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時計の買取ならGINZA RASIN




ロレックス, 時計買取

高騰を続けるロレックス。今狙うべき穴場のデイトナこれだ!

高騰を続けるロレックスデイトナ。特にステンレスモデルの高騰ぶりには目を見張るばかりです。
そんな状況のデイトナの中で、いまお買い得な狙い目モデルがありますので、ご紹介します。

ロレックス デイトナ

 

今狙い目のデイトナ 「コンビモデル」

なにが狙い目なのか言えば、それはズバリ「コンビモデル」です。

中でもRef.16523のちょっとレアものがおすすめです。

 

時計の相場が急激に動く時は、大体がまずレアものの相場が一気に高騰します。
デイトナで言えば、最終P品番・A品番や、初期モデルの200タキ・段落ち・逆6などです。

それらがグンとあがると、次にそれに準ずる特徴をもったモデルが値上がりします。
段落ちでははない普通の逆6ダイヤルや、T表記のダイヤルあたりがこれからのトレンドになってくることが予測されます。

そして最後に、特別特徴のない普通のモデルがいつのまにか値上がりしてる、という流れです。
過去に値上がりしたスポーツモデルの多くはこういう流れを辿ってきました。

 

スポーツモデルで大きな相場の変動がおこる時はまずステンレスモデルで始まり、次に金無垢が動き、最後にしばらくしてからコンビモデルの値段が追い付く、というのも典型的なパターンです。
ステンレスモデルが急激に高騰してコンビモデルとの価格差に開きがある今こそ、コンビモデルの買い時だと言えます。

もし、せっかく購入するなら最終品番や逆6など、ステンレスモデルですでに評価の高いモデルを選んでおいた方が、後々に評価が上がる確率が高いのでそういったモデルを選んでおくといいと思います。

前置きが長くなりましたが、以上を踏まえて例をあげるとステンレスモデルRef.16520のA番(最終品番)でギャラ付きだと「280-320万円」位が今の相場です。
コンビモデルはRef.16523のA番ギャラ付きで「150-180万円」で購入できます。

驚くことに、倍近く価格差があります。

 

ステンレスとコンビモデルの価格差は平時だと、おおむね5:4位です。
今のステンレスモデルの相場感で落ち着いたとすると、コンビモデルもいずれ「230-250万円」くらいになることが予測できます。

買ってから普通に使ってたのに、売るときに値上がりするかもしれない。。。
そんな都合のいい話が時として現実になってしまうのが時計の世界。
実際にそうなるかどうかはお約束できませんが、そんな楽しみ方も期待できる一本。

以上のような理由からRef.16523はおすすめです。

 

デイトナ A番 16523

ロレックス デイトナ コンビ 16523  A番 ギャラ付き  178万円

 

 

 

個人的に、もう一つおすすめしたいのが、ダイヤ入りRef.16523Gの逆6。

ダイヤ入りの文字盤のみ15・30・45のところがアラビア数字になっているのですが、逆6ダイヤルの場合、30の数字も一緒に反転しています。

逆6は小さすぎて人が付けてても見えないですが、これなら多少遠くても30が逆さになっていることが分かりやすいです。

ダイヤ入りの文字盤ならではの仕様で楽しいですよね。

 

デイトナ 16523G 逆6文字盤

ロレックス デイトナ コンビ 16523G  W番 逆6 ギャラ付き  177万円

 

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