「手持ちのデイトナは、白と黒のどちらが高く売れるのだろうか」という疑問は、買い替えや売却を検討する所有者なら誰しも一度は抱くものです。
結論からお伝えすると、126500LNや116500LNの2026年現在の買取市場では「ホワイト」の人気が高く、ブラックよりも査定額が伸びやすい傾向にあります。
一方で、116520・16520はブラック・ホワイトの買取価格に差はほとんどありません。
では、なぜ世代によってカラー人気の比率が変わり、価格差が生まれるのでしょうか。
本記事では、126500LN・116500LN・116520・16520の最新買取データと参考定価を比較してホワイトとブラックの相場差やその理由を解説します。
さらに、ホワイトとブラックが同額で推移する旧世代の相場傾向や、アイボリー・ブラウンアイといった「変色によるレア個体」の評価軸までわかりやすく説明します。
愛機の「リアルな現在価値」と相場トレンドを正しく把握し、納得のいく売却判断の参考となれば幸いです。
※本記事で掲載している買取価格は2026年掲載時点のGINZA RASINでの買取実績に基づく数値です。また、平均値・中央値は、直近3年の買取価格データより算出しています。
※お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります。



デイトナの売却を検討する際、「今はホワイト(白)とブラック(黒)のどちらが高く売れるのか」は多くの方が気になるポイントです。
歴代のデイトナモデル(126500LN / 116500LN / 116520 / 16520)の相場データを検証した結果、2026年現時点においてはホワイト文字盤の方が同等かそれ以上の査定額となる傾向が見られます。
そのため、所有しているホワイトとブラックで高い買取査定が出やすいほうを売却したい場合は、ホワイトを査定に出すのがおすすめです。
中古(付属品有)におけるデイトナ主要4世代の買取価格比較は以下の通りです。
| モデル | 文字盤カラー | 状態・条件 | 買取価格(円) | 参考定価(円) |
|---|---|---|---|---|
| 126500LN(現行モデル) | ホワイト | 中古品・付属品有 | 5,950,000円 | 2,499,200円 |
| 126500LN(現行モデル) | ブラック | 中古品・付属品有 | 4,900,000円 | 2,499,200円 |
| 116500LN(前世代モデル) | ホワイト | 中古品・付属品有 | 5,100,000円 | 1,757,800円 |
| 116500LN(前世代モデル) | ブラック | 中古品・付属品有 | 4,300,000円 | 1,757,800円 |
| 116520 | ホワイト | 中古品・付属品有 | 3,700,000円 | 1,242,000円 |
| 116520 | ブラック | 中古品・付属品有 | 3,700,000円 | 1,242,000円 |
| 16520(P番) | ホワイト | 中古品・付属品有 | 4,000,000円 | 650,000円 |
| 16520(P番) | ブラック | 中古品・付属品有 | 4,000,000円 | 650,000円 |
実績データを見ると、現行モデル「126500LN」では中古品においてホワイトがブラックを約105万円上回る査定額をマークしています。
前世代の「116500LN」においても、通称「パンダ」と呼ばれるホワイトの需要が依然として根強く、直近の買取査定で約80万円の価格差がついています。
自社実績でこれだけ明確な価格差が継続して見られるということは、一部の販路や在庫状況による偏りではなく、市場全体でホワイトの実需が高まっていることの表れと考えられます。
他の買取業者の相場やオークション実績を見ても、この2モデルに関しては同様にホワイト優勢の傾向が広く見られます。
一方、「116520」や「16520」といった過去モデルの直近最高査定額は白黒同額となっており、人気の均衡が見られます。
ただし、これら旧型モデルに関してもホワイトは長期的な下値が固く値崩れしにくいほか、初期個体のアイボリー(116520)などの相場引き上げ要因を持つため、安定した高額査定が狙えます。
モデルの世代や個体の状態によって差額は変動するものの、「最新の現行・前世代モデルではホワイトが高く売れる期待が持てる、旧世代モデルでもホワイトはブラックと同等以上の高値を維持している傾向」というのが2026年現在の市場状況です。
お手持ちのデイトナを売却される際は、こうした文字盤ごとの市場特性や最新相場を意識しつつ、信頼できる専門店で査定を受けてみることをおすすめします。
現行世代のステンレスモデル「126500LN」における買取相場では、ホワイトとブラックで価格差が生じています。
| 状態・条件 | 文字盤カラー | 買取価格※ | 参考定価 | 平均値※ | 中央値※ |
|---|---|---|---|---|---|
| 中古品・付属品有 | ホワイト | 5,950,000円 | 2,499,200円 | 約4,987,000円 | 4,800,000円 |
| 中古品・付属品有 | ブラック | 4,900,000円 | 2,499,200円 | 約4,247,000円 | 4,200,000円 |
中古品において、ホワイト文字盤がブラック文字盤を約105万円上回る買取価格を形成しています。
さらに平均値・中央値のデータを見てもホワイトが大きくリードしており、長期的な資産性の維持や売却時においても大きなアドバンテージがあります。
そのため、定価で買ったホワイトを所有している場合は売却するとブラックより高く売れることが期待できます。
現在、ホワイトがこれほど高い人気を獲得している背景には、デザインと実用性の絶妙な進化があります。
細く再設計されたインダイヤル外周リングとスリムなインデックスが純白のラッカー盤面に美しく映え、洗練された「新・パンダ顔」を演出しています。
さらに、メタルフレーム・黒のセラクロムベゼル・白文字盤の3層構造がブラックモデル以上の鮮烈な立体感を生み出しています。
また、光が反射するような状況でも針位置を一瞬で把握できる高い視認性も備えています。こうしたデザイン美と実用性の融合が世界的なコレクター需要を牽引し、高額な買取価格を力強く下支えしています。
一方で、ブラックのみを所有している人が現在売っても損をするわけではありません。
ブラックを定価で買った場合、中古品でも二倍近い買取価格をマークしているためです。
ホワイト126500LNの買取価格を今すぐチェックする
ブラック126500LNの買取価格を今すぐチェックする



2016年に登場し、ベゼルがステンレスから黒のセラクロムへと刷新されたことで劇的な進化を遂げた「116500LN」。
すでに生産終了(ディスコン)となった現在においても需要は根強く続いており、稀少性もさらに高まっていることから、買取価格は今なお高水準を維持しています。
直近の買取データを見ても、文字盤カラーによって査定額に明確な差が生じており、ホワイト文字盤の方がより高く売れる傾向にあります。
| 状態・条件 | 文字盤カラー | 買取価格※ | 参考定価 | 平均値※ | 中央値※ |
|---|---|---|---|---|---|
| 中古品・付属品有 | ホワイト | 5,100,000円 | 1,757,800円 | 約4,464,000円 | 4,400,000円 |
| 中古品・付属品有 | ブラック | 4,300,000円 | 1,757,800円 | 約3,819,000円 | 3,700,000円 |
2026年現在の買取実績において、ホワイトはブラックを約80万円上回る約510万円を記録しています。
そのため、定価で購入したホワイトとブラックの買取価格を比較した場合、ホワイトの方がより高額で売れる傾向にあります。
116500LNのホワイト文字盤がこれほど高いプレミアム価値を誇る背景には、現行の126500LNや過去の旧型モデルには存在しない「116500LNだけの特別な意匠」があります。
外周にメタルフレームを持たない全面黒のセラクロムベゼルが生み出す高いソリッド感と、歴代デイトナの中で最も太く力強くデザインされたインダイヤルの「黒い輪」は、遠目からでも一目で認識できる最高峰の「パンダ顔」を形成しています。
ドレッシー化が進んだ現行世代に対し、傷に強いセラクロムを剥き出しにした武骨なツールウォッチ(道具感)としての完成度がコレクター魂を刺激し、市場での需要を強力に下支えしているのです。
そのため、所有している中でより高い売却益を狙うのであれば、ホワイト文字盤の売却は非常に有利なタイミングと言えます。
一方で、ブラック文字盤のみを所有されている場合も決しておそれる必要はありません。ブラック文字盤も単体で見れば定価を約254万円上回る大幅なプレミア価値をしっかりと保持しています。
黒のセラクロムベゼルと艶やかなグロッシーブラック盤面が一体化するソリッドな機能美や、シルバーに輝く繊細なインダイヤルの縁取りは、黒文字盤オーナーだからこそ堪能できる醍醐味であり、根強い人気の理由です。
ちなみに、現在所持しておらず、これから購入して売却利益を狙う場合は目的に応じた選択がおすすめです。
長期的な値上がりや高い資産性を重視するなら世界的人気の「ホワイト」、売却時の回転率や価格差(利益幅)を狙うなら中古で比較的安く仕入れることが可能な「ブラック」という選び方が適しています。
なお、買取価格は市場の需要やカラー人気の移り変わりによって日々変動します。
ブラックもホワイトも生産終了モデルとしての稀少性から高値圏を維持している今だからこそ、お手元のデイトナが現在いくらで売れるのか、一度最新の買取相場をチェックしてみることをおすすめします。
ホワイト116500LNの買取価格を今すぐチェックする
ブラック116500LNの買取価格を今すぐチェックする



ロレックス自社製ムーブメント「Cal.4130」を搭載し、約16年間にわたり製造されたロングセラーモデル「116520」。
以下は、弊社(GINZA RASIN)と買取他社における116520の買取相場比較です。
| 文字盤カラー | 弊社 | A社 | B社 | C社 | D社 |
|---|---|---|---|---|---|
| ホワイト買取価格 | 約3,700,000円 | 約3,700,000円 | 約4,000,000円 | 約3,400,000円 | 約3,600,000円 |
| ブラック買取価格 | 約3,700,000円 | 約3,500,000円 | 約3,500,000円 | 約4,000,000円 | 約3,500,000円 |
比較表からお分かりいただける通り、当店のように白黒同額で高額査定を行っている店舗がある一方で、業者によっては文字盤カラーの違いだけで10万〜60万円ほどの差をつけているケースが存在します。
このように買取店ごとに文字盤カラーの評価が大きく分かれる背景には、在庫状況によって左右されることもありますが、主な理由としては以下の2つが挙げられます。
一つ目は人気傾向の捉え方です。
現行の126500LNや前世代の116500LNでは、黒のセラクロムベゼルとのコントラストが美しく映える「ホワイト(パンダ文字盤)」が世界的なトレンドとなっています。
最新世代の需要傾向を重視する買取店の場合、その影響が116520などの旧世代モデルにも波及している可能性を考慮し、ホワイト文字盤をブラックより高く査定する傾向が強まります。
二つ目は、買取店が持つ主たる販売ルート・顧客層の違いです。
現在ではホワイト文字盤がトレンドとされていますが、一方で、ブラック文字盤にも根強い支持が存在します。
特に欧米をはじめとする海外の特定市場やコレクターの間では、ブラック文字盤特有の精悍なソリッド感や重厚な佇まいがホワイト以上に高く評価されることがあります。
こうした「ブラックを高く評価する海外販路やコレクター顧客」を強みとしている買取店では、ブラック文字盤の買取価格をホワイト以上に高く設定しやすくなります。
このように、買取店がどの市場・ターゲット層をメインの販売先として見据えているかによって、文字盤カラーに対する査定額が変わる現象が生じることがあります。
裏を返せば、ブラック・ホワイト問わず提示額に差がなく、買取価格も業界最高水準を維持できる店舗は、国内外に多様な販路を持っている可能性が高いです。
さらに、特定のカラー需要や一時的な人気の偏りに依存せず、双方の魅力を最大限に評価して売り切る力があるからこそ、ブレのない高額査定を実現できているともいえます。
同じ116520であっても、売却先選び一つで手にできる買取額が大きく変わるからこそ、まずは多角的な販売ルートと確かな実績を持つ買取専門店で、お手元のデイトナの現在価値を査定してみることをおすすめします。
ホワイト116520の買取価格を今すぐチェックする
ブラック116520の買取価格を今すぐチェックする



116520のホワイト文字盤には、高級時計市場やコレクターの間で「アイボリーダイヤル(クリームダイヤル)」と通称される希少な個体が存在します。
これは製造時の塗料成分が紫外線や経年変化によって絶妙なアイボリー色へと変色したものとされ、本来なら経年変化(劣化)と捉えられる現象が、ヴィンテージ的価値として高く評価されています。
| 状態・条件 | 文字盤カラー | 買取価格相場 | 参考定価 |
|---|---|---|---|
| 中古品・付属品有 | ホワイト | 3,700,000円※ | 1,242,000円 |
| 中古品・付属品有 | アイボリー(レア個体) | 推定3,800,000〜4,500,000円 | 1,242,000円 |
※買取価格相場は目安になります。お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります。
通常個体の買取価格が370万円前後で推移しているのに対し、アイボリーダイヤルは色味の濃さやコンディションなどの査定基準次第では通常個体よりも高いプレミア査定(推定380万〜450万円程度)が期待できます。
ただし、すべてのホワイト文字盤が時間経過でアイボリーに変色するわけではありません。
この現象は初期製造分である「P品番・K品番・Y品番およびF品番の一部(2000年〜2004年頃)」に多く見られる傾向とされており、それ以降の年式のホワイト文字盤は美しい白色を保ち続ける個体が大半です。
もし116520の初期製造個体(P・K・Y・F品番)を所有している場合は、アイボリーの色が現在どの程度深みが出ているのかを実際に買取専門店などで確認すると売却のタイミングを掴みやすいでしょう。
ゼニス社の名機「エル・プリメロ」をベースとしたムーブメント(Cal.4030)を搭載する、5桁リファレンスのデイトナ「16520」。
近年ヴィンテージ・ロレックス市場において高い資産価値を誇るモデルですが、2026年現在の買取価格では、ホワイト・ブラックともに最高400万円程度とほとんど差がありません。
その理由を、最終品番であるP番の直近買取データおよび過去の相場推移データを基に解説します。
| 状態・条件 | 文字盤カラー | 買取価格※ | 参考定価 | 平均値(2014~2019年の買取価格より集計) | 中央値(2014~2019年の買取価格より集計) |
|---|---|---|---|---|---|
| 中古品・付属品有 | ホワイト | 4,000,000円 | 650,000円 | 約1,660,700円 | 1,625,000円 |
| 中古品・付属品有 | ブラック | 4,000,000円 | 650,000円 | 約1,758,000円 | 1,490,000円 |
参考定価(65万円程度)で購入し現在まで所有されている場合、文字盤カラーを問わず定価の約6倍(約300万円以上の売却益)に達するプレミア査定が期待できます。
そのうえで、所有されている文字盤ごとの「相場の特徴」を押さえておくことが高額売却の肝となります。
ホワイト文字盤は、市場のトレンドや波に左右されにくく、相場の中央値(1,625,000円)からも分かる通り、長期にわたって底堅く安定した評価を維持しています。
一方でブラック文字盤は、相場の中央値こそ149万円程度とホワイトを下回る局面があるものの、平均値ではホワイトを逆転しています。
これは、1994年〜1995年頃製造のブラック文字盤に存在する超絶レア個体「ブラウンアイ(パトリッツィ)」のように、変色個体が数百万円単位の跳ね上がった査定額を記録するためです。
お手元の16520(特にブラック文字盤)が「ブラウンアイ」などのレア仕様に該当する場合、通常の最高額(400万円程度)を大幅に超えるプレミアム査定がつく可能性があります。
まずは最新の買取相場を確認し、レア個体の可能性が見込まれる場合は、知識と実績豊富な専門店へ実際に持ち込んで査定してもらうのが確実な選択と言えます。
ホワイト16520の買取価格を今すぐチェックする
ブラック16520の買取価格を今すぐチェックする
16520のブラック文字盤を語るうえで欠かせないのが、世界中のオークションやコレクター市場で絶大な評価を受ける超絶レア個体「ブラウンアイ(別名:パトリッツィ)」の存在です。
1994年〜1995年頃(S番・W番・T番付近)に製造された一部の黒文字盤において、インダイヤル(3つの小窓)の外枠部分が経年変化によってブラウンへと変色した個体を指すとされています。
本来は有機塗料の変質による現象と言われており、その美しさと絶妙なニュアンスから、極めて高いヴィンテージ価値が認められています。
| 状態・条件 | 文字盤カラー | 買取価格 | 参考定価 |
|---|---|---|---|
| 中古品・付属品有 | ブラック | 4,000,000円※ | 650,000円 |
| 中古品・付属品有 | ブラウンアイ(パトリッツィ) | ※推定6,000,000円から12,000,000円 | 650,000円 |
※買取価格相場は目安になります。お持ちのモデルの状態によっては実際の査定額が異なることがあります。
通常個体の買取価格が400万円前後であるのに対し、ブラウンアイはコンディションや色味の濃さ、市場の需要に応じて推定600万〜1,200万円程度という破格のプレミア価格で取引されるケースがあります。
実際の査定額を大きく左右する鍵となるのが、変色の質と個体のオリジナリティです。
3つのインダイヤルが濃いチョコレート色へ均一に変色している個体ほど高評価を受ける傾向にあります。
また、正規メンテナンス等で文字盤や針が交換されず当時のトリチウム夜光が維持されていることや、当時の国際保証書(ギャランティ)が付属していることが極めて重要とされており、コレクターズアイテムとしての評価によっては、保証書の有無が査定額に約100万円以上の差を生む要因の一つになり得ます。
経年変化が生み出した二つとない「ブラウンアイ」は、堅実なホワイト文字盤に対して、ロマンと一発逆転のプレミアム価値を秘めており、ブラック文字盤ならではの魅力と言えます。



一般的な高級時計において、文字盤のカラーバリエーションは好みの問題であり、買取価格への影響はごく僅かです。
しかし、同一型番でありながら「文字盤のカラー」が異なるだけで、モデルやコンディションなどの査定によっては約数万〜100万円以上の買取価格差が生じることがあります。
この大きな価格差を生み出す背景には、デザインの革新と世界的な需要の偏りによる人気傾向の変化があります。
2016年の116500LN登場以降、黒のセラクロムベゼルと白盤面の鮮烈なコントラストを誇る通称「パンダ」デザインの人気が世界的に爆発しました。
海外のセレブリティやコレクターからの高い需要に支えられ、ホワイト文字盤の相場が高騰しました。
一方のブラック文字盤も、どんな装いにも馴染む汎用性の高さから国内の個人需要において絶大な安定感を誇ります。
しかし、通常個体において比較した場合、ブラックはグローバルなコレクター需要が集中するホワイトのプレミアム性には及ばないのが現状です(一部モデルに見られるレア個体を除く)。
デイトナで高額売却やリセールバリューの最大化を狙う場合、世代ごとのトレンドや世界的な需要の違いを考慮して、どの文字盤カラーを売るか見極めることが最も重要な戦略となります。
お手持ちのデイトナを売却する場合、「126500LN」や「116500LN」はブラックより「ホワイト」の方が高く売れる傾向にあります。
一方で「116520」や「16520」を所有している場合は、通常個体であれば白・黒のどちらを選んでも買取相場に大きな差はありません。
ただし、旧世代モデルのブラック(ブラウンアイ)や初期ホワイト(アイボリー)のような経年変化によるレア個体をお持ちなら、通常個体よりも高額査定が期待できます。
どのモデルも高値水準を維持している2026年現在は売却の絶好の機会ですので、まずは信頼できる専門店で手元の愛機の正確な現在価値を査定してもらいましょう。



