定対象です。特に、ロレックスの保証書(ギャランティーカード)は、再発行が絶対にされない唯一無二の証明書です。
保証書があるケースとないケースでは、査定額に本体買取額の10%前後の差が出ると言われており、人気モデルほど減額が大きくなります。
また、金無垢モデルの場合は余りコマの価値もぐんとアップします。余りコマとはブレスレットの長さ調整で出るコマのことで、無いと調整ができなくなるため大切なパーツです。
さらに、ロレックスの買取では全ての付属品が揃った「コンプリート品」に付加価値がつきます。愛好家やコレクターの需要が、付属品が揃ったコンプリート品に集中するためです。
購入したらロレックスの付属品は全て揃えて保管し、買取の際は査定の段階から腕時計と一緒に提出してください。
ロレックスの査定では、ケース脇やベゼルの目立つ打痕があったり、自動巻きや手巻きモデルが全く動かない場合も、事前に研磨(ポリッシュ)や修理に出すことはやめましょう。
目立つ打痕があると査定額に響きますが、研磨のし過ぎはケースやブレスレットの痩せにつながります。
金無垢モデルの金素材としての価値は重さに左右されるため、ケース痩せで軽くなると価値は低下します。
また、高級腕時計の金属ケースやブレスレットには、鏡面仕上げやヘアライン仕上げなど、繊細なポリッシュ仕上げが施されており、光沢の違いによる表情の変化がつけられています。
ポリッシュ仕上げは腕時計の美的価値を左右しますが、研磨を繰り返すことで細かな仕上げが消えてしまうため、研磨には十分注意が必要です。
動かない腕時計は、そのまま査定に出しましょう。ムーブメントの故障の可能性もありますが、内部の油が劣化して固まり、歯車が動かなくなっただけというケースもあります。
高級腕時計専門買取店では、買取後に自社工房でオーバーホールや修理を行います。簡単なメンテナンスで動くレベルであれば、査定額にあまり響きません。
それよりも注意したい点は、ロレックスの公式修理ではない場所で社外修理を行った場合、ロレックス純正の部品ではなく、社外部品と交換されるリスクです。
純正パーツを社外部品と交換された場合、大きな減点になるだけでなく、買取不可になる可能性もあります。
研磨のし過ぎによる風合いの消耗や金無垢ボディの痩せ、社外修理による社外リスクを考慮し、無理に磨いたり修理したりせずそのまま査定に出すようにしましょう。
ロレックスを買取に出す場合は、できるだけロレックスに強い高級腕時計専門買取店で査定を受けましょう。
リサイクルショップや様々な買取店が台頭し、テレビCMなどでもよく見かけますが、それら全てでロレックスを適正に評価できるかは分かりません。
金無垢モデルの場合、地金としての価値は重さで判断できますが、ロレックスのモデルや型番など、ブランド価値はプロでなければ評価が難しいのです。
ロレックスは歴史が古く、アンティークやヴィンテージと呼ばれる古くて非常に貴重なモデルも存在します。
また、真贋をはじめ、モデルの人気や需要、廃番や生産終了情報、リアルな相場の値動きや為替相場を踏まえた詳細な査定額の算出は、ロレックスを扱い慣れたプロの鑑定士の腕が必要です。
ロレックスを数多く扱い、海外からも多くの人気ロレックスを入荷している高級腕時計専門店や、ロレックス専門のサロンには、熟練の鑑定士が在籍しています。
金無垢で人気の高いモデルや型番の場合は、査定額も高額になり、付属品の価値もアップします。
できるだけロレックスを多く扱い、経験値が高く相談にも応えてくれる、頼りがいある店舗を選びたいですね。
最終的にどの店舗で売却するかを決める際は、複数の店舗の査定額を比較し、より高いところを選びましょう。
複数の店舗で同じ条件の品物を査定し、金額やサービス内容などを比較する方法を相見積もりといいます。
買取業者はそれぞれ強みや独自の販路などを持っており、鑑定士の腕や自社工房の有無なども異なるため、査定額は店舗によって差が出ます。
業者によって数十万円の差が出ることもあるため、相見積もりをとることは重要です。
相見積もりがスムーズになる、Webの一括査定サイトもあります。信頼できる高級腕時計専門、できればロレックスを多く扱ってきた業者を2、3ヶ所選びましょう。
腕時計買取専門店の公式サイトを見ると、これまでの買取実績や買取参考価格などのデータや、LINE査定、スピード査定、店頭査定、宅配査定など様々なサービスが掲載されています。
査定が無料ででき、キャンセル料やその他の手数料が一切発生しない業者をピックアップすると、無料で安心して相見積もりができます。
宅配査定を依頼する際は宅配キットや送料・手数料・査定料・キャンセル料・返送料などが一切かからないところを選ぶと良いでしょう。
ロレックスの金無垢モデルの資産価値は、ブランド価値やモデルのトレンド、円安、金相場の影響で、高い水準で推移しています。
世界情勢不安や世界的な経済不安、金の需給バランス不均衡などにより、金無垢ロレックスは大変価値のある安全資産として世界中の人々から注目されています。
かねてから金無垢モデルの売却を考えている方は、早めに信頼できる高級腕時計専門買取店に相談することがおすすめです。
特に、コスモグラフデイトナやGMTマスターⅡなどの世界的人気モデル、また貴金属でのみ製造されるデイデイトで金無垢モデルの価値が高くなっています。
ロレックスの高騰も、金相場も為替相場もいつまで続くかは誰にも予測できません。迷っている方は、とりあえず複数店舗で無料の相見積もりを依頼してみると良いでしょう。



