• Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Tumbler
  • HOME
  • SPECIAL
  • BLOG
  • BLOG
  • GUIDE
  • VOICE

時計の買取ならGINZA RASIN




ロレックス, 時計買取

ロレックス デイトジャスト比較!179174と279174の違いは?

1945年に登場し、いまだに男女問わず愛され続けているロレックス デイトジャスト。

時代の移り変わりに伴い、その時その時のニーズを取り入れて進化を遂げてきました。

今回は2015年に登場した新型レディース・デイトジャストが旧型と比較してどのようなところが変わったのかご紹介したいと思います。

 

ロレックス デイトジャスト

 

デイトジャストとは

デイトジャストはセンターセコンドに日付が小窓の三針表示という非常にシンプルな造りながら、1926年に開発されたオイスターケース(防水)、1931年のパーペチュアル機構(自動巻き)、デイトジャスト機構というロレックスの三大発明と呼ばれる革新的機構を全て搭載した、創業者であるハンス・ウイルスドルフのこだわりが詰まった時計です。

それまで開発してきた技術を全て集約し、特に力を入れて開発したため、時計の見本市であるバーゼルワールドではなく、敢えて会社設立40周年となった1945年にそれを記念して行われたパーティーで発表されたと言われています。

特にオイスターケースやパーペチュアル機構は完全にロレックスの発明かと問われれば確実にそうとは言い切れない部分がありましたが日付が瞬時に切り替わるデイトジャスト機構は全くのオリジナルの発明であるため、その名を冠した「デイトジャスト」はまさにロレックスを代表する時計です。

また、3時位置というデイト表示の場所は、ワイシャツの袖口に時計が隠れてしまっても、少し袖を上げれば確認できるポジションということから考えられたそうです。

この小窓表示型の出現により日付の視認性が格段に向上したことはもちろん、文字盤のデザインの自由度を高める事にも繋がったと言われています。

デザイン性と実用性を考え抜かれたデイトジャストが長年にわたって愛され続けた理由が分かります。

70年以上も生産され続けてきたデイトジャストは時代に即した進化を続けてきました。

関連記事:デイトジャストについて

 

歴代デイトジャストの違い

レディースモデルの登場は1984年でイエローゴールドとステンレススティールのコンビモデル69173とホワイトゴールドとステンレススティールのコンビモデル69174でした。

ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 69173 / デイトジャスト  69174

 

1999年にキャリバーが進化した79173と79174が登場。
この時は見た目に変化は見られませんでした。

関連記事:ロレックス69173と79173の違い!!

 

次にブレスのデザインが大きく変化した179173と179174が登場。更に今までになかったピンクゴールととステンレススティールのコンビモデル179171が新たに加わり、よりデザイン性が向上されました。

関連記事:79173と179173の違いは?ロレックス レディース デイトジャスト新旧比較

 

そして2015年のバーゼルワールドにてイエローゴールドとエバーローズゴールドの金無垢が発表されました。
今までレディースモデルはケースサイズが26mmサイズでしたが2mmアップした28mmとなり、より存在感と視認性がアップしました。

 

翌年の2016年でそれぞれのコンビモデルである279173と279174が登場し、更に今年2017年ではステンレススティールモデルとホワイトゴールドとステンレススティールのコンビモデルが発表になりました。
これにより全ての素材による28mmケースのラインナップが完成し、26mmサイズのデイトジャストは姿を消しました。

ロレックス デイトジャスト

満を持して現れた新しいレディース・デイトジャスト。
サイズ以外にはこのようなところが変わっています。

 

①ムーブメント

これまでのレディース・デイトジャストのムーブメントはCal.2235が搭載されていましたが
ロレックスが特許を取得したシリコン製シロキシ・ヘアスプリングを採用した
次世代ムーブメントCal.2236に変更になりました。
これにより、下に続く更なる嬉しい変化がもたらされています。

 

②精度

日差は公認のクロノメーター規格の2倍以上の-2~+2秒で調整されています。
レディースウォッチでは他に見られないほどの高精度です。

 

③パワーリザーブの性能アップ

これまでゼンマイをいっぱいに巻くとそのエネルギーが48時間持続されていましたが、
ムーブメントの進化により55時間に延びました。

 

④カレンダーの早送りがいつでも可能に

機械式時計で最も気を付けなければならないこと。
それがカレンダー操作の禁止時間帯(夜の8時から翌朝の4時頃まで)に
カレンダーの日付を送ってしまうことです。
しかしながらこの新型ではカレンダーの早送りがいつでも可能となったため、
より操作性と実用性がアップしました。
機械が苦手な女性に嬉しい機能です。

 

⑤ブレスの薄型化

デイトジャストの魅力の一つ。ドレッシーなジュビリーブレス。
このコマが薄くスマートになり、さらにフラッシュフィットが
コマの連続したコンシールドデザインに変更になったため、
よりエレガントな印象になりました。

 

リファレンスナンバーの法則

実用性もデザイン性も向上されたレディース・デイトジャスト。
しかしながらデイトジャストの最大の魅力はそのバリエーションの豊富さにあるといえます。

ケースの素材もステンレススティールのみのモデル、金無垢、コンビと様々です。

ちなみにロレックスのリファレンスは下記のような法則があります。

 

Ref.2719 7 3 G
  —-  -  -  –
   A    B C    D

 

A:時計の種類
B:ベゼルの種類
C:ケース素材
D:装飾の種類

 

A:時計の種類
・1165**→デイトナ
・1162**→メンズ・デイトジャスト
・2719**→レディース・デイトジャスト
など

 

B:ベゼルの種類
0→プレーンベゼル
3→フルーテッドベゼル
4→ダイヤモンドベゼル
5→バゲットベゼル
6→回転ベゼル

 

C:ケース素材
0→ステンレススティール
1→ステンレススティール×エバーローズゴールド
2→ロレジウム(ステンレススティール×プラチナ)
3→ステンレススティール×イエローゴールド
4→ステンレススティール×ホワイトゴールド
5→エバーローズゴールド
6→プラチナ
8→イエローゴールド
9→ホワイトゴールド

 

D:装飾の種類
A→8Pダイヤ×2Pバゲットダイヤインデックス
G→10Pダイヤインデックス
NR→マザーオブパール文字盤+ローマンインデックス
など

 

さらに文字盤のカラーも豊富で、ミントグリーンやラベンダーといった新色も加わりました。

これらを組み合わせた多彩なデザインを持つデイトジャストは欲しいデザインの時計が見つからない、他の人と同じものが嫌、という人もきっと自分好みの時計が見つかるはずです。

 

最後に

銀座ラシンでは個性豊かなレディース・デイトジャストを取りそろえております。
また、ファッションにも精通したスタッフがアドバイスさせて頂きますので、是非一度ご来店ください。

デイトジャスト 商品一覧

 

RASINオンラインサイトへ RASIN買取サイトへ

ロレックスのブログ一覧


ページトップへ